スーパーエディション株式会社

スーパーエディション株式会社 ソーシャル化の時代の中で、組織の本質につながる”共感”を紡ぎだすこと。私たちはFacebookページ運用・制作などを通して、クライアント企業さまの”共感創造”のお手伝いをしています

なんでもなかった「何か」が、
いつしか「特別なもの」に変わる。
誰もがそんな経験をしたことがあるはず。

なんでもない「何か」を、
「かけがえのない、たった一つのもの」に変えるのは、
かけてきた時間と、注ぎ込んできた想いだ。

サン・テグジュペリの「星の王子さま」で、
キツネが王子様にこんな秘密を教える。
「大切なものは、目には見えないんだよ」

仕事。勉強。会社。学校。組織。
はたらくということ。学ぶということ。
どこにでもある仕事、どこにでもある会社。

あたりまえのような日常の中に、
「かけがえのないもの」が隠されている。

僕らは「制作物をつくる」という仕事を通して、
その人や、その組織の中にある「かけがえのないもの」を紡ぎ出し、
誰かの心に伝えるお手伝いをしていきたい。

見てくれた人が、
自分たちのことをもっと好きになったり、
俺も頑張ろうって思ったり、
なんだか元気が出てきた

よ、なんてことになったら。

そんなことができたら、なんて素敵だろう、と思う。

かけがえのないもの
目に見えないもの
心の中からあふれてくるもの

そういったものを大切にして、
わたしたちは仕事をしています。

【共感したクリエイティブ】情熱こそが「表現」のスタートライン廃校になった中学校を整備して誕生した千代田区外神田のアートスペース、アーツ千代田3331。WEBページを覗くと、あるキャッチコピーに目がとまりました。「アートの未来を自分で作る」な...
10/07/2015

【共感したクリエイティブ】
情熱こそが「表現」のスタートライン

廃校になった中学校を整備して誕生した千代田区外神田のアートスペース、アーツ千代田3331。WEBページを覗くと、あるキャッチコピーに目がとまりました。

「アートの未来を自分で作る」

なんだかハッとしました。他人任せではなく自分の頭や手を動かすことでこれからを変えていこうとする、内に秘められた情熱が伝わってくる‐そんな感覚です。

表現はいつも自分の中にある情熱から始まる。たとえ、それがアートじゃなくても、作品とは呼べなくても、そこに情熱が込められていれば、表現の当事者になれる。

言葉を使って表現する者として忘れてはいけないものが、また一つ増えました。(アルバイト 喜多)

http://artsfield.jp/

【共感したクリエイティブ】大切に思う気持ちが生む表現クーピーペンシルやクレパスでお馴染みの、サクラクレパスさんのWEBサイト。自社商品にかける愛情がにじみ出たサイトだと思いました。例えばページの背景がキャンパスノート風だったり、コンテンツメ...
28/10/2014

【共感したクリエイティブ】
大切に思う気持ちが生む表現

クーピーペンシルやクレパスでお馴染みの、サクラクレパスさんのWEBサイト。自社商品にかける愛情がにじみ出たサイトだと思いました。

例えばページの背景がキャンパスノート風だったり、コンテンツメニューがクレパスで書かれたような質感だったり、各種アイコンが手書き風だったり、遊び心を感じるつくりになっています。

中でもユニークなのが「削除されたページ」や「存在しないページ」にアクセスした時に表示されるエラーページ。“消しゴムが消してしまったのかもしれません”という一文と共に自社商品「フォームイレーザー」が添えられています。

自社の商品を心から大切に思っているからこそできる表現だと思いました。ステキですね。(北尾)

http://www.craypas.com/

【共感したクリエイティブ】ランナーが走っている時に感じるだろう気持ちを芯で捉えたコピーと印象的な写真がずらっと並ぶアディダスのブランディングサイト。「朝5時の新しい空気を独り占め」「嫌なことがあった日は、いつもより長く走る。」「土の匂いのす...
20/10/2014

【共感したクリエイティブ】
ランナーが走っている時に感じるだろう気持ちを芯で捉えたコピーと印象的な写真がずらっと並ぶアディダスのブランディングサイト。

「朝5時の新しい空気を独り占め」
「嫌なことがあった日は、いつもより長く走る。」
「土の匂いのする雨上がりの街を走るのが好き。」

あぁ、その気持ち、わかるわぁ~、と思っている自分がいました。そんな走りもしないくせに。

この消費者側の「わかるわぁ~」が、企業側の「わかってよ!」より先にあること。この順番を間違えてはいけないのですよね。(小林)

http://adidas.jp/running/runner/

【コラム更新】ブランドって一体何なのでしょうね。先日参加した、ブランド論の大家デービッド・アーカー氏の来日講演のお話に便乗してコラムを書いてみました。(小林)http://www.super-edition.com/report/curat...
09/10/2014

【コラム更新】
ブランドって一体何なのでしょうね。先日参加した、ブランド論の大家デービッド・アーカー氏の来日講演のお話に便乗してコラムを書いてみました。(小林)

http://www.super-edition.com/report/curation_141009.html

【コラム更新】「21世紀、戦略とは最高のアートになっていく。」読後感は「それなりの旅をしたような」ずしんとした感じになります。これも著者の本物の知性のなせるワザなのでしょう。(竹田)http://www.super-edition.com/...
03/10/2014

【コラム更新】
「21世紀、戦略とは最高のアートになっていく。」
読後感は「それなりの旅をしたような」ずしんとした感じになります。これも著者の本物の知性のなせるワザなのでしょう。(竹田)

http://www.super-edition.com/report/recommend_141003.html

【共感したクリエイティブ】前壽則さんというアーティストの作品。美術のことは不案内なのですが、彼の作品が好きなんです。わびさびや幽玄というスタイル・概念すら越えて、ありのままを描きたいという想いが込められているようです。表現者はどこまでもいっ...
26/09/2014

【共感したクリエイティブ】
前壽則さんというアーティストの作品。美術のことは不案内なのですが、彼の作品が好きなんです。

わびさびや幽玄というスタイル・概念すら越えて、ありのままを描きたいという想いが込められているようです。表現者はどこまでもいっても、自分にまとわりつくスタイル・概念から解き放たれることはできないわけですが、それでもその状態を突き破ろうとする姿勢に胸打たれます。

絶対矛盾への挑戦って、かっこいいですね。(小林)

http://futan.net/works/195_japanese_stuartia/

【コラム更新】コラム「わたしたちの本棚」を更新しました。今回は「わびさび」について書かれた本を取り上げながら、「説明できるものはつまらない」ということについて書いてみました。(小林)http://www.super-edition.com/...
19/09/2014

【コラム更新】
コラム「わたしたちの本棚」を更新しました。今回は「わびさび」について書かれた本を取り上げながら、「説明できるものはつまらない」ということについて書いてみました。(小林)

http://www.super-edition.com/report/recommend_140919.html

ウチのオフィスにはでっかいドーナツの絵があります。ウソです、ドーナツではありません。なんだかわからない不思議な絵です。この絵をしばらくじっと見ていると、体内の細胞の中に潜り込んでいくような感覚を持ったり、はたまた宇宙の深淵に放り込まれたよう...
17/09/2014

ウチのオフィスにはでっかいドーナツの絵があります。
ウソです、ドーナツではありません。
なんだかわからない不思議な絵です。

この絵をしばらくじっと見ていると、
体内の細胞の中に潜り込んでいくような感覚を持ったり、
はたまた宇宙の深淵に放り込まれたような感覚になったり、
毎度毎度ボクをどこかに連れて行ってくれるのです。(竹田)

【コラム更新】「便乗コラム」を更新しました。今回は北海道の小さな書店の人気サービスの話を取り上げながら、「異質なものとの出会いの価値」について考えてみました。(小林)http://www.super-edition.com/report/c...
16/09/2014

【コラム更新】
「便乗コラム」を更新しました。今回は北海道の小さな書店の人気サービスの話を取り上げながら、「異質なものとの出会いの価値」について考えてみました。(小林)

http://www.super-edition.com/report/curation_140916.html

【共感したクリエイティブ】変えてはいけないものと変えるべきもの1873年創業の久留米にあるシューズメーカーのWEBサイト。長年のものづくりの積み重ねといったものが、しっかりと現在にアップデートされて表現されている。洗練されたデザインからは、...
11/09/2014

【共感したクリエイティブ】
変えてはいけないものと変えるべきもの

1873年創業の久留米にあるシューズメーカーのWEBサイト。長年のものづくりの積み重ねといったものが、しっかりと現在にアップデートされて表現されている。洗練されたデザインからは、そんな印象を受けました。

変えてはいけない芯の部分は変えず、時代にあわせて変えていかないといけないところは変えながら。なかなかできるもんじゃありません。勉強になります。(小林)

http://moonstar-manufacturing.jp/

【共感したクリエイティブ】生き様がにじみ出る。「BOOKS+コトバノイエ」という古書店のWEBサイト。バックで流れている動画がいいんです。古書店なのに、仲間とホームパーティーが行われたり、猫がうろうろしていたり。映画「めがね」のような自然体...
29/08/2014

【共感したクリエイティブ】
生き様がにじみ出る。

「BOOKS+コトバノイエ」という古書店のWEBサイト。バックで流れている動画がいいんです。

古書店なのに、仲間とホームパーティーが行われたり、猫がうろうろしていたり。映画「めがね」のような自然体でゆるい「集い」の風景が映し出されています。

よくある古書店とは全然違う。暮らしのなかに「本棚」がある、そんな感じです。サイトには、本のある「場」を大切にしていると書かれていました。

なるほど。生き様、なんですね。サイトに、映像に生き様が紡ぎだされていたわけです。そして、わたしが共感したのは、本棚に囲まれたこんな暮らし・生き方に対する憧れの気持ちからなのかもしれません。

http://kotobanoie.com/

住所

銀座6-13-16 銀座ウォールビル9F
Chuo-ku, Tokyo
104-0061

電話番号

03-3543-3323

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