06/04/2016
4月1日CAF名古屋第60回研究会報告
みなさんこんにちは
CAF代表理事の大山です。
CAFの研究会では何をやっているのだろう?
CAFの研究会では何を学べるのだろう?
このような疑問にお答え致したく
CAF研究会の内容をお伝えしていきたいと思います。
ちょっと興味を持っていたらいたらぜひ参加してみてくださいね。
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ストレングスフアィンダーをCAFに活かす
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CAFの名古屋第60回研究会は、2016年4月1日(金)
に開催されました。
今回のテーマは、
ストレングスフアィンダーで出てきた自分の強みをCAFにどのように活かすかというテーマで学びました。
数か月前、CAFの研究会では、すでにストレングスフアィンダーについての勉強会をやっていました。
それを受けての応用編の研究会です。
ストレングスフアィンダーで出てきた自分の強みは、
「自分にとって、利き手のように簡単で自然なことが、実は他人から見ると異常で驚き」
なことであり、
「強みを活かすとは、
自分の当たり前が実は当たり前でないことを認識し、意識的に使いこなすこと」
が大切とのことだそうです。
そして、
ストレングス=強みを、
自分しか知らなければ、
自分には使えるが、
マネジメントには使えない。
マネジメントに活用とするとすれば、
自分の強みを共有することが必要になる。
コーチングをするときに、クライアントがストレングスフアィンダーをやっていれば楽。
コーチのレベルが低くてもコーチングができる。
例えば、「あなたの戦略性という強みを今回のケースでどのように発揮ですまか?」
と聞けばよい。
ファシリテーションでも、例えばアイディア出しをするとき、ストレングスファインダーを使うと、アイディアが沢山抽出できる。
「Aさんの戦略性があるので戦略性でアイディアを出してね。」というと沢山のアイディアが出てくる。
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ファシリテーターが冒頭で困ったらったら
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CAFの名古屋第60回研究会(2016年4月1日(金))
での学びをご紹介します。
今回の最初のファシリテーションで、
ファシリテーターの方は冒頭、
「~というやり方でやります。」
と言い切って進めました。
それに対して、
参加者から
「その前に、確認させてください。」
と強い口調の異議が出されました。
それを受けて、
トレーナーのコメントです。
ファシリテーターは、
困ったら、
「この20分間をどう使うとよいですか?」
と参加者に聞けばよい。
「~してもよいですか?」
と聞かずに、
ファシリテーターのやりたいことを
「~を~のようにやります」
と言ってしまうと、
「なんでそこから入るの?」
と参加者は内心思い、
「それなら勝手に進めてよ。」
と思ってしまう。
このように内心反発されると
参加者の前向きな姿勢や意見は引き出せない。
このように学びました。
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「みなさん、どうでしたか?」
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CAFの名古屋第60回研究会(2016年4月1日(金))
での学びをご紹介します。
今回の最初のファシリテーションで、
「私、よくわかりません。」と発言を控えていた方がいました。
ファシリテーターは、参加者が困っていたら、
スルーしないで、
「○○さん、大丈夫?」
と聞いてあげないといけない。
また、
参加者が沢山アイディアを出したら、
「□□さん、沢山アイディアが出ましたね。」
と承認してあげた方がよい。
ファシリテーターは参加者など周りをよく見て、周りがうまくいっているか注意深くなることが大切。
最後の締めも、
ファシリテーターが自分の感想を言って終わってはいけない。
すくなくとも
「みなさん、どうでしたか?」
と質問しないと。
ファシリテーターが、自分が仕切らないといけないと思っていると、上記の症状がどうしても出てくる。
このようなことも学びました。
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納得感のある会議
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CAFの名古屋第60回研究会(2016年4月1日(金))
での学びをご紹介します。
「でも、会議は決める場でしょう?」
という質問が出ました。
それに対するトレーナーの返事は、
「納得感が出ることのが大切。答が出なくても、良い話し合いはできる。」
というもの。
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人間力というのはテクニックではない
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CAFの名古屋第60回研究会(2016年4月1日(金))
での学びをご紹介します
「リーダーはファシリテーターにならない方がよいと聞いていますが?」
という質問が出ました。
それに対するトレーナーの答。
CAF(コーチアプローチファシリテーション)では、リーダーがファシリテーターになって欲しい。
ファシリテーターになると人の話を聴かないといけなくなるから。
よくコーチとかファシリテーョンのために、人間力が必要ですね、と言われるが、それは本末転倒。
コーチとかファシリテーターの人間力を分かってもらうために、リーダーがファシリテーターになって欲しい。
人間力というのはテクニックではない。
ファシリテーションがうまくいくとリーダーは尊敬される。
様々な人の話に耳を傾けることができるリーダーこそ尊敬されるというのは大変気持よい答だと思いました。
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「あなたのその顔が」
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CAFの名古屋第60回研究会(2016年4月1日(金))
での学びをご紹介します
「そうは言ってもだねぇ、会議をしても意見が出ないんだよ。」
とよく言われるそうです。
「あなたのその顔がそうさせてるんじゃないですか?」
とトレーナーは質問した人に言われたそうです。