28/01/2026
⛄速報⛄2026年1月度寺院経営研究会が終了しました!
2026年最初の例会となる「寺院経営研究会」1月度例会が、1月15日(木)に無事終了いたしました!当日は、全国から寺院住職・副住職の皆様に、東京本社サステナグローススクエア東京(東京ミッドタウン八重洲)までお越しいただきました。お忙しい中ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
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講座ダイジェスト
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第一講座:事業承継したいと思える寺院づくりのために
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講師:新井 達也(船井総合研究所 メモリアルサービスチーム リーダー)
2026年のメインテーマである「持続可能性(サステナビリティ)と事業承継」についてお伝えしました。 100年後も選ばれるお寺であるためには、「組織的」「社会的・精神的」「経済的」という3つの持続性のサイクルを回すことが不可欠です。 特に本年度は、住職個人の属人性から脱却し、AIやデータ活用(音声入力やOCRなど)によって「独自のクセや段取り」を仕組み化・可視化していく重要性を強調しました。
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第二講座:寺院の新たな持続可能性を示す
~Local Fundingと選ばれ続ける永代供養~
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講師:横山 俊顕 氏(香澤山 安洞院 住職)
ゲスト講師として、福島市の香澤山 安洞院・横山住職をお迎えしました。
✅圧倒的に選ばれる永代供養
OPENわずか1ヶ月で8,000万円の費用回収に成功した霊園の取り組みを公開。 「生活感を出さない・ホスピタリティに満ちた設備」や「バリアフリーの応接室」など、設備投資と空気感の重要性を具体的にお話しいただきました。
✅次世代の資金調達“Local Funding”
手数料20%がかかる一般的なクラウドファンディングではなく、地域コミュニティを軸にした新しい寄付のカタチを紹介。 目標金額に対し400%以上の達成を実現した手法や、檀家・非檀家を問わず共感を生む「公共性」の大切さは、多くの参加者の気づきとなりました。
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まとめ講座
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講師:野町 惇斗(船井総合研究所 ライフサポートグループ マネージャー)
1月例会講座のまとめを船井総合研究所 野町よりお伝えさせていただきました。
✅既存リソースの活用
クラウドファンディングを実行すること自体が既存名簿(永代供養名簿など)の活性化に繋がりますが、トラブル防止のため檀家との棲み分けが重要です。
✅目的を見失わない
クラウドファンディングはあくまで手段であり、それを通じて事業全体の活性化を図るためのものと捉えることが重要だと締めくくりました。
次回のご案内:3月度例会
次回の「寺院経営研究会」では、今回深掘りした「持続可能な仕組み」をさらに具体化するための最新事例をお届けします。
次回開催日: 3月13日(金) 13:00〜16:30(予定)
場所: 船井総研グループ 大阪本社(イノゲート大阪 21F階)
▼お試し参加のお申込み・詳細はこちらから https://lpsec.funaisoken.co.jp/study/sougikeiei/067424/
「次の代に胸を張って引き継げる寺院経営」を、全国の仲間と共に学びませんか? 皆様のご参加を心よりお待ちしております。