Heading South

Heading South Heading Southは、ありたい自分に向かってチャレンジするひとに寄り添い、応援することを軸に活動するブランドです。商品やサービス、メディアを通じて、女性活躍を後押ししたいと考えております。

皆さん、こんにちは!少し宣伝させてください!私が運営するHeading Southは、ありたい自分に向かってチャレンジするひとを応援することを軸に活動をしています。私たちはこれまで、女性が抱える悩みを解消し、自分らしく力を発揮することを後押...
23/06/2024

皆さん、こんにちは!
少し宣伝させてください!

私が運営するHeading Southは、ありたい自分に向かってチャレンジするひとを応援することを軸に活動をしています。

私たちはこれまで、女性が抱える悩みを解消し、自分らしく力を発揮することを後押ししたいとの思いで、商品開発と販売を行ってまいりました。

その背景には、日本において、より多くの女性が当たり前のように活躍する社会になって欲しい、他人や世間の価値観に過剰に囚われずに、信念を持って、自分らしく活躍するひとが増えて欲しい、そのようなチャレンジを応援することを通じて、女性の自立・自活を支援したいという強い願いがあります。

そのような思いを持つ私たちは、この度、HS Women Empowerment Project(HS(Heading South )ウィメン・エンパワメント・プロジェクト)と称し、チャレンジする女性をより直接的に応援する取り組みを始めます。

微力ではありますが、まずはできることから始めていきたいと考えております。

第1弾となる今回は、私たちと親和性のある商品の開発・販売を行う女性起業家支援として、期間限定でHeading South銀座ストア並びにECサイトでの販売を行います。

今回のコラボレーションは、YUKA FABRICの山崎由佳さん。手描きの水彩画をプリントしたオリジナルの生地を用いたエレガントな草花の絵柄が特徴のエプロンを展開されています。

7月2日から8月4日までの間、Heading South銀座ストア並びにECサイトでの限定販売を行います。

期間中、山崎由佳さんが店頭で描いた描き下ろしイラストのプレゼントもあります!

ぜひお気軽に遊びにいらしてくださいね!
https://theheadingsouth.com/blogs/journal/news-hswep-062224

GW中に失礼します!お仕事でPCや書類を持ち歩く女性でバッグにお困りの方がいらっしゃったら、是非ご覧いただけましたら嬉しく思います。Heading Southでは、本日、4月27日に【The Soft Bucket [ザ・ソフト・バケット]...
26/04/2024

GW中に失礼します!
お仕事でPCや書類を持ち歩く女性でバッグにお困りの方がいらっしゃったら、是非ご覧いただけましたら嬉しく思います。

Heading Southでは、本日、4月27日に【The Soft Bucket [ザ・ソフト・バケット] 日本でつくる、本革なのに軽く毎日使いたくなるバッグ】を発売しました!

PCや書類を持ち歩く女性であれば、「バッグが重すぎる!」とか「PCや書類用のバッグと普段使いのバッグのダブル使いがイヤ!」とか、「オン、オフ、両方とも使えるバッグが少ない!」などということを感じられたことがあるのではないでしょうか?

これらのお悩みを解消するために、この度、本革なのに軽く、ビジネスでもカジュアルでも使える、毎日使えるオールラウンダーなバッグを開発しました。

円安によって、ラグジュアリーブランドのバッグの高騰が続く中、(第1弾のシューズはAll Made in Italyに対し、)今回は、日本製で最高品質を目指しました。

手前味噌ですが、とっても使い易いバッグができましたので、もし宜しければ、ぜひご覧いただけましたら幸いです。

なお、ジェンダーレス仕様ですので、男性の方もぜひどうぞ!!

皆さん、素敵なGWをお過ごしください。

https://theheadingsouth.com/pages/about-the-soft-bucket

こんにちは!Heading Southの廣田です。突然ですが、本日、YouTubeチャンネルを立ち上げました!「廣田千晶の超ポジティブマインド醸成チャンネル」https://www.youtube.com/立ち上げの経緯も含めて、ぜひご紹介...
06/03/2024

こんにちは!Heading Southの廣田です。

突然ですが、本日、YouTubeチャンネルを立ち上げました!

「廣田千晶の超ポジティブマインド醸成チャンネル」https://www.youtube.com/

立ち上げの経緯も含めて、ぜひご紹介させていただけましたら嬉しく思います。

「ありたい自分に向かってチャレンジするひとを応援したい」

2020年4月、ブランド立ち上げの際に掲げたブランド・ステートメント(ブランドの存在意義を表すメッセージ)です。

このメッセージを掲げた背景には、日々何かにチャレンジする女性が、自分らしく、力を最大限発揮することを後押しする商品の開発と販売を行うこと。

そして、単なる物販だけでなく、「ありたい自分を理解し、自分らしいキャリア、人生を思い描いてチャレンジする女性を本質的に応援する」という、精神面でも後押ししたいとの意味合いが含まれていました。

しかしながら、コロナ禍の大逆風下での立ち上げとなるなか、ブランドの存続をかけて必死に運営を行ううちに、情けないことに、皆さんを精神面で応援するには完全なるパワー不足に陥ってしまいました…。

時間は掛かりましたが、当初掲げた「ありたい自分に向かってチャレンジするひとを応援する」ことをこれから具現化してまいります。

そして、本日、「廣田千晶の超ポジティブマインド醸成チャンネル」を新たに立ち上げました。

ありたい自分を理解し、自分らしいキャリアや人生を自分で描くためのヒントを様々な形でお伝えしていけたらと思っています。

自己紹介動画では、ブランドを立ち上げた経緯などもお話させていただいております。

もしご興味をお持ちいただけるようでしたら、ぜひご覧いただけましたら嬉しく思います。

なお、YouTubeでも要素的なことはお伝えしていきますが、思いに共感いただいた方々とともに、学び、成長するコミュニティを立ち上げたいと考えております。

今後、YouTubeの方でご案内をさせていただきますので、宜しければ、ご覧いただけましたら幸いです。

今後の発信におきましては、研鑽を積み、皆さまに分かりやすく有益な情報をお届けできるよう尽力したいと存じます。

もし宜しければ、チャンネル登録&いいね!をぜひお願い申し上げます!

「廣田千晶の超ポジティブマインド醸成チャンネル」https://www.youtube.com/

Heading South ヘディング・サウス
代表 廣田 千晶

皆さん、こんにちは!Heading Southの廣田です。先週に続き、神楽坂にある人気和食店KOMBオーナーシェフ原田さんのインタビューの後編記事を公開しましたので、ご紹介させてください!HSインタビュー vol.22−2: 原田アンナベル...
19/08/2023

皆さん、こんにちは!Heading Southの廣田です。

先週に続き、神楽坂にある人気和食店KOMBオーナーシェフ原田さんのインタビューの後編記事を公開しましたので、ご紹介させてください!

HSインタビュー vol.22−2: 原田アンナベル聖子さん(KOMBオーナーシェフ)「美味しさで分かち合える幸せをさまざまな形で届けたい(後編)」 https://theheadingsouth.com/blogs/journal/hs-interview-vol22-2

Heading Southは、ありたい自分に向かってチャレンジするひとに寄り添い、応援したいとの思いを軸に活動をしています。

自分らしさを大切に、強く美しくしなやかにチャレンジする人々の気持ちを後押しし、そんな素敵なひとが増えることを願ってお届けする「HSインタビュー」の第22回のゲストは、原田アンナベル聖子さんです。

神楽坂にある人気和食店KOMB(こんぶ)。旬の食材の魅力を五感で感じさせてくれる懐石料理ながら、どこか家庭らしさがあり、からだにすっと馴染む優しいお料理が特長で、レストラン、ケータリング、料理教室、瓶詰めのお惣菜のEC販売といった多様な形で食の提案を行っています。

オーナーシェフの原田さんは、日本人の父親とドイツ人の母親を持つハーフ。慶應SFC卒でメディアデザインを専攻。就活までは、全く食を職業として意識していなかった彼女は、大手IT企業の内定を断り、料理人という、名門大卒からすると異色の道を志します。

内に秘めた情熱の赴くままに人生を選択する彼女の生き方は、ついつい「こうあらねば」と考えがちな人へ、良いヒントを与えてくれるのではないかと思います。

後編では、懐石料理店での修行から挫折を経験したものの、諦めきれずに再チャレンジ。そして、起業を決意しKOMBのオープンまでのお話とこれからについてお話をお伺いしました。

素晴らしいKOMBのお料理やサービスも併せてご紹介させていただきます。お楽しみいただけましたらとても嬉しく思います。

HSインタビュー vol.22−2: 原田アンナベル聖子さん(KOMBオーナーシェフ)「美味しさで分かち合える幸せをさまざまな形で届けたい(後編)」 https://theheadingsouth.com/blogs/journal/hs-interview-vol22-2

皆さん、こんにちは!Heading Southの廣田です。少しご無沙汰してしまいましたが、銀座移転後、初のインタビュー記事を公開いたしました!ぜひご紹介させてください。HSインタビュー vol.22−1: 原田アンナベル聖子さん(KOMBオ...
12/08/2023

皆さん、こんにちは!Heading Southの廣田です。

少しご無沙汰してしまいましたが、銀座移転後、初のインタビュー記事を公開いたしました!ぜひご紹介させてください。

HSインタビュー vol.22−1: 原田アンナベル聖子さん(KOMBオーナーシェフ)「美味しさで分かち合える幸せをさまざまな形で届けたい(前編)」 https://theheadingsouth.com/blogs/journal/hs-interview-vol22-1

Heading Southは、ありたい自分に向かってチャレンジするひとに寄り添い、応援したいとの思いを軸に活動をしています。

自分らしさを大切に、強く美しくしなやかにチャレンジする人々の気持ちを後押しし、そんな素敵なひとが増えることを願ってお届けする「HSインタビュー」の第22回のゲストは、原田アンナベル聖子さんです。

神楽坂にある人気和食店KOMB(こんぶ)。旬の食材の魅力を五感で感じさせてくれる懐石料理ながら、どこか家庭らしさがあり、からだにすっと馴染む優しいお料理が特長で、レストラン、ケータリング、料理教室、瓶詰めのお惣菜のEC販売といった多様な形で食の提案を行っています。

オーナーシェフの原田さんは、日本人の父親とドイツ人の母親を持つハーフ。慶應SFC卒でメディアデザインを専攻。就活までは、全く食を職業として意識していなかった彼女は、大手IT企業の内定を断り、料理人という、名門大卒からすると異色の道を志します。

内に秘めた情熱の赴くままに人生を選択する彼女の生き方は、ついつい「こうあらねば」と考えがちな人へ、良いヒントを与えてくれるのではないかと思います。

無理せず、自然体でチャレンジしているからこそ、溢れ出る爽やかな魅力があるのだと感じさせられました。

素晴らしいKOMBのお料理やサービスも併せてご紹介させていただきます。
お楽しみいただけましたらとても嬉しく思います。

HSインタビュー vol.22−1: 原田アンナベル聖子さん(KOMBオーナーシェフ)「美味しさで分かち合える幸せをさまざまな形で届けたい(前編)」 https://theheadingsouth.com/blogs/journal/hs-interview-vol22-1

皆さん、こんにちは!石原さんのインタビューの続編が公開されましたのでご紹介させてください。後編は、社内クーデターから第2創業へ。危機を乗り越える過程での石原さんの柔軟な発想の転換が今日の成長につながっています。HSインタビュー vol.21...
04/02/2023

皆さん、こんにちは!
石原さんのインタビューの続編が公開されましたのでご紹介させてください。

後編は、社内クーデターから第2創業へ。危機を乗り越える過程での石原さんの柔軟な発想の転換が今日の成長につながっています。

HSインタビュー vol.21−2: 石原 亮子さん(株式会社Surpass代表取締役社長)「日本社会から「女性活躍」という言葉が消える日を目指して(後編)」https://theheadingsouth.com/blogs/journal/hs-interview-vol21-2

Heading Southは、ありたい自分に向かってチャレンジするひとに寄り添い、応援したいとの思いを軸に活動をしています。

自分らしさを大切に、強く美しくしなやかにチャレンジする人々の気持ちを後押しし、そんな素敵なひとが増えることを願ってお届けする「HSインタビュー」の第21回のゲストは、石原 亮子さんです。

石原さんは、女性の営業代行・営業アウトソーシングのパイオニア、株式会社Surpass(サーパス)の創業社長。2008年、リーマンショックで派遣切りが横行する強烈な向かい風の中で立ち上げた事業は、女性活躍という時代の波に乗り、170名の社員規模にまで成長しています。

景気の調整弁として非正規雇用を多用する企業が多い中で、同社は、未経験者を正社員で雇用し、スキル・ノウハウを学ぶ機会を提供。育成を経て、大企業の営業支援という大きな仕事を任せられるプロフェッショナルに育てるのです。

謂わば雇用主が先にリスクを取るこのスタイルは、女性に覚悟を持って働き、キャリアを身につけて欲しいという思いから。それは、彼女自身に降りかかった学生時代の壮絶な原体験にもつながる強い願いでもあります。

今、この瞬間を切り取ると、この上なく順風満帆に見えますが、これまでの道程を伺うと、学生時代の壮絶な出来事はもちろんのこと、創業4年目で社内クーデターが起き、社員全員が辞めてしまうなど、決して簡単には乗り越えられないさまざまな経験を経て石原さんが人としても大きく成長されてきたことを窺い知ることができました。

是非お楽しみいただけましたらとても嬉しく思います。

HSインタビュー vol.21−2: 石原 亮子さん(株式会社Surpass代表取締役社長)「日本社会から「女性活躍」という言葉が消える日を目指して(後編)」https://theheadingsouth.com/blogs/journal/hs-interview-vol21-2

皆さん、こんにちは!Heading Southの廣田です。
新しいインタビュー記事が公開されましたのでご紹介させてください。HSインタビュー vol.21−1: 石原 亮子さん(株式会社Surpass代表取締役社長)「日本社会から「女性活躍...
28/01/2023

皆さん、こんにちは!Heading Southの廣田です。
新しいインタビュー記事が公開されましたのでご紹介させてください。

HSインタビュー vol.21−1: 石原 亮子さん(株式会社Surpass代表取締役社長)「日本社会から「女性活躍」という言葉が消える日を目指して(前編)」https://theheadingsouth.com/blogs/journal/hs-interview-vol21-1

Heading Southは、ありたい自分に向かってチャレンジするひとに寄り添い、応援したいとの思いを軸に活動をしています。

自分らしさを大切に、強く美しくしなやかにチャレンジする人々の気持ちを後押しし、そんな素敵なひとが増えることを願ってお届けする「HSインタビュー」の第21回のゲストは、石原 亮子さんです。

石原さんは、女性の営業代行・営業アウトソーシングのパイオニア、株式会社Surpass(サーパス)の創業社長。2008年、リーマンショックで派遣切りが横行する強烈な向かい風の中で立ち上げた事業は、女性活躍という時代の波に乗り、170名の社員規模にまで成長しています。

景気の調整弁として非正規雇用を多用する企業が多い中で、同社は、未経験者を正社員で雇用し、スキル・ノウハウを学ぶ機会を提供。育成を経て、大企業の営業支援という大きな仕事を任せられるプロフェッショナルに育てるのです。

謂わば雇用主が先にリスクを取るこのスタイルは、女性に覚悟を持って働き、キャリアを身につけて欲しいという思いから。それは、彼女自身に降りかかった学生時代の壮絶な原体験にもつながる強い願いでもあります。

今、この瞬間を切り取ると、この上なく順風満帆に見えますが、これまでの道程を伺うと、学生時代の壮絶な出来事はもちろんのこと、創業4年目でクーデターが起き、社員全員が辞めてしまうなど、決して簡単には乗り越えられないさまざまな経験を経て石原さんが人としても大きく成長されてきたことを窺い知ることができました。

お読みいただくと、きっと、「私も頑張ろう」と勇気をもらえると思います。
是非お楽しみいただけましたらとても嬉しく思います。

HSインタビュー vol.21−1: 石原 亮子さん(株式会社Surpass代表取締役社長)「日本社会から「女性活躍」という言葉が消える日を目指して(前編)」https://theheadingsouth.com/blogs/journal/hs-interview-vol21-1

皆さん、こんにちは!Heading Southは、ありたい自分に向かってチャレンジするひとに寄り添い、応援したいとの思いを軸に活動をしています。自分らしさを大切に、強く美しくしなやかにチャレンジする人々の気持ちを後押しし、そんな素敵なひと増...
10/12/2022

皆さん、こんにちは!

Heading Southは、ありたい自分に向かってチャレンジするひとに寄り添い、応援したいとの思いを軸に活動をしています。

自分らしさを大切に、強く美しくしなやかにチャレンジする人々の気持ちを後押しし、そんな素敵なひと増えることを願ってお届けする「HSインタビュー」。

前回に続き、日本セルフエスティーム普及協会代表理事の工藤紀子さんのお話をお届けします。

後編では、なぜ自己肯定感を高めることが今の時代に求められるのかについてお届けします。

今回のトピックは、今、そしてこれからの時代を強く、優しく、自分らしく生きるために誰しもが必要な土台についてのお話になります。

全ての方に関わるトピックゆえ、幅広い方にお読みいただけたらとても嬉しく思います。

HSインタビュー vol.20−2: 工藤 紀子さん(日本セルフエスティーム普及協会 代表理事)「今、そしてこれからの時代を自分らしく生きるために是非知って欲しいこと(後編)」https://theheadingsouth.com/blogs/journal/hs-interview-vol20-2

皆さん、こんにちは!新しいインタビュー記事が公開されましたのでご紹介させてください。今回のインタビューは、自分らしく生きたいと願う全ての方にとって有益であるとの強い信念を持って書かせて頂いたものになります。何かしら生きづらさを感じる人へ、心...
03/12/2022

皆さん、こんにちは!

新しいインタビュー記事が公開されましたのでご紹介させてください。

今回のインタビューは、自分らしく生きたいと願う全ての方にとって有益であるとの強い信念を持って書かせて頂いたものになります。

何かしら生きづらさを感じる人へ、心持ちひとつでこんなにも見える世界が変わることを知っていただけたらとても嬉しく思います。

HSインタビュー vol.20−1: 工藤 紀子さん(日本セルフエスティーム普及協会 代表理事)「今、そしてこれからの時代を自分らしく生きるために是非知って欲しいこと(前編)」https://theheadingsouth.com/blogs/journal/hs-interview-vol20-1

Heading Southは、ありたい自分に向かってチャレンジするひとに寄り添い、応援したいとの思いを軸に活動をしています。

自分らしさを大切に、強く美しくしなやかにチャレンジする人々の気持ちを後押しし、そんな素敵なひとが増えることを願ってお届けする「HSインタビュー」の第20回のゲストは、工藤 紀子さんです。

工藤さんは一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会の代表理事。育児をきっかけに自己肯定感(セルフ・エスティーム)の研究を始め、現在の普及活動を含めて活動期間は28年に及びます。

工藤さんとは、私自身の自己肯定感の低さに気が付く機会が近年あり、悩んでいたことをきっかけにご縁をいただきました。

まず、自己肯定感を上げる術があることを知っただけでも驚いたのですが、実際に講座を受講し私自身が変化を実感したことに加え、まさに、ありたい自分に向かって自分らしくチャレンジするために不可欠な要素であると強く認識させられたことから、工藤さんのインタビューを通じて皆さんに是非お伝えしたいと思いました。

皆さんは、自分自身に満足していると答える日本の若者の比率が諸外国の若者と比べて極端に低い事実をご存知でしょうか?

昔と変わらない画一的な教育や場の空気を読まなければならない同調圧力、さらには、SNSの普及によって、人と比べたり、人からの評価に振り回されたりする機会が増えています。また、少子化により過干渉や過保護な親が増え、「こうあるべき」という親の価値観に抑圧され、「自分らしくあって良い」という感覚を保つことがとても難しくなっていることが背景にあるのではないかと思います。

そして、このことは、少子化にも拘らず、小中学校の不登校児童生徒数が過去最高である事実と決して無関係ではないように思います。

若者だけでなく大人も同様です。より不確実性の高い世の中となる中で、新しい成長の芽を生んで育むためにも、これまで以上に多様性のある人財や、自ら考え行動できる自律型人財が、社会や経済において必要とされています。

実際、政府においても、経済再生の要として新しい資本主義が掲げられる中、人的資本への取り組みが推進されています。

それに呼応する形で企業にも人的資本経営の促進と自律型人財の育成が求められているものの、これまでテストのための勉強が多く、画一性を良しとする日本の教育を受け、社会人になっても終身雇用が当たり前、場合によっては、減点評価方式で自発的にチャレンジがしづらい環境にどっぷり浸かっていた我々です。それをいきなり変われという政策は、砂上の楼閣になりかねないように思うのです。

先ず、ありのままの自分を受け入れ、どんな状況でも自分を信じられる軸を持っていなければ、同調圧力の強い日本の社会において、自分の意見を自発的かつ自由に発言し、本当の意味で個の持つ力を発揮することは難しいように思います。

また、自分の短所や好きでない部分も含めて自分を全受容できると、そこに安心感が生まれ、他者も容認できるようになります。本当の多様性はここからしか生まれないのです。

今回のトピックである自己肯定感は、まさに、今、そしてこれからの時代を強く、優しく、自分らしく生きるために誰しもが必要な土台についてのお話になります。

なお、私自身の経験を踏まえ、多くの方に自己肯定感の大切さを知っていただき、自分らしく生きる力を持って頂きたいとの思いから、私自身も講師として伝えることもしていきたいと思っています。

私自身の経験も掲載しておりますので、ご興味ございましたら、ご覧いただけましたら嬉しく思います。https://self-esteem.or.jp/instructor/hirota/

HSインタビュー vol.20−1: 工藤 紀子さん(日本セルフエスティーム普及協会 代表理事)「今、そしてこれからの時代を自分らしく生きるために是非知って欲しいこと(前編)」はこちらから
https://theheadingsouth.com/blogs/journal/hs-interview-vol20-1

HSインタビュー vol.19−2: 井出 有希さん(シェアダイン共同代表)「性差を超えて皆が挑戦できる社会を創りたい(後編)」https://theheadingsouth.com/blogs/journal/hs-interview-v...
22/10/2022

HSインタビュー vol.19−2: 井出 有希さん(シェアダイン共同代表)「性差を超えて皆が挑戦できる社会を創りたい(後編)」https://theheadingsouth.com/blogs/journal/hs-interview-vol19-2

こんにちは!Heading Southの廣田です。新しいインタビューの後編記事が公開されましたのでご紹介させてください。

Heading Southは、ありたい自分に向かってチャレンジするひとに寄り添い、応援したいとの思いを軸に活動をしています。

自分らしさを大切に、強く美しくしなやかにチャレンジする人々の気持ちを後押しし、そんな素敵なひとが増えることを願ってお届けする「HSインタビュー」の第19回のゲストは、井出 有希さんです。

井出さんは、出張シェフサービス「シェアダイン」の共同代表。シェアダインは、利用者と利用者の目的に合ったプロの料理人や管理栄養士をマッチングし、シェフが出張訪問して料理を作ってくれるサービスです。コロナを機に、作り置きからおうちレストランまで、使われ方も多様化しています。

家事の中でも、料理は「女性の役割」という固定観念が根強いのではないでしょうか。自宅に見知らぬ人を入れる抵抗感も一因かもしれませんが、共働きでも自分がやらねばと考える女性は多く、日本人女性の6割以上が自身の家事・育児負担を減らすためにベビーシッターや家事代行サービスを使うことに抵抗があるとの調査結果もあります。

井出さんは、シェアダインの拡大を通じて、性別役割分業思想や家庭内だけで全ての役割を分担する、これまでのあたりまえを変えたいと言います。そこには、家庭の中で固定された役割を解き放ち、その役割を外部にお願いすることでもっとオープンで新しいつながりが生まれていくという世界観を醸成していきたいとの思いがあります。

共働き家庭の食を守りたいとの思いが起業のきっかけではあるものの、井出さんのチャレンジの根底には、就活での性差に対する強い違和感を経験した彼女の、性差を超えて皆が挑戦できる社会を創りたいとの強い思いがあるように感じました。

後編となる今回は、シェアダイン起業後のお話はもちろんのこと、井出さんご自身の経験から、子育て中の女性社員が生産性高く働く環境を構築するための企業への提言など、示唆に富んだお話をいただきました。

井出さんのチャレンジのお話、引き続きお楽しみいただけましたら幸いです。
https://theheadingsouth.com/blogs/journal/hs-interview-vol19-2

HSインタビュー vol.19−1: 井出 有希さん(シェアダイン共同代表)「性差を超えて皆が挑戦できる社会を創りたい(前編)」https://theheadingsouth.com/blogs/journal/hs-interview-v...
15/10/2022

HSインタビュー vol.19−1: 井出 有希さん(シェアダイン共同代表)「性差を超えて皆が挑戦できる社会を創りたい(前編)」
https://theheadingsouth.com/blogs/journal/hs-interview-vol19-1

Heading Southは、ありたい自分に向かってチャレンジするひとに寄り添い、応援したいとの思いを軸に活動をしています。

自分らしさを大切に、強く美しくしなやかにチャレンジする人々の気持ちを後押しし、そんな素敵なひとが増えることを願ってお届けする「HSインタビュー」の第19回のゲストは、井出 有希さんです。

井出さんは、出張シェフサービス「シェアダイン」を運営する株式会社シェアダインの共同代表。シェアダインは、利用者と利用者の目的に合ったプロの料理人や管理栄養士をマッチングし、シェフが出張訪問して料理を作ってくれるサービスです。

家事の中でも、料理は「女性の役割」という固定観念が根強いのではないでしょうか。

自宅に見知らぬ人を入れる抵抗感も一因かもしれませんが、共働きでも自分がやらねばと考える女性は多く、日本人女性の6割以上が自身の家事・育児負担を減らすためにベビーシッターや家事代行サービスを使うことに抵抗があるとの調査結果もあります。

面白いことに、シェアダインでは、サービスの利用開始は旦那さまの申し込みがきっかけで、その後に、奥様が積極的に活用されることも多いそう。合理性や奥様の負担を考えて使うことを勧める旦那さまに対して、奥様は「そっか、使ってもいいんだ……」という反応だそうです。

このお話を聞いて、家事においての性別役割分業の意識を持ち過ぎているのは、実は女性の方なのかもしれないと気付かされました。

井出さんは、シェアダインの拡大を通じて、性別役割分業思想や家庭内だけで全ての役割を分担する、これまでのあたりまえを変えたいと言います。そこには、家庭の中で固定された役割を解き放ち、その役割を外部にお願いすることでもっとオープンで新しいつながりが生まれていくという世界観を醸成していきたいとの思いがあります。

共働き家庭の食を守りたいとの思いが起業のきっかけではあるものの、井出さんのチャレンジの根底には、就活での性差に対する強い違和感を経験した彼女の、性差を超えて皆が挑戦できる社会を創りたいとの強い思いがあるように感じました。

前編では、井出さんが起業を決断するまでのお話を、後編では、起業後のお話はもちろんのこと、井出さんご自身の経験から、子育て中の女性社員が生産性高く働く環境を構築するための企業への提言など、示唆に富んだお話をいただきました。

井出さんのチャレンジのお話を是非お楽しみいただけましたら幸いです。
https://theheadingsouth.com/blogs/journal/hs-interview-vol19-1

【NEWS】『特別な体験型ギフト』ができました!!https://theheadingsouth.com/blogs/journal/news-091722-giftこんにちは!Heading Southの廣田です。この度、Heading ...
17/09/2022

【NEWS】『特別な体験型ギフト』ができました!!
https://theheadingsouth.com/blogs/journal/news-091722-gift

こんにちは!Heading Southの廣田です。

この度、Heading Southでは、The Soft Pump イタリアでつくる、素足でも痛くないパンプスの『特別な体験型ギフト』のご提供を開始いたしました!

当ギフトは、贈られる人の気持ちを大切にしながら、贈る人、贈られる人、双方に喜んでいただきたいとの思いから生まれました。

ファッションに関わるギフトは、受け取る方の好みもあり、贈り主さまは失敗したくないとの思いから、お迷いになることが多いのではないでしょうか。

当ギフトは、ご試着からサイズ選び、カラー選びを含めた体験型ギフトです。受け取る方は、ご自身にピッタリのサイズ(13サイズ)、そしてお好きなカラー(10カラー)をお選びいただけます。

素敵なギフトカードに手書きのメッセージを添えて思いを伝えられます。贈り主さまは、安心して、気持ちのこもった贈り物を大切な方へお届けいただけます。

「The Soft Pump イタリアでつくる、素足でも痛くないパンプス」は、パンプスとスニーカーの間、大人の上質な上履きのような、シンプルで使いやすいラグジュアリー・コンフォート・シューズです。ドレスアップしてもカジュアルスタイルでも合わせやすく、年齢を問わず、幅広くお使いいただける商品です。

これまで、健康なお足のお客様はもちろんのこと、外反母趾でお悩みのお客様をはじめ、脱げやすくてパンプスが履けない、足の皮が薄く靴擦れを起こしやすいなど、「パンプスは諦めていた」と仰る多くのお客様からお喜びのお声を頂いております。

メイド・イン・イタリーながら、日本人女性が持つ足の傾向に合わせて、快適な履き心地を木型から開発し、世界のラグジュアリー・ブランドの靴工場が集まるイタリア、リヴィエラ・デル・ブレンタ地区にあるラグジュアリー・シューズに特化した工場で一足一足、大切に作られています。

間接コストをカットし、直接販売、かつセールをしない前提として原価率を引き上げることで、最高品質ながら手頃な価格帯を実現しております。

世界最高峰イタリアン・カラー・スウェードがもたらす、うっとりする美しいカラーと足なりにぴったり馴染む快適な履き心地は、履くたびに高揚感と自分らしく力を発揮するための自信を与えてくれます。

コロナ禍でスニーカーをはじめとしたカジュアルなお靴で外出することが増えて、パンプスには戻れないという方も多いと思います。パンプスとスニーカーの間の立ち位置で設計された当シューズは、きちんと見える靴を履きたいけど、楽に履けて快適に活動できるものが欲しいというお客様にはピッタリの一品です。

旦那さまから奥様へのギフトはもちろんのこと、お嬢様の社会人のお祝いや、お母様へのギフトなど、あなたの大切な方へ、特別なギフトとしてお使いいただけます。

あなたの大切な思いを、責任を持ってお届けするお手伝いができればとても嬉しく思います。

詳細は、是非こちらをご覧ください。
https://theheadingsouth.com/pages/scenario6

住所

銀座5-7-19 銀座フォリービル1階
Chuo-ku, Tokyo
1040061

営業時間

火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 11:00 - 19:00
日曜日 11:00 - 19:00

電話番号

+81365553684

ウェブサイト

アラート

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