伝わると惹き寄せるを創るブランディング

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“伝わる”と“惹き寄せる”を創る

ベレネッツは、
東京と名古屋に拠点を置く
ブランディング会社です。

ブランディング事業(伝わる支援)とマーケティング事業(惹き寄せる支援)を25年以上700社に提供してきました。私たちは、オリジナルの禁断のブランディング、時短ブランディング、非広告型マーケティングというサービスを通じて、企業の持つ本来の価値を引き出し、顧客との強い絆の構築や行動喚起を生み出すお手伝いをします。 再現性のある手法が武器です。

株式会社ベレネッツは、"伝わる"と"惹き寄せる"を創る、企業のブランディングとマーケティングを支援する会社です。

私たちは、オリジナルの禁断のブランディング、時短ブランディング、非広告型マーケティングというサービスを通じて、企業の持つ本来の価値を引き出し、顧客との強い絆の構築や行動喚起を生み出すお手伝いをします。
25年・700社以上の経験を還元



・ 顧客を深く理解する傾聴力
・ 見つかった価値をまとめ上げる再構築力
・ 価値をターゲット層に伝わるようにする伝播力
・ 再現性のある戦略の実行力

"伝わる"と"惹き寄せる"を創るベレネッツは、傾聴力、再構築力、伝播力、実行力という4つの強みを活かし、企業のブランディングとマーケティングを総合的に支援します。私たちと一緒に、企業の持つ本来の価値を引き出し、顧客との強い絆を築いていきませんか。

皆さんは“没入感”と聞いて何を思い浮かべますか?IMAXとかで観る映画ですか?ディズニーランドですか?VRゲームですか? 私は少し前から“ビール”を思い浮かべるようになりました。 こんにちは。マーケティング部のハルです。 少し前になりますが...
06/08/2024

皆さんは“没入感”と聞いて

何を思い浮かべますか?

IMAXとかで観る映画ですか?

ディズニーランドですか?

VRゲームですか?



私は少し前から

“ビール”を思い浮かべるようになりました。



こんにちは。

マーケティング部のハルです。



少し前になりますが、

今年の4月に期間限定で東京・銀座にオープンした

“SUPER DRY Immersive experience”に行ってきました。

(場所がオフィスから近くてラッキーでした!笑)

※9月30日までやっています



これはアサヒビールさんが運営する

日本初の没入型ビールコンセプトショップです。



入場料は700円で

おつまみとビール1杯が付いてきます。

そして“没入型”だけあって

ビールの泡に文字や画像を描く泡アートや

来場者が樽生ビールを注ぐサーブ体験、

さらにはライドアトラクションもあります。



ライドアトラクションの内容は

工場で作られていくスーパードライの過程を

ビール缶の目線になって体験できるというものでした。



映像の綺麗さはもちろん、

「ガタガタ、ガタガタガタガタガタ」と

実際に椅子が振動して

工場のラインにいるようなリアル感を高めていました。



そして入場特典のビール一杯はその体験後にいただけるのです。

この設計がまた良い!



作られる過程を体験した後だったので、

いつものビールより自然と味わって飲んでしまったのです。



これはまさに居酒屋やコンビニで買ったビールでは味わえない

没入感を活かした顧客体験でした。



この顧客体験を通して、

私は普段、ハイボールを飲むのですが

ビールというか、

スーパードライも今度買ってみようかなとやっぱり思うのです。



品質の良い顧客体験は重要だなと改めて感じます。

特にリピーターやファンを作りたいなら尚更ですよね。



実際に私たちはECサイトで商品を比較したり、

何かネットでサービスを調べたりと

顧客体験は商品やサービスを購入する前からスタートしています。



例えばWEBサイトであれば、



・入力フォームの最適化

・モバイル対応

・ファーストビュー

・Googleの指標(ページエクスペリエンス)



が顧客体験を高めるチェックポイントとなることでしょう。

WEB解析をする担当者がいるのであれば

ここら辺のポイントは日々チェックし、

改善に努める必要があります。



そして良い顧客体験を提供できるようになれば

リピーターやファンの創造はもちろん、

その体験が良い口コミを作り、

それがさらに新規の顧客を引き寄せる呼び水となります。



もし、購入前の顧客体験についてまだ設計していない、

これから取り組みたいと思った方は

今すぐできる顧客体験の改善ポイントを

まとめていますのでこちらをチェック↓

Practice Manual禁断のブランディング実践マニュアル 今すぐできる顧客体験の改善 顧客体験(カスタ

「今日は何が食べたい?」と妻に聞かれるといつも困ってしまうマーケティング部のハルです。 少し前まで妻は毎日のように夜ご飯のリクエストをハルに聞いてくれていました。料理は美味しくありがたいのですが、リクエストもネタがつき、妻の好きなものでいい...
26/07/2024

「今日は何が食べたい?」

と妻に聞かれるといつも困ってしまう

マーケティング部のハルです。



少し前まで

妻は毎日のように夜ご飯のリクエストを

ハルに聞いてくれていました。

料理は美味しくありがたいのですが、

リクエストもネタがつき、

妻の好きなものでいいよと伝えたのです。



そしたら、

「了解!もう勝手に作るね」と。



こ、これは怒らせたかー?

と内心はヒヤヒヤしていましたが、

これから先のことを考えると

毎回伝えるのもなんなので、

妻のセンスに任せることにしたのです。



そこから月日が経ち、

ある日、妻に聞いたのです。



「夜ご飯の献立っていつもどのように決めているの?」



そしたら、

「ハルの嫌いなものを出さない、それだけ。

嫌いなものはハッキリわかっているからね。

あとはその時の食材の旬と値段かな」と。



更に続けて、

「食べたいものを毎回出しても限界があるし、

食べたくないものを出さなきゃOKでしょ」

と言うのです。



さすが、妻よ。夫をよく理解しておる。

私はそれで全然いいのだ。



確かに私は海藻系が苦手なのですが、

妻が出す料理にはワカメとか海蘊はなく、

いつも美味しくいただいておりました。



この、嫌いものを知っておくということは

長く付き合っていく人とは特に重要ですよね。

「嫌なことをしない」ということが、

実は人の本当のニーズだったりもします。



ビジネスでもこんなフレーズ

聞いたことありませんか?



「仕事とは顧客が求めるものを正確に把握し、提供すること」



確かに聞こえは良いのですが

実際はあまりにも抽象的で、

かつ鵜呑みにしてしまうと危険なフレーズです。



あのスティーブ・ジョブスも言っています。

「多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、

自分が何を欲しいのかわからない」と。



つまり相手の欲しいもの、求めることを

正確に理解すること自体が時に困難になるのです。



では、どのようにすれば良いのでしょうか。



それは、『欲しいもの・求めていること』ではなく

『欲しくないもの・嫌いなこと』を知ることが重要なのです。



じゃあ、それって顧客からどう聞き出せば良いの?

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方にたった一つの具体的な質問例を

ここで解説しています↓

「あなたのビジネスに対する顧客の"本当のニーズ"を知る質問法」 多くの人は →顧客が求めるものを正確に把握し、提供すること! と言います。これ間違いです。 なぜなら・・ スティーブ

親として赤ちゃんの安心・安全はどう確保するか?育児にも奮闘中のマーケティング部ハルです。 先週の3連休に妻がこんな相談をしてきました。 「見守りカメラを買いたい」 赤ちゃんが寝ている時違う部屋にいても、安心できるようにとのことです。 確かに...
23/07/2024

親として赤ちゃんの安心・安全はどう確保するか?

育児にも奮闘中のマーケティング部ハルです。



先週の3連休に

妻がこんな相談をしてきました。



「見守りカメラを買いたい」



赤ちゃんが寝ている時

違う部屋にいても、

安心できるようにとのことです。



確かに必要だなと思い、

楽天で商品を見ながら検討していたのです。



ところが、

欲しい機能が付いている商品を見ると

値段やレビュー数、評価内容が

ほとんど変わらない2つの商品がありました。



値段は15,000円ほどで、

決して安い買い物ではございません。



どっちにしようかと妻と迷っていたのですが、

最終的に決め手となったのは豊富な使用事例でした。

つまりその商品を使っているイメージが

購入前にどれだけ具体的にできたかということです。



・どういう悩みがあるときに使われているのか

・どこに設置して使っているのか

・逆にどういうところが不便そうなのか

など。



レビュー内にあるお客様からの

使っているシーンの写真も

とても参考になりました。





どんな商品やサービスであれ、

購入する前にどれだけ具体的な利用イメージを

持ってもらえるかは購買の意思決定において

とても重要だなと改めて実感しましたね。



ちょっと話はそれますが、

弊社代表の平松は、

昔ペット用に某国製の見守りカメラを

購入したそうですが

ある時に勝手にカメラの方向が変わったり、

誰かの声がスピーカーから聞きえてきて、

覗かれていることがわかったそうです

(怖い・・・!)

数年前にそういう事件多発しましたよね。。。



さて、ベレネッツのブランディング事業でも、

利用する前により具体的なイメージを持ってもらうため

様々な取り組みをしております。



先日はあるBtoB専門商社のブランディング事例を

弊社のケーススタディページに公開しました。



この企業ではブランディングを通じて

売上が右肩下がりからのV字回復で、

赤字から黒字への転換まで至ったのです。

単純にブランディングを行っただけではなく、

経営改革×ブランディングを打ち手としたのです。

(ベレネッツは経営改革できるチームもあります)

最終的には業界からも「アグレッシブな会社」と

再評価されるほどまで飛躍しました。



その経営改革×ブランディングプロセスは

どういったものだったのか詳細はこちらから読めます↓

https://corporate-branding.jp/basic_branding/improvement/single-business_model-btob/

少しでもベレネッツが実際にしている

経営改革×ブランディングのイメージを持っていただき、

気になることがあればお気軽にご相談ください。

https://corporate-branding.jp/branding_muryosoudan/

BtoB専門商社の悪いクセ発見。赤字続きの本当の理由とは? 赤字が続いている会社にはどのような問題があるか想像

髪の毛が短いのに、月1回の美容院が楽しみのマーケティング部のハルです。(妻は行き過ぎと不満そうです笑) 美容院って気持ちがリフレッシュされて自分にとっては良い気分転換となっていますが、(下手するとマッサージよりもリラクゼーションできるかも)...
12/07/2024

髪の毛が短いのに、

月1回の美容院が楽しみの

マーケティング部のハルです。

(妻は行き過ぎと不満そうです笑)



美容院って気持ちがリフレッシュされて

自分にとっては良い気分転換となっていますが、

(下手するとマッサージよりもリラクゼーション

できるかも)

皆さんは美容院をどう決めていますか?

価格ですか?立地ですか?



私の美容院の良し悪しの基準は

切ってくれる美容師さんとの

コミュニケーションです。



理由は簡単!髪が短いので、

正直、誰が切ってもそれなりにはなるからです。

(男性の皆さんそうですよね?笑)



でもコミュニケーションって

行ってみないとわからないので、

美容院を決める段階では

差別化ポイントにならないのです。



さて、ここで「差別化」というキーワードが

出てきました。

様々な業種の差別化がネットで検索されていて、

直近のデータでは月間8590回も調べられて

いました。

これはものすごく多い検索数ではないのですが

「濃い」欲求が入ったワードで、

ベレネッツではこのような検索をする人を

ターゲットとしています。



話は戻りますが、

でも価格や立地にエッジをつけても

すぐに真似され、追いつかれて

競合との差が見えなくなる。



それが故に、

美容院の差別化って難しいよなって

つくづくと感じています。



同じジャンルではありませんが、

ベレネッツにも経営者や企業の担当者から

今以上の差別化ポイントが見つからず困っていると

よくご相談をいただきます。



一般的には「差別化」と聞いて

表層上の商品やサービスのことばかり考えがちです。



・価格を安くする

・デザインで差別化

・機能の数で勝負



など



しかし、すぐに競合にマネされ、追いつかれ

差別化できることがなくなってきた・・・

と悩む企業も少なくありません。



本当に差別化すべきポイントは

そこだったのでしょうか。

他に差別化できるポイントはないのでしょうか。



例えば、



・見込み客の取り方

・無料コンテンツの内容

・SNSの運用方法



など、似たサービスでも

ユーザーの動線を変えることで

差別化をすることもできます。



ベレネッツの差別化戦略では

禁断のブランディングに

心理的トリガーを組み込み、

戦略を立てます。



その詳細はこちらで解説しております↓

https://corporate-branding.jp/manual/differentiation_strategy/

差別化に苦しんでいる

経営者の方、企業の担当者の方は

要チェックです。

よく巷に存在するような差別化戦略ではあなたの会社は市場でライバルに勝つことはできません。禁断のブランディングを活用することにより、製品・サービス、会社自体までも差別化できるようになるのです。詳しくは解...

ハイブランド系の時計には興味ないのですが食の安心・安全ではブランド力が重要だなと感じているマーケティング部のハルです。(今も新卒時代に買ったG-SHOCKを愛用しています!笑) 自分ごとですが、最近、第一子が生まれました。 もちろん初めての...
11/07/2024

ハイブランド系の時計には興味ないのですが

食の安心・安全ではブランド力が重要だなと

感じているマーケティング部のハルです。

(今も新卒時代に買ったG-SHOCKを愛用しています!笑)



自分ごとですが、

最近、第一子が生まれました。



もちろん初めてのことなので、

赤ちゃんを迎える準備など

最初は右も左もわからない状況でした。



当然、今はネットにいろんな情報が転がっているので、

調べればすぐに出てくるのですが、

「あるもの」を準備するときに

最終的な選択の瞬間にその企業のブランド力が

とても影響した商品がありました。



それが「ミルク」です。



妻とミルクは何がいいかなと話しながら

ベビー用品が売っている店舗へ覗きに行くと

ミルクコーナーの棚に並んでいる商品のメーカーは



・雪印メグミルク

・meiji

・グリコ

・森永



でした。



そう、誰もが知っている企業の

商品しか棚にはなかったのです。

(もちろんその店舗ならではの事情もあるかもですが!)



確かに赤ちゃんが口にするようなミルクは

安心・安全が重要視されるため

企業のブランド力がないと

生き残るのが難しいのかと感じましたね。

事実、私自身もミルクを選ぶ際、

誰もが知っているメーカーだと安心しました。



このようなブランド力がないと

生き残れない時代は

他のジャンルでも続々と起こるでしょう。



2020年にIMF(国際通貨基金)からも

「日本の経済縮小から学べ」という

レポートが発表されました。



日本の経済縮小から?!

と驚かれる方もいるかもしれませんが、

世界の企業からは経済縮小の見本として

見られているのがここ日本です。



つまり日本の企業からしたら

この経済縮小の中で

どう生き残るかが重要となってきます。

裏を返せば、「学べ」とタイトルにあるのは

まだ日本は死んだわけではないんだよ、

ということです。



経済縮小の中、需要が減ります。

その減ってきた需要をとろうとすると

価格競争に走るライバルも出てきます。

あなたはどうしますか?

価格競争に乗って安値を出し続けますか?



昔有名な日本の経営者が

「値下げは麻薬」と言いました。

やめられないのです。



でもあなたの会社はより良い改善策を知っています。

それが「ブランディング」です。



今、あなたの会社の商品やサービスの

ブランドアイデンティティを自分の言葉で語れますか?

語れなければこちらの記事も要チェックです↓

Shrinkonomicsって何? Shrinkonomicsは、英語の「Shrink(縮む)」と「Economics(経済学)」を組み合わせた造語で経済が縮小する状況とその影響を分析する考え方です。

「無料」という言葉にはつくづく人を動かす力があるなと感じるマーケティング部のハルです。 「無料」と聞くとついそのサービスを使うのにハードルが下がります。 特に最近ではAIサービスが続々と登場し、いろいろな手間を省いてくれます。もちろん有料サ...
27/06/2024

「無料」という言葉には

つくづく人を動かす力があるなと感じる

マーケティング部のハルです。



「無料」と聞くとつい

そのサービスを使うのに

ハードルが下がります。



特に最近ではAIサービスが続々と登場し、

いろいろな手間を省いてくれます。

もちろん有料サービスもありますが、

無料でも十分に使える範囲が広く、

かなり満足することもあります。



あのPayPayでもそうですよね。

すでにQR決済もあり、LINEペイも

相当ユーザをつかんでいる中で後発参入。

手数料無料で一気にTOPになりましたね。



有料サービスを使うかどうかは

まずは無料バージョンを使ってみて、

その満足度で有料にするかどうかを

決めれば良いのです。



しかも最近であれば、

「まずは価値提供」という形で

その後に有料バージョンがないものも多いです。



人は誰でもいきなり有料サービスを使うのに

抵抗がありますからね。



また無料バージョンを利用後、

有料になるパターンも辟易としています。

まだ判断もできていないのに。



ベレネッツでも企業が今すぐ使える

無料コンテンツをいくつかご用意しています。



無料オンラインセミナーでは

・【無料個別】今日から取り組める認知度を上げる方法



無料診断では

・ライバル企業に比べた「認知度」の弱点指摘簡易診断

・あなたのWEBサイトを血祭りに(改善点を徹底指摘)



無料ワークショップでは

・顧客認知を上げる行動計画作成1on1ワークショップ



というマニアック(笑)なものが揃っています。



特に無料相談では、

一般的なブランディングに関する相談はもちろんのこと、



・経営陣からブランディングに取り組めと言われて

 困っている方のための無料相談

・企業でWEBリニューアルを推進する担当になり

 困っている方のための無料相談



というマニアック路線の無料相談もあります。

これが結構企業の悩みで多いので、別途始めたものです。



通常のブランディング相談でも



・ブランディングって具体的に何をしたらいいかわからない

・ライバル企業と差別化に苦しんでいる

・価格競争から抜けられない

・採用ができない

・製品/サービスの認知度が上がらない



など、悩みを抱えており、

心の中で『なんとか解決したい』という

相談者が多々いました。

ベレネッツの無料相談が終わった後には、

・ブランディングが何か明確になった

・第三者目線で改善点をアドバイスいただけた

・この先の失敗しないためのポイントが理解できた



などお言葉をいただいております。



同じような悩みを抱えている方は

今の段階ではまだ予算が使えない担当者もいるでしょう。

そんな時は無料相談を使ってみるのも一つの手です。



ぜひこちらに無料サービスを掲載しておりますので

ご覧くださいね ↓

https://corporate-branding.jp/useful_contents/

無料相談後の営業は一切いたしませんので、

ご安心ください!

今日から取り組める"認知度を上げる"方法個別無料セミナー、経営陣からブランディングに取り組めと言われて困っている方のための無料相談をはじめ、ライバルと比べた上での弱み診断など、無料で利用できるサービスが....

自身の思い込みに誤解を見つけて、最近とあるサービスを利用し始めたマーケティング部のハルです。 皆さんネットスーパーを利用したことがありますか? 実は1ヶ月ほど前から妻がネットスーパーを利用し始めていました。 その反対で当初、家庭の財布を握る...
20/06/2024

自身の思い込みに誤解を見つけて、

最近とあるサービスを利用し始めた

マーケティング部のハルです。



皆さんネットスーパーを

利用したことがありますか?



実は1ヶ月ほど前から

妻がネットスーパーを利用し始めていました。



その反対で当初、

家庭の財布を握る私からすると、

「おいおい、割高なんじゃないの?」と

少々、悶々となっていたのです。



やはりネットスーパーと聞くと、



・いいものは店頭に並べられて

あまり物かな

とか

・すぐに他店と比較できるわけではないので

店頭より割高かな

とか

・そもそもネットスーパーなんて

 利用者が少ないので商品数は少なめかな

とか

そういうイメージを持っていました。



ところが私も

ネットスーパーについて何も知らずに

妻に物申すのはよくないと、

自分でネットスーパーについて調べることに。



そこで判明したことは、

なんと、価格は店頭価格と一緒。

さらにネットスーパーは

スーパーのスタッフの方が

新鮮なものを選んで発送してくれるそうなんです。

さらに送料は数百円。

(もちろん利用するサービスによって異なるとは思うが)



これは利用するに越したことないだろう!!!



なんという私の思い込み。

妻に物申す前に調べてみてよかった〜!笑

(危なかった〜!)



自分の思い込みには気をつけなければ・・・

と改めて再認識しました。





実はこのような思い込み、

企業ブランディングにもよくあります。



弊社ベレネッツでは

無料相談を随時行っていますが、

その時に企業ブランディングの

イメージを最初に聞いてみると、



・時間とコストがかかる

・効果が見えにくく、透視効果が不透明

・大企業だけの戦略ではないか



など、

このような固定概念を持っている方々によく会います。



そして、仕舞いには

「ブランディングはロゴやキャッチコピーを変えて、

会社のイメージを転換することでしょ」

と答えた人も多々いました。



これは大きな誤解です。



ブランディングは

単なるロゴやキャッチコピーの変更ではありません。



企業が持っている本質的な価値とは何か?

顧客が感じている価値は何か?

そこに隠れている価値は何か?



これらを掘り起こし、認知させることで

さらに顧客との絆を深め、売上を上げる。

そして業績に効果を及ぼすような

戦略的な取り組みなのです。



企業ブランディングについて思い込みがある方は

命取りになる前にこちらの記事をチェック↓

貴社は今"無料のブランディングセミナー"を探していることで、このページにたどり着いていると思います。 もしかしたら、ブランディングセミナーへの出席を考えるようなあなたの会社であって

給料を上げるために転職ってよく聞くけど、そんな簡単に上がらないだろと思っているマーケティング部のハルです。 皆さんに質問です!会社員で収入を上げるためにどういう行動をしますか? ・転職する・残業する・資格を取る これらがよく聞く回答だと思い...
14/06/2024

給料を上げるために

転職ってよく聞くけど、

そんな簡単に上がらないだろと思っている

マーケティング部のハルです。



皆さんに質問です!

会社員で収入を上げるために

どういう行動をしますか?



・転職する

・残業する

・資格を取る



これらがよく聞く回答だと思いますが、

もうこれは「時代遅れ」と気付かされました。



先週、

フリーランスで働いていた友人と久々に飲みました。

(今はベンチャー企業に転職したそうです)



そんな彼と給料の話になったのです。

私が彼に、

転職して給料ってどう上げたの?と聞いたら



彼は今の会社に勤める前に、

業務委託として

1年ほど仕事を受けていたそうです。



え、なんで?と聞いたら



「経営者の立場で考えてみると、

雇う側もリスクがある。



いざ、雇ってみると

案外使えないやつってよくあるじゃん。



だから、

まず1年間、業務委託で仕事をいただいて

自分を知ってもらう。



その後にタイミングを見計らって、

自分の雇用体系を業務委託から

正社員に変えてもらう提案をする。



企業も自分のことを知っているので、

労働条件の交渉ができる。

それで給料を上げる折衝をする」



と話していたのです。



みんなすぐに転職の面接とか

転職エージェントに走りすぎと

笑いながら言っていました。



それだとスペック競争になって

しまうのですよね。



こんなところにも

自分が思いつかない方法なんて

ごろごろあるのだなと勉強になりましたね。

何事も情報収集は大切です。

(もちろんトライも!笑)



これは仕事でも一緒だなと思いました。



私はマーケティング部に所属しているので

最新のデジタルマーケティング手法についても

精通していると自信を持って言えるくらい

理解していますが、

どうしてもいつも決まった型で考えがちです。



つまり、自分の使いたい、使い勝手の良い

フレームワークで考えてしまうのです。



例えば上司に集客の方法を

洗い出してくれと言われたら



・広告でのプッシュ

・SNSアカウントの運用

・ブランディング

・クーポン/ポイントの配布

・無料サンプリングのプレゼント 



などと当たり前のように列挙していきますが、

もしかしたらマーケティング手法についても

まだ思いつかないことがあるかもしれません。



私たちベレネッツにも

集客のご相談をよくいただきます。



自社で色々考えて集客策を行ってきたけど

万策尽きて他の方法ないか、と探している

企業の方が多いです。



その際、もちろんベレネッツでは

一般的な集客方法など話しません。



ブランディング戦略×集客です。



ブランディングによる集客の説明をすると、



・そんな集客方法があったのか

・どう進めたらいいかわからない

・予算はどれくらいかかるのか



などと、驚かれる企業様がやはり散見されます。



思いつかない手法を得るために

やはり日頃から情報収集は大切ですね。



企業がよく実施する10の集客方法と

ブランディングによる集客を

まだ知らない方は

こちらの記事を要チェックです↓

あなたの会社ではどのような集客方法を行っていますか? BtoC企業であれ、BtoB企業であれ鉄板の集客方法は以下の10個です。 でもこの10個以外に実はあなたが思いついていない集客法があるのです。 弊

近所のスーパーの時給が1180円を超えていて、びっくりしているマーケティング部のハルです。(私の学生時代の時給は850円だったな…笑)社会人になると、学生時代にあんなアルバイトしとけば良かったなと後悔することはありませんか?私もその一人です...
05/06/2024

近所のスーパーの時給が
1180円を超えていて、
びっくりしているマーケティング部のハルです。
(私の学生時代の時給は850円だったな…笑)

社会人になると、学生時代に
あんなアルバイトしとけば良かったなと
後悔することはありませんか?

私もその一人です。

私は学生時代にガソリンスタンドで
アルバイトをしていました。
しかもそこはセルフのガソリンスタンドで
仕事内容は給油者のモニター監視です。

そこにアルバイトを応募した理由は、

・家から近い
・覚えることが少なくて楽そう
・シフトの自由度が高い

つまり典型的な
とりあえず収入源を作りたい学生です。

ただ振り返ってみると、
そのアルバイトから学んだことは
元気よく挨拶をすることと
給油の仕方ぐらいでしょうか。
(もちろん取り組み方にもよりますが笑)

もう少し学生時代のアルバイトを
社会人になってから活きるスキルを考えながら
環境を選ぶべきだったなと感じています。

例えば、
・事務作業でExcelの使い方を学ぶ
・コールセンターでお客様対応を学ぶ
・店舗スタッフでSNS運用を学ぶ

など。

つまり、あまり将来への展望もない
学生に対して、「今はあまり興味ないかも
しれないけど、知らないうちにこういう
スキルが身につきますよ!」というような
職場体験です。

逆に雇う側の企業からすれば、
ライバル企業と差別化するためにも
自社で働くと学べるスキル、
つまり体験価値は何かということも
募集の強みになるということです。

スタバのアルバイトってそのような
メリットがあって応募する人多いですよね。

ましてやそれで応募が来る求職者の質も、
高くなる可能性が高いです。
そのスキルを学びたい人ですからね。

ただそこで注意したいのが、
求職者が考える体験価値と
実際に企業が提供する体験価値の認識がずれることです。

「体験価値」って聞きなれない言葉ですので
ちょっと説明しますね。
企業側は良かれ、と思って色々な価値発信をします。
でも結局、受け手自体は主観的に異なった
感じ方や評価をするのです。
つまり、企業側の「提供価値」を中心に考えるより
受け手側(この場合求職者側)の心理や感情を
中心に考える要素を「体験価値」と言います。

企業側が求職者側の体験価値を考えない、
想像できない。
それでは離職率が増えて、
雇用の安定化には繋がりません。

アルバイトに限らず、
社員の採用でもこの認識のずれはよく起こっており、
ベレネッツにもご相談をいただくことがございます。

ブランディング会社に採用の相談・・・?
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は求人斡旋会社や求人広告会社よりも
広い視点で企業を俯瞰できるブランディング会社は
求人の悩みが持ち込まれることが多いのです。

ベレネッツのサービスでダントツに求人に効果が
あるものが・・

「時短ブランディング」

この時短ブランディングには
短期間で効果的な
採用ブランディングを行う手法があります。

・優秀な人材の確保が難しい
・中長期での人材確保の戦略まで手が回らない
・応募者の質にばらつきが出ている

など採用コストに歯止めが止まらない中小企業は
こちらも要チェックです↓

採用できないのは会社の知名度が低いから?? 少子高齢化に伴う労働人口の減少やグローバル化による人材獲得競争の激化により、優秀な人材の確保が年々難しくなっています。 多くの企業が、有名であっても一定期間

福岡で仕事をしていたとき、歓送迎会シーズンになると決まっていつも「もつ鍋」でもう飽きたよ・・・とは言えなかったマーケティング部のハルです。 皆さんに質問です! 飲み会で自分が幹事になった場合、どんな方法でお店選びをしますか?Google検索...
01/06/2024

福岡で仕事をしていたとき、

歓送迎会シーズンになると

決まっていつも「もつ鍋」で

もう飽きたよ・・・とは言えなかった

マーケティング部のハルです。



皆さんに質問です!



飲み会で自分が幹事になった場合、

どんな方法でお店選びをしますか?

Google検索ですか?

それともグルメ好きの友人に聞きますか?



恐らく、

ここら辺が王道の調べ方ですよね。



ところが先日、

大学時代のサークルメンバーと

BBQをした時の話です。



後輩が場所の選定をしてくれたのですが、

そこが東京・秋葉原の鉄道高架下で

かなり都心のBBQ場だったのです。



こんな都心に

BBQができるところがあるのだと

感心していたのですが、



後輩に、

この場所どこで見つけたの?

と聞いたら



「TikTokで

『BBQ 東京』と

調べたら出てきました!」

と言っていたのです。



他の参加メンバーも、

デートのお店を決める時は

Instagramのリール(ショート動画)か

TikTokで店選びをして、

その後にGoogleレビューを確認して

最終決定するそうです。

(今は食べログも使わない人が

多くなってきました)



キーワードは

『即理解できる』

ということ。



つまり動画なのですね。



彼曰く、

お店なんて特に画像ではなく

動画のがわかりやすいと!

(どれだけデートしているのだと思いましたが笑)





まさに情報取得の方法が

変わってきていると

肌に感じました。



ベレネッツでも実際に

顧客の情報の探し方は

BtoBでも動画に移ってきている

と話しているぐらいですから



そういえば先日のGoogleイベントで

Googleも検索エンジンが変わると発表されましたね。

生成AIで欲しい情報を瞬時に見つけ、

動画でも教えてくれる流れになるとか。



もちろんユーザーは

いろいろなページを見る必要がなくなるので

便利になりますが、

ここで一つ疑問が出てきます。



SEO対策はもう不要・・・?



もしそうなってくると

Googleのオーガニック検索で

集客していた企業はかなり焦りますね。



自社サイトのアナリティクスを見てみてください。

あなたの会社も案外80%ぐらいが

オーガニック検索集客ではないですか?



SEO終わるかも、と言っても

恐らく会社側からしてみると

やすやすと広告投資増とはいかないので、

オーガニック検索以外での

集客を増やさなきゃ・・・と考えるでしょう。



例えば、



・SNS

・ダイレクトマーケティング

・リファラルマーケティング

・動画コンテンツ

・非広告型マーケティング



この辺りでしょうか。



実際に集客ができなくなってからでは

かなり遅いでしょう。

今からでも強化をスタートした方が良いです。



ただし、この中で

一つでも聞いたことがない

集客の手法があった場合は

今すぐ、こちらの記事をチェックしてみてくださいね⬇︎

2024年5月15日の大きなGoogleから発表が話題になっています。 グーグル、生成AI搭載した検索エンジンのバージョンを発表 https://www.bloomberg.co.jp/news/ar

住所

銀座1-15-4 銀座一丁目ビル
Chuo-ku, Tokyo
1040061

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81120165651

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