19/12/2017
【面接後にお礼状は必要か?】
こんにちは、通販天職です。
今日も皆さんの転職活動をサポートしています。
さて今日は、面接後にお礼状について書いてみたいと思います。
面接について、検索していると、
「面接後にお礼状を書くと良い」なんて投稿を目にすることがあると思います。
さて、このお礼状、必要なのでしょうか。
結論から言いますと、エージェント経由の場合、
必要ありません。
ここで
「エージェント経由の場合」と言っている点が、ポイントです。
たとえば、ハローワークなどで個人で応募した企業には出したほうが良いかもしれません。
ですが、お礼状は判定材料になりません。
あくまでも判定材料は、面接です。
送らないよりは、あった方が良いで程度です。
では、本題に戻りましょう。
エージェント経由の場合、なぜお礼状が必要ないかというと、
入社までは基本的にエージェントが窓口となるから、直接、お礼状を送る必要がないのです。
送りたい場合は、担当コンサルタントに渡してください。
直接、送るよりもその方が効果があります。
ただ、ここでも判定材料は、面接ですので、
送らないよりも、あった方が良い程度です。
では、何もしなくて良いかというと、
そうではありません。
面接後に必ずコンサルタントに電話をしてください。
どんなことを聞かれたか、
面接を終えて、入社意欲はどう変化したか
などコンサルタントは知りたいことがたくさんです。
それは、エージェントとして知りたいことと、
採用担当者にフィードバックするネタが欲しいのと両方です。
各コンサルタントは、採用担当者と蜜に連絡を取り合っていますので、
面接後、「こんなこと言ってましたよ」とか、
「今週、他社でも面接があるみたいです」など、
そのときの状況に合わせて、情報を取捨選択して、微妙な距離感を取っているのです。
ですから、
お礼状を書く暇があったら、担当のコンサルタントに一本電話を入れましょう。
その方が、内定に近いです。