18/09/2013
92art Gallery Dialogue session vol.1のお知らせ
「音色(おといろ)セッション」
アーティスト谷澤邦彦さんとのダイアログセッションが行われます。音と色との対話から何が生まれるのか、とても楽しみです。
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自己との対話、他者との対話、自然との対話・・・あらゆる対話から作品が生まれ、その作品によって対話が生まれる。
谷澤邦彦のアート活動の場としての空間、92art Galleryにてダイアログセッションをスタートします。
記念すべき第1回目は、300年以上の間受け継がれてきた一中節の宗家十二世、都一中氏とのコラボレーションです。
重要無形文化財一中節の保持者でありながら、今を生きている音楽として、国内外で最先端の感性の要求に応える演奏活動を続ける一中さん。
そんな一中さんとくにさんのアートがどのような場を創り出すのか今からとてもワクワクしています。
ギャラリーという異空間で音と色が織りなす素敵な時間をご一緒できれば嬉しいです。
【開催日時】
2013年9月28日(土)14:00~17:00 ※開場13:45
【場所】ホワイトシップ 92art Gallery
東京都港区元赤坂1-7-17テラサワビル6F
http://www.whiteship.net/about/access.html
【定員】40名
【参加費】5000円
【予約方法】[email protected] までお申込みください。
【企画】都一中音楽文化研究所&92art Gallery
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音楽は奏でる人のその瞬間の心のあり方がそのまま響きとして現れます。言葉や文章では嘘は言えても、声や楽器の響きは絶対に嘘をつきません。
くにさんの作品を拝見したとき、絵も同じなんだと思いました。見る人を幸せにしてしまう作品はくにさんの純粋な心そのものです。
初代都一中は、今から300年以上前、音楽で人を幸せにする方法を確立しました。
その伝統を受継ぐ私とくにさんとのギャラリーセッションは、未来に向けての新しい夢の扉を開くかもしれません。
都一中音楽文化研究所代表 十二世 都 一中
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<Profile>
都 一中 - ITCHU MIYAKO -
一中節宗家十二世都一中、二世常磐津文字蔵
1952年東京生れ。本名・藤堂誠一郎。常磐津節を父初世常磐津文字蔵、四世常磐津文字兵衛、常磐津菊三郎に師事 長唄三味線を田島佳子、長唄を皆川健に師事。東京芸術大学音楽学部中退、音楽学を小泉文夫に師事、一中節を十一世都一中に師事。81年二世常磐津文字蔵襲名。86年歌舞伎座の常磐津節立三味線(主席奏者)に昇格。91年十二世都一中を襲名し,一中節宗家継承。99年重要無形文化財一中節(総合指定)保持者認定。08年重要無形文化財常磐津節(総合指定)保持者認定。古典の中の古典といわれる一中節の高度に洗練された美意識を継承し、東京及び京都において門弟の指導にあたりながら、現代の最先端の感性の要求に応える演奏活動を国内外で展開。未来へ向かっての日本の音楽芸術の進むべき道を追求している。都一中音楽文化研究所代表 http://itchu.jp/
谷澤 邦彦 - KUNI YAZAWA –
画家/NPO法人 Institute of Communication Art 理事長
1962年静岡県生まれ。服飾の学校を卒業後、当校の教職を経てイタリアに一年間の遊学。帰国後、舞台美術、インテリアなどの空間演出の仕事に携わる。1987年第二回International Textile Design Competition グランプリ受賞。1989年~2006年武蔵野美術学部空間演出デザイン学部非常勤講師。1994年より絵画制作を始め、1997年にバーニーズニューヨーク新宿、横浜両店のディスプレーとして作品を発表、以来展覧会を多数開催。2001年よりアートはコミュニケーションのツールであるという考えのもと、様々なプロジェクトや展覧会イベントを精力的に企画開催。現代の切迫した環境や教育問題、あるいは経済の活性化においてもアートの持つ力が必要であるという思いから、アーティストの立場でホワイトシップ設立より参画。絵画制作を中心に活動。http://92art.jp/
『Earthのまん中にはArtがある』が私たちのコンセプトであり、その文字のごとく、EをHに繋げるためにアートが在ると考えています。 EとはEducation、Environment、そしてEntertainmentの三つのE。HはHappyやHarmony、Hope、Humourなどです。 そして私たちは、本来アートにはコミュニケーションツールとしての役割があると考え、アートが介在する「対話」から「対話」への循環自体を Communication Art と名付けました。 先行き不透明な現代において、アートがもたらす神秘と美への探求やそのエネルギーが未来創造へのヒントとなり、大切なエッセンス...