築地くしや 築地魂

築地くしや 築地魂 築地流、築地風、築地の粋(仁義)を大切に大事に思い、来年80年の歴史に幕を閉じても築地市場の心粋を忘れないために。
弥栄、弥栄、弥栄、

「築地魂」

築地くしやの素となる伊勢屋松本長次郎商店は江戸正徳年間に神田多町に出店した。

当初は櫛を扱っていたが、時流を見定めて青果問屋を兼業することになった。江戸には伊勢屋長次郎商店がもう一店あったため、通称“くしや”と呼ばれるようになった。
昭和3年に秋葉原に新設された東京市中央卸売り市場に入場し仲卸を経営した。昭和10年築地市場青果部会場にともない築地に進出したが、大東亜戦争直前に企業統制整備によりやむなく廃業にいたる。昭和59年に有限会社くしやとして築地市場に新規発足、平成19年に株式会社築地くしやと社名変更を行う。

御殿場の山葵や国産松茸など促成野菜や季節の食材を扱い、特に国産松茸、御殿場の山葵、六季の旬の野菜、飾り花、敷葉、食用花の扱い高は築地一と自負している。

「築地くしや」は、築地市場内で青果仲卸業を展開しています。 国内はもちろん、しいては香港、シンガポール、タイ、ニューヨークまで取引先を拡大し、一般的な青果はもちろん、特殊なものや地方の旬の青果物を含め、市場内有数の商品の豊富さを誇っています。 割烹、料亭、寿司、イタリアン、フレンチ、中華、印度料理に対応させていただきます。

「築地くしや」では、産地のはっきりしたものを扱っており、安全性や、品質にもこだわっております。特に「国産松茸」「御殿場の山葵」は築地でもっとも扱い高が多いと自負しております。 築地仲卸の老舗として、品数の豊富さとお客様への対応力の広さを誇っております。

住所

5-2-1
Chuo-ku, Tokyo
104-0045

電話番号

03-3541-9814

ウェブサイト

アラート

築地くしや 築地魂がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

共有する