28/06/2012
■すきま時間に覚えるほうが、よく覚えられる。
記憶力が高いのは、勉強をし始めた「最初の5分間」と「最後の5分間」というお話をしました。
そのためにまず効果的なのは「休憩をはさむこと」です。
休憩をはさめば「最初」と「最後」をつくり出すことができますし、脳の休憩にもなります。
もうひとつ「最初」と「最後」をつくり出す、シンプルな方法があります。
「すきま時間」を活用することです。
すきま時間でも、最初と最後をつくることができるため、記憶力が高い状態をつくり出すことができます。すきまにできた時間だけあって、勉強時間は短いですが、記憶力は高い状態で勉強を進めることができるはずです。
・通勤電車の中
・レストランで食事が出てくるまでの待っている間
・待ち合わせで友達を待っている間
「短い時間だから、たいした勉強はできない」と思いますが、実は短いわりに記憶力は高い状態なので、とても効果的なのです。
あなたもそういう経験はないでしょうか。
ほんの3分でも、立派な勉強時間になるのです。