アジュアスカイコンサルティング株式会社

アジュアスカイコンサルティング株式会社 弊社は利益性を高める「成長投資」に特化したコンサルティング機関です? アジュアスカイコンサルティングは、独自の成長発展を目指している企業様向けの『成長投資』専門サービスとして、新事業構築、既存事業再構築、投資リターン設計……利益性を高める 「成長投資戦略」に特化したコンサルティング機関です。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。今週も、弊社代表宮口による経営者応援コラム【蒼天記】を更新しております。ぜひ、ご一読ください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆第616話 新事業構築“中盤の壁”と“終盤...
19/08/2026

いつもご覧いただき、ありがとうございます。今週も、弊社代表宮口による経営者応援コラム【蒼天記】を更新しております。ぜひ、ご一読ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆第616話 新事業構築“中盤の壁”と“終盤の壁”違いと対策
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「これは〇〇という技術を応用した全く新しい果物の熟成防止フィルムなんです」と社長。技術者でアイデアマンの社長、これまでにも様々な製品開発を行ってきました。

実際、これまでの新製品、技術開発の取組みを聞けば、ニッチながらも一定の顧客のニーズ・ウォンツを捉えています。その意味で、どの製品もなかなかに筋が良く、どれも一定の事業には成長できそうなものばかりです。

ですが残念なことに…、どれもこれも鳴かず飛ばず。その理由は明白でした。最後までやり切らない…のです。

これは技術者特有のパターンでもあるのですが、要素技術の開発がある程度、成果を見せると、技術開発としては成功、それで充分…という気持ちになってしまうのです。

ですから、ここからが事業としてある種の本番、製品化して販売、開発投資を回収して…というフェーズに移っていくところなのですが、ここで情熱が失せてしまいます。

ここから先は、この技術を使いたい他社に譲って、ちょっとロイヤリティでも頂ければ…となってしまうのです。

社長に覚悟を持って、この先…に進んでいただくために、二つのことに取り組みました。それは事業計画を策定し金融機関でプレゼンしてくること。そして、この新製品の販売開始に向けて営業を一人雇っていただきました。

もうお気付きのことと思いますが、事業計画は社長ご自身が最後までやり切る覚悟を決めてもらうためです。

そして営業の採用は新製品を販売開始への気構えと、販売しないと採算が成り立たない状況に身を置いてもらうためです。

こちらの企業...

→続きはサイトでご覧ください。
 ※スマートフォンに対応しています。
 

「これは〇〇という技術を応用した全く新しい果物の熟成防止フィルムなんです」と社長。技術者でアイデアマンの社長、これまでにも様々な製品開発を行ってきました。   実際、これまでの新製品、技術開発の取組みを.....

いつもご覧いただき、ありがとうございます。今週も、弊社代表宮口による経営者応援コラム【蒼天記】を更新しております。ぜひ、ご一読ください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆第615話 欧米か…日本語で経営してますか...
11/08/2026

いつもご覧いただき、ありがとうございます。今週も、弊社代表宮口による経営者応援コラム【蒼天記】を更新しております。ぜひ、ご一読ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆第615話 欧米か…日本語で経営してますか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「採用とかもあるから、会社のイメージ、カッコよくした方がいいのかな」と社長。社長も人間ですから、そうしたくなる気持ちも分からなくはありません。

ですがまず、中小企業は“イメージ”で選ばれて稼ぐことなどできません。顧客からは具体的な製品サービス、機能の提供が求められています。

ここで、もしイメージ…というのであれば、カッコよいがどうかよりも、むしろ提供している製品サービスの価値便益や取引条件の優位性…といったことを訴求すべきところです。

特に間違いやすいのが、英語、カタカナ…を用いることでカッコよく粉飾してしまうことです。

例えば、とあるテレビドラマに登場する企業、その企業のホームページには次のようなことが書かれていました。

「我々はクライアントのあらゆるオカレンスにコミットし、パーフェクトなイノベーションをクリエイトします。」

当然のことながら、これを読んだ主人公は「大した会社じゃねぇな…」とつぶやきます。

いかがでしょうか?

もし、御社の会社説明がこんな感じだったとしたら、それを読んだ方は…、多分そう感じてしまっているということです。

ただし、こうしたドラマの原作者や脚本家というのは、こうしたセリフやストーリーを描くプロフェッショナルだということです。

ですから、たかだかこうした会社説明の一文であっても「大した会社じゃねぇな…」と思わせるような要素を織り込んでいる訳です。

それが何かといえば...

→続きはサイトでご覧ください。
 ※スマートフォンに対応しています。
 

「採用とかもあるから、会社のイメージ、カッコよくした方がいいのかな」と社長。社長も人間ですから、そうしたくなる気持ちも分からなくはありません。   ですがまず、中小企業は“イメージ”で選ばれて稼ぐことな.....

いつもご覧いただき、ありがとうございます。今週も、弊社代表宮口による経営者応援コラム【蒼天記】を更新しております。ぜひ、ご一読ください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆第614話 全要素生産性視点で経営を計画す...
05/08/2026

いつもご覧いただき、ありがとうございます。今週も、弊社代表宮口による経営者応援コラム【蒼天記】を更新しております。ぜひ、ご一読ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆第614話 全要素生産性視点で経営を計画する
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「〇〇という設備を導入すれば、手間のかかっている××作業の時間を大幅に削減できるんです」と社長。

導入しようとしている設備仕様を確認すれば、確かに見込んだ作業時間の削減は実現できそうですが…、大切な視点が欠けています。

それは何かといえば「投資採算の確保」です。

設備投資をすれば作業時間は短縮できそうですが、それで作業時間を削減できたとしてもその作業にあたっていた従業員が不要となり給与支払いがなくなるのかといえばそうではありません。

給与支払いは固定費として続きますので、作業時間削減で生まれた時間は、設備投資の回収を補って余りあるもっと付加価値の高い作業に置き換えていくことが不可欠ということです。

付加価値についての計算式は様々ありますが、ここでは経営者が経営計画を立てる際に念頭に置いておきたい式を紹介します。

付加価値 = 労働投入 + 資本投入 + 全要素生産性

いかがでしょうか。この式は一般にGDP伸び率を現わす式で知られていますが、経営においても有用です。

まず、それぞれの項目を考えていきましょう。労働投入とは、従業員数や労働時間といったことです。事業に対して労働を投入し製品サービスを生み出すことを目指します。

続けて資本投入とは、そうした作業を自働化する生産設備を導入するなど、労働装備を充実化させ、より高度な生産を行うことを目指します。

そして最後に、全要素生産性とは「労働や資本の質的向上」です。労働面であれば従業員のスキルアップや作業効率の改善といったことですし、資本面でいえばこれまで以上に生産性の高い設備の導入や入替えといったことで、労働や
資本の質的な向上分を指します。

大切なことなのでもう少し補足すれば...

→続きはサイトでご覧ください。
 ※スマートフォンに対応しています。
 

「〇〇という設備を導入すれば、手間のかかっている××作業の時間を大幅に削減できるんです」と社長。   導入しようとしている設備仕様を確認すれば、確かに見込んだ作業時間の削減は実現できそうですが…、大切な視....

いつもご覧いただき、ありがとうございます。今週も、弊社代表宮口による経営者応援コラム【蒼天記】を更新しております。ぜひ、ご一読ください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆第613話 経営その先論:越えなければなら...
28/07/2026

いつもご覧いただき、ありがとうございます。今週も、弊社代表宮口による経営者応援コラム【蒼天記】を更新しております。ぜひ、ご一読ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆第613話 経営その先論:越えなければならない壁の正体
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「弊社の大切な考え方を伝承しようと理念書を定めたのですが、なかなか理解を得て浸透するまで至らず苦しい限りです」と社長。

社長、経営者の考えというのは、なかなか従業員、スタッフには伝わりにくいものです。それは立っている場所が違うのですから、当然のことと言えるでしょう。

実は、こうしたことを全く耳にしない経営もあります。つまり、もう自分が出る幕は無いほどに何も言わなくとも事業は回っている…そんな問題はない、というのです。

この違いはどこから来ているのかと言えば、経営が立脚しているポジションに由来します。

どのような会社、事業にも、社是・社訓、経営哲学・フィロソフィ、経営理念(ビジョン・ミッション・バリュー)、クレド…様々な表現があるものの、そこに礎となる“部分”があります。

こうした経営の思想“部分”は、コーポレートカルチャースタンダード(CCS)と言われることもあり、企業の価値観や行動基準を文書化し、組織全体の思考や判断を統一していこうとする取組みが展開されています。

まず前提として、経営は“存続”していくことが大切です。その存続可能性を高めていくために“成長”という手段を用います。

新事業開発、そうした仕事にあって、ある時、プロジェクトチームが自律的に動き始める瞬間を迎える…という経験を多々してきました。これを例えるならば「壁を越えた」という瞬間と換言できるかもしれません。

仕事、ビジネス、事業…といったことの成否には目には見えないある一線があり、それを超えているかどうかで世の中から一種の合否が下されます。

それがどういった基準なのか…ということを突き詰めて考えていくと一つの答えにたどり付きます。それが何かといえば「お客様との共通言語」です。

ここで、言語といえば、何かしらの外国語を思い浮かべるかもしれません。ですが、ここで言語といっているのは、いわばビジネスリテラシーとしての言語です。

言語について調べてみると面白い類型があります。それが...

→続きはサイトでご覧ください。
 ※スマートフォンに対応しています。
 

「弊社の大切な考え方を伝承しようと理念書を定めたのですが、なかなか理解を得て浸透するまで至らず苦しい限りです」と社長。   社長、経営者の考えというのは、なかなか従業員、スタッフには伝わりにくいものです.....

いつもご覧いただき、ありがとうございます。今週も、弊社代表宮口による経営者応援コラム【蒼天記】を更新しております。ぜひ、ご一読ください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆第612話 新事業を生み出す発明の法則━━━━━━━━━━━━━...
22/07/2026

いつもご覧いただき、ありがとうございます。今週も、弊社代表宮口による経営者応援コラム【蒼天記】を更新しております。ぜひ、ご一読ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆第612話 新事業を生み出す発明の法則
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「出願していた特許が審査を通過しました」と社長。

新製品の核となる部分の技術で特許を取得できたことは、独占使用権を得られるのみならず、発明者としての称号を得ることですから、これまでの開発努力の結晶として嬉しい限りです。

ここで発明とは、特許法の定義を用いるならば「自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度なもの」とされています。

自然法則、技術的思想、高度なもの…、特許法における発明の定義はこれほどに短い文章でありながら、技術者の心に響くフレーズが盛りだくさんです。

ちなみに、高度とまでは言えない発明は、実用新案として特許とは別に保護制度が設けられています。

さて、発明にあたって知っておきたい法則があります。それは、「多重発明(Multiple Invention)」です。

「多重発明」とは、特定の科学的発見や技術的発明が、互いに無関係な複数の研究者によって、同じ時期に独立して同時になされる現象を指します。

例えば、電話は、アレクサンダー・グラハム・ベルとエリシャ・グレイが、1876年2月14日、同日に特許を出願したことが知られています。電球はトーマス・エジソンの他、世界で20人以上が同様の発明をしていたといわれています。

微積分学はアイザック・ニュートンとゴットフリート・ライプニッツが、集積回路(マイクロチップ)はジャック・キルビーとロバート・ノイスが別々に開発しました。

この他、進化論はチャールズ・ダーウィンと同時期に、アルフレッド・ラッセル・ウォレスが自然選択説に辿り着いていました。

最近のAI関連であれば、自律型マルチエージェント、誤差逆伝播法(バックプロパゲーション)、敵対的生成ネットワーク(GAN)、大規模言語モデル(LLM)といった新技術もほぼ同時期に複数の研究者によって発明されています。

こうした社会事象というのもまた研究され...

→続きはサイトでご覧ください。
 ※スマートフォンに対応しています。

「出願していた特許が審査を通過しました」と社長。   新製品の核となる部分の技術で特許を取得できたことは、独占使用権を得られるのみならず、発明者としての称号を得ることですから、これまでの開発努力の結晶と.....

いつもご覧いただき、ありがとうございます。今週も、弊社代表宮口による経営者応援コラム【蒼天記】を更新しております。ぜひ、ご一読ください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆第611話 本物の“新しさ”は更新から生ま...
15/07/2026

いつもご覧いただき、ありがとうございます。今週も、弊社代表宮口による経営者応援コラム【蒼天記】を更新しております。ぜひ、ご一読ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆第611話 本物の“新しさ”は更新から生まれる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「この〇〇はこれまでとは違う全く新しい商品なんです」と社長。

聞けば確かに、製造過程において添加される素材がこれまでとは違い、そこが新商品開発で最も苦労した点、こだわりでもありました。

ですが、それだけで全く違う商品とまで言えるのか…、全く新しいと言ってしまうことでむしろお客様の理解が得られにくくなるのではないか…という心配をお伝えしました。

新しい商品、新しい提供方法、新しいビジネス…、経営者は“新しい”を目指します。

それはなぜかといえば、こうした“新しい”が新たな売上獲得の種になるからに他なりません。

世の中は常に漸進しています。そして時代は更新されていきますので、商品やビジネスもそうした時代に合わせていく、あるいは時代の更新をけん引していこうとする、新しいの探求は健全な経営意欲の現れです。

ここで、“新しい”を目指していく際、陥りやすい失敗パターンがあります。

それは、“新しい”を「他に無い」と解釈してしまうことです。

他に無い…のですから、それは確かに新しいことを意味します。ところが、この時代にあって他に無いということの意味は、欲しい人もいない…ということに思い至らなければならないことです。

新しいの開発にあたって、他に無い…の魅惑は、「何でもアリ」という自由を得られることです。他に無い…ことだけ確認すれば、自身を持ってそれを“新しい”と言えてしまうからです。

大切な点なので補足すれば、他に無い…は“新しい”の開発で逃げ道になり得る考え方だということです。

何からの逃げ道かといえば...

→続きはサイトでご覧ください。
 ※スマートフォンに対応しています。
 

「この〇〇はこれまでとは違う全く新しい商品なんです」と社長。   聞けば確かに、製造過程において添加される素材がこれまでとは違い、そこが新商品開発で最も苦労した点、こだわりでもありました。   ですが、それ....

いつもご覧いただき、ありがとうございます。今週も、弊社代表宮口による経営者応援コラム【蒼天記】を更新しております。ぜひ、ご一読ください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆第610話 経営者の学習効果は“守り”から...
08/07/2026

いつもご覧いただき、ありがとうございます。今週も、弊社代表宮口による経営者応援コラム【蒼天記】を更新しております。ぜひ、ご一読ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆第610話 経営者の学習効果は“守り”から現れる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「私が間違いそうになったら、絶対、必ず言ってください」と社長。いくつかの失敗や辛酸を味わってきたご経験から、経営が必ずしも永続的なものではない…ということを良くご存知です。

こうした経営者に共通するのは「良く学ぶ」という点です。

ここで“学ぶ”といっても表立って何かの勉強に取り組み始めるというよりは、むしろ日々、新聞を読む、尊敬する経営者の著書を愛読している、外に出て世間の肌感を養う、必要な知識は誰かに言われなくても自ら学び取る…といった
日々の習慣的なこと、そして極めて地味なことです。

まず最初に経営者として最も大切なのは「世の中は競争的環境である」という認識です。

技術力が高かったとしても、もっと高い企業もあります。生産力が高いといっても、もっと高い企業が存在するのです。

そうした競争環境下に居る…ということを認識できれば、自らを客観視することで生存領域意を見出しつつ、負けない部分で存続発展していこうという、極めて合理的な基本戦略が導き出されることになります。

多くの優秀な経営者は、小さい頃に不遇だったり、スポーツを競技としてやっていたり、目指す学校に入っていたり…、何らかの競争環境を経験しています。

ここで大切なのは、自ら求めて…というところです。何となくの流れでそうなってきただけでは競争環境を理解するには不十分です。自ら目指しそれが叶わず負けた時…、その悔しさを知っていることが大切です

そして、世の中が競争的環境にあると認識できたならば、「経営は勝負事である」という理解につながっていくことでしょう。

さらに、勝負事である限り必ず“結果”というものを伴う…こととも。

いかがでしょうか? ここまでお読みいただき...

→続きはサイトでご覧ください。
 ※スマートフォンに対応しています。
 

「私が間違いそうになったら、絶対、必ず言ってください」と社長。いくつかの失敗や辛酸を味わってきたご経験から、経営が必ずしも永続的なものではない…ということを良くご存知です。   こうした経営者に共通する.....

いつもご覧いただき、ありがとうございます。今週も、弊社代表宮口による経営者応援コラム【蒼天記】を更新しております。ぜひ、ご一読ください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆第609話 AI臭が会社を滅ぼす━━━━━...
01/07/2026

いつもご覧いただき、ありがとうございます。今週も、弊社代表宮口による経営者応援コラム【蒼天記】を更新しております。ぜひ、ご一読ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆第609話 AI臭が会社を滅ぼす
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「みなさんの会社って、AI…どのくらい使ってるんですかね?」と社長。

パソコンにもスマホにもAIは入ってますから、日頃から誰しもがもう普通に使っています。

当然のことならば、前述の社長殿のご質問はこうした日常的な使用ではなく、“ビジネスでの活用”を聞かれています。

例えば、翻訳のお仕事であれば、随分と前から一次翻訳にAIを活用されています。あるいはシステム開発といった場面でも、一次コーディングはAIで行っていたりします。

既にお気づきのことと思いますが、こうしたAIを使った生成物に対して、専門性を持ったプロが翻訳やバグ取りを行っているということは言うまでもありません。

つまり、現段階でAI活用というのは、あくまでも作業効率の向上、効率化ツールであってまだ創造性ツールにまでは至っていないということです。

効率化ツールですから、使わない手はない訳で、使える場面ではどんどんと使っていこうとする意識が大切です。

ただし、そうした限界を超えて間違った使い方をすると…、経営に大打撃といったことを心配しています。

弊社では、AI活用について「バックオフィス」での活用をおススメしてはいるものの、「フロント」では使わないように…とお伝えしています。

ここでバックオフィスとは、顧客と接しない社内業務・間接部門の仕事のことであり、こうした業務は限りなく効率的に行おうとすることが大切です。

そして、なぜフロント業務では使わないようにとお伝えしているのか、当然のことながら理由があります。

ここでフロント業務とは...

→続きはサイトでご覧ください。
 ※スマートフォンに対応しています。
 

「みなさんの会社って、AI…どのくらい使ってるんですかね?」と社長。   パソコンにもスマホにもAIは入ってますから、日頃から誰しもがもう普通に使っています。   当然のことならば、前述の社長殿のご質問はこうした...

いつもご覧いただき、ありがとうございます。今週も、弊社代表宮口による経営者応援コラム【蒼天記】を更新しております。ぜひ、ご一読ください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆第608話 売上が友達以上・恋人未満…から...
24/06/2026

いつもご覧いただき、ありがとうございます。今週も、弊社代表宮口による経営者応援コラム【蒼天記】を更新しております。ぜひ、ご一読ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆第608話 売上が友達以上・恋人未満…からの脱却法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「今は何とか回ってはいるのですが、この先を考えると次の一手をと思ってまして…」と社長。

歴史ある名門企業、技術力は確かですが、売上のシャッキリ感に陰りが見え、損益が赤黒あたりでフラフラし始めてきました。

素晴らしいことに、こちらの企業、経営陣のみならず管理者レベルもこうした状況を認識し、次なる挑戦に意欲を持っておられます。

当然のことながら、技術や製品、ビジネスというのは進歩発展、新陳代謝を続けていくものです。ですから、こうした時代の変遷というのは、常にキャッチアップしていかなければならないことです。

そういう観点から今のこの状況を見れば、技術や製品、あるいは事業モデルをある程度、一段上げて、非連続的、遷移的に更新していくべきシグナルといえます。

ただし、少しご安心いただきたいのは、大切な技術というのは進歩発展に系譜があり、脈々と続き積み上がってきたものだということです。

第一次産業革命で、石炭と蒸気機関によって、機械を動かしてモノを造る、いわゆる工場ができました。

第二次産業革命では、石油と電力によって、鉄鋼・化学といった重化学工業や、ベルトコンベアによる大量生産で自動車が普及しました。

第三次産業革命では、コンピューターとインターネットによって、情報伝達の迅速化や製造ラインの自動化が進みました。

そして今、第四次産業革命では、AI、IoT、ビッグデータ、こうした技術によってサプライチェーン改革やスマートファクトリー化が進展しようとしています。

ここで、大切な理解は...

→続きはサイトでご覧ください。
 ※スマートフォンに対応しています。
 

「今は何とか回ってはいるのですが、この先を考えると次の一手をと思ってまして…」と社長。   歴史ある名門企業、技術力は確かですが、売上のシャッキリ感に陰りが見え、損益が赤黒あたりでフラフラし始めてきまし.....

いつもご覧いただき、ありがとうございます。今週も、弊社代表宮口による経営者応援コラム【蒼天記】を更新しております。ぜひ、ご一読ください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆第607話 経営計画の色彩 ~カラフルor...
17/06/2026

いつもご覧いただき、ありがとうございます。今週も、弊社代表宮口による経営者応援コラム【蒼天記】を更新しております。ぜひ、ご一読ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆第607話 経営計画の色彩 ~カラフルorトロピカル問題~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「この事業モデルで〇十億まではいけると思います」と社長。その数年後、この見通しのとおりその売上は実現されました。

こちらの社長、当時から売上〇十億の姿が“カラフル”に見えておられました。

ここで経営計画が“カラフル”とは、おぼろげながらモノクロに見えていた状態から、しっかりと考え貫きシミュレーションを繰り返していくことで、計画の実行性がより“現実的”なものとなり、色彩を帯びてきた状態のことです。

市場の動向、業界の構造、競合の動き、顧客要求の変化…といったことを理解され、そうした現実を直視した上で、その実現のために組織能力を高め、自社独自の事業モデルを構築されました。

そしてこちらの経営、更に素晴らしいことにそこからもう二つ先の次のステージまで登っておられます。

一方、聞くほどにとても心配になってしまう経営計画もあります。それは、経営計画が“トロピカル”な方です。

経営計画がトロピカルとは、計画が厳しい荒海に漕ぎ出す覚悟というよりも、太陽がさんさんと降り注ぐ南国物語のようなストーリーになっていることです。華やかで甘く、リゾート感や常夏の開放感さえ漂います。

こうした経営計画…ハワイ旅行のご計画ですか?と聞きたくなってしまいます。

この業界を変革したい、NO.1を目指す、世界を幸せにしたい…。その意気込みには敬意を持ちます。そして、こうした意気込みを語るようなプレゼン、ビジネスピッチといった場があることも理解しています。

ただし、こうした場で披露したトロピカルな旅行計画をそのまま経営計画だと思ってしまったり、銀行に出しまってどうするんですか…ということをお伝えしています。

実際、銀行から事業計画の見直し・再提出を求められた際...

→続きはサイトでご覧ください。
 ※スマートフォンに対応しています。
 

「この事業モデルで〇十億まではいけると思います」と社長。その数年後、この見通しのとおりその売上は実現されました。   こちらの社長、当時から売上〇十億の姿が“カラフル”に見えておられました。   ここで経営....

住所

神田小川町1-8-3 3F
Chiyoda-ku, Tokyo
101-0052

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81368685245

ウェブサイト

アラート

アジュアスカイコンサルティング株式会社がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

共有する