(株)マネジメントイノベーション

(株)マネジメントイノベーション ①経営・事業戦略、組織変革、組織マネジメント、マーケティングに関するコンサルティング
②経営者・幹部育成
③ミドルマネジメント育成・教育

過去最高売上高、営業利益率15%、最終利益率35%を各社で達成するなど様々な成功事例に恵まれています!

トップ一人で組織を引っ張れる時代ではありません。
経営者・幹部育成を机上論、座学に終わらせず、御社の現状分析から財務業績、顧客満足、従業員満足と三位一体で成果を上げる戦略を立案・実践する経営人材の育成と競争力強化、生産性向上を同時に向上します。

「うちの顧客は誰か」――即答できますか?経営者・幹部の方とお話ししていると、実はこの問いに戸惑う方が少なくありません。事業内容の説明はできても、「なぜその顧客に選ばれているのか」までは言語化できていない、というケースです。当社の実践プログラ...
27/08/2026

「うちの顧客は誰か」――即答できますか?

経営者・幹部の方とお話ししていると、実はこの問いに戸惑う方が少なくありません。事業内容の説明はできても、「なぜその顧客に選ばれているのか」までは言語化できていない、というケースです。

当社の実践プログラムでは、顧客・市場と顧客価値をあらためて読み解く回を設けています。ポイントの一つは、「すべての顧客に同じように応えようとしない」こと。共通ニーズを持つ顧客グループを独自の切り口で整理し、重点対象を明確にすることで、限られた経営資源を効果的に使えるようになります。

もう一つ大切なのが、「平均的な顧客」ではなく、具体的な一人の顧客を深く掘り下げる視点です。実際、経営陣が顧客の生活現場を訪ねてみると、想定していた使われ方とはまったく違う場面で商品が使われていた、という発見も少なくありません。作り手の思い込みと、顧客の実感には、思った以上のギャップがあるものです。

そして顧客価値とは、機能や品質だけでなく、「顧客がどんな経験を得られるか」という視点で捉え直す必要があります。同じ商品でも、位置づけを変えるだけで顧客にとっての意味がまったく変わることがあります。

自社の「顧客・市場」「顧客価値」を、あらためて言葉にしてみませんか。ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

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#顧客価値 #経営 #マーケティング #人材育成 #組織開発

「顧客第一」を掲げていても、現場の判断軸になっていない——そんな悩みを抱える企業は少なくありません。弊社が支援する某企業では、役員自らが理念を「自分の言葉」で語り直すところから、全8回の顧客価値経営実践プログラムをスタートしました。初回のテ...
30/07/2026

「顧客第一」を掲げていても、現場の判断軸になっていない——そんな悩みを抱える企業は少なくありません。

弊社が支援する某企業では、役員自らが理念を「自分の言葉」で語り直すところから、全8回の顧客価値経営実践プログラムをスタートしました。

初回のテーマは「顧客価値経営とは何か」。

最初に行ったのは、役員4名でプログラムの目的とゴールイメージを共有し、「何を・どう書くか」という記述の基準に全員で合意すること。

華やかな戦略論よりも先に、土台を揃える地道な作業からのスタートです。

講義では「管理」と「経営」の違いも整理されました。
管理は手段・方法を問い、業務効率化を対象とする。
経営は目的・成果を問い、価値観の共有や戦略構想そのものを対象とする。

顧客価値は、管理項目にとどまる限り形骸化しますが、経営課題の最優先事項として位置づけられたとき、初めて組織を動かす力を持ちます。

また「上が決めて下が動く」構造ではなく、対話による合意形成こそが主体的な実行を生む——という視点も印象的でした。

トップが本気で理念に向き合い、語り直す。その一歩が組織全体を動かす起点になります。

貴社におかれましても、こうした「経営の設計図」づくり、まずはトップの言葉を紡ぎ直すところから始めてみませんか。

ご相談は無料にて承っております。

オンラインでのご相談にも対応しておりますので、遠方の方もお気軽にどうぞ。

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#顧客価値経営 #組織変革 #経営理念 #マネジメントイノベーション

「部下が本音を言わない」「会議が形だけになっている」——その悩み、解決できます。多くの管理職の方から、こんな声をいただきます。「1on1をやっているのに、対話が浅いまま」「会議では誰も問題を指摘しない」「管理職が問題を丸抱えしてしまって、メ...
15/07/2026

「部下が本音を言わない」「会議が形だけになっている」——その悩み、解決できます。

多くの管理職の方から、こんな声をいただきます。

「1on1をやっているのに、対話が浅いまま」
「会議では誰も問題を指摘しない」
「管理職が問題を丸抱えしてしまって、メンバーが育たない」

これらの根本にあるのは、「場が作れていない」 こと。

当社支援先企業で進めている「インテグリティーリーダー養成プログラム」では、「場をつくるリーダー」という概念を核に、ミドルマネジャーの変革を支援しています。

ポイントは3つ。
✅ 心理的安全性の確保——「隠さない・言わない(わかったつもり)」を抑制し、本音が出る場をつくる
✅ 1on2という対話の型——聴く・問う・仮説提示のスキルを、全員が持ち回りで練習する
✅ 問題解決の型——あるべき姿と現状のギャップを構造化し、合意形成まで持っていく

研修を「研修で終わらせない」——日常の場の変化から、組織文化の変革まで伴走するのが私たちのスタイルです。

「うちの組織でも同じ課題がある」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。

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#組織開発 #リーダー育成 #心理的安全性

「経営企画部門はある。でも、会社が変わらない。」そんな状況に、心当たりはありませんか?当社が支援先企業に入ると、ほぼ必ずこんな光景があります。━━━━━━━━━━━━━━━・会議は多いのに意思決定が遅い・KPIはあるが、誰も活用していない・...
22/06/2026

「経営企画部門はある。でも、会社が変わらない。」

そんな状況に、心当たりはありませんか?

当社が支援先企業に入ると、ほぼ必ずこんな光景があります。

━━━━━━━━━━━━━━━

・会議は多いのに意思決定が遅い
・KPIはあるが、誰も活用していない
・中期経営計画が、現場に全く落ちていない
・経営企画担当が、総務・人事系の作業に追われている

これ、「経営企画部門がある」ことと
「経営企画が機能している」ことは、
まったく別の話だということを示しています。

━━━━━━━━━━━━━━━

経営企画が機能しない、最も根本的な理由——。

それは、担当者が「経営の視点」を持てていないことです。

資料を作るために資料を作り、
報告するために報告する。
これでは「経営を支える」仕事にはなりません。

本来の経営企画が価値を出す型は、3つに整理できます。

①設計者:長期→中期→年度→KPIを一本の筋でつなぐ
②PMO:会議体・意思決定・進捗管理の仕組みを整える
③コックピット:数字を見える化し、意思決定を速くする

目指すのは「増やさずに回る仕組み」。
最小の会議・最小の指標・最短の意思決定——これが理想形です。

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経営企画の「よりどころ」は、
経営理念・パーパス(存在意義)です。

「なぜ、この会社はここにあるのか」という問いから始まり、
長期→中期→戦略→重点実行項目→KPIへと
一本の軸が通ったとき、初めて組織は動き始めます。

あなたの会社の経営企画は、今どちらでしょうか?

#経営企画 #組織変革 #経営戦略 #マネジメント #経営者

▼ ご相談ください

「経営企画部門を立ち上げたが、何から手をつければいいかわからない」
「経営企画が機能しておらず、経営と現場がつながっていない」
「KPI・中期計画はあるが、実行に落とし込めていない」
こうしたお悩みやご関心をお持ちの方、まずは構想段階でのご相談で構いません。
「まだ整理しきれていない」という状態からでも、お気軽にお問い合わせください。
無料にて、対面・オンラインいずれも対応しております。

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「変えたい」という気持ちはある。でも、組織がなかなか動かない——。そう感じているリーダーの方に、今日は当社支援先企業でのビジョンミーティングからの気づきをシェアさせてください。━━━━━━━━━━━━━━━変革が進まない組織には、共通する"...
02/06/2026

「変えたい」という気持ちはある。
でも、組織がなかなか動かない——。

そう感じているリーダーの方に、今日は当社支援先企業でのビジョンミーティングからの気づきをシェアさせてください。

━━━━━━━━━━━━━━━

変革が進まない組織には、共通する"8つのつまずきの石"があります。

・内向きの文化
・官僚主義
・社内派閥
・信頼感の欠如
・不活発なチームワーク
・傲慢な態度
・中間管理層のリーダーシップ欠如
・不確実への恐れ

これ、どれか一つでも「うちにもある…」と思いませんでしたか?

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特に今回のミーティングで浮かび上がったのが、【マネージャーとリーダーの違い】でした。

マネージャー=「範囲を守り、管理・統制する人」
リーダー  =「高みを目指し、組織を発展させる人」

ドラッカーが言うように、
「マネジメントは物事を正しく行うこと、リーダーシップは正しい事を行うこと」。

成功体験を持つ組織ほど、マネジメントが強化され、リーダーシップが埋もれていく——。
これが、変革の止まる大きな理由です。

━━━━━━━━━━━━━━━

では、どうすれば変革は動き出すのか?

まず必要なのは「ビジョンの言語化」です。

「3年後、私たちはどうありたいか?」
「それを5分以内に語れるか?」

この問いが、当社支援先企業のミーティングで、場の空気を一変させました。

変革は「危機意識」から始まり、「ビジョン」によって方向が決まる。
そして「戦略」が、その道筋をつくる。

あなたの組織に、今、その言葉はありますか?

#組織変革 #リーダーシップ #ビジョン #マネジメント #経営 #組織開発

▼ ご相談ください

「自社の次世代幹部に、インテグリティーという軸を持たせたい」
「ミドルリーダーが現場と経営をつなぐ役割を果たせていない」
「1on2のような対話型プログラムを自社でも導入できるか知りたい」

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【次世代経営幹部育成プログラム、始動しました】先日、弊社が支援する某製造業の企業にて、「インテグリティーリーダー養成×1on2」第1回を実施しました。参加者は18名。次世代を担う経営幹部候補の皆さんです。このプログラムの中心にある問いは、シ...
26/05/2026

【次世代経営幹部育成プログラム、始動しました】

先日、弊社が支援する某製造業の企業にて、
「インテグリティーリーダー養成×1on2」第1回を実施しました。
参加者は18名。次世代を担う経営幹部候補の皆さんです。

このプログラムの中心にある問いは、シンプルです。

「言うこととやることが、ずれていないか」

インテグリティーとは、判断基準と行動が一致していること。
能力や成果より先に問われる、リーダーの人格的土台です。
道徳論ではなく、マネジメントの実務に直結するテーマ——ドラッカーが繰り返し説いたことでもあります。

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「インテグリティーを重んじると損をするのではないか」

この懸念は自然なことです。筋を通すと「融通が利かない」と見られやすい。
短期的な損得と相性が悪い場面もある。
それでも、難しい局面ほど「誰が信頼できるか」が露わになります。
今の時代だからこそ、インテグリティーの希少性は高まっています。

大切なのは、一人で背負わないこと。チームの日常のやり取りに少しずつ織り込んでいく——それがこのプログラムのアプローチです。

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プログラムの核となるのは「1on2(ワンオンツー)」という対話の型。
1人のファシリテーターが2人と向き合う30分のプロトコルを、部門・年次を超えた組み合わせで繰り返します。

今回特に印象的だったのは——同じテーマでも、対話の相手が変わると、話の深さがまったく変わる、という体験でした。
自分ではまだ言葉にしていなかったものに気づいていく。
その瞬間が、このプログラムの醍醐味です。

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あなたの組織のミドルリーダーは、今どんな問いを持っていますか?

「成果を出すことと、自分が大切にしたいことがぶつかった場面はあるか」
「一緒に働く人に対して、自分はどうありたいか」

こうした問いを職場で語り合える場が、組織にあるかどうか。
それが、次世代リーダーの育ち方を大きく変えます。

知識やスキルの研修は充実していても、インテグリティーという人格的土台を扱うプログラムは、多くの企業でまだ手つかずのまま残っています。
次世代幹部育成・組織開発にご関心のある経営者・研修担当者の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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▼ 無料相談受付中

「自社の次世代幹部にインテグリティーという軸を持たせたい」「対話型プログラムを自社でも導入したい」——構想段階のご相談で構いません。対面・オンラインいずれも対応しております。

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#次世代リーダー育成 #インテグリティー #組織開発 #人材育成 #マネジメント

【研修担当者の方へ|知っておいてほしいことがあります】研修後のアンケートで「楽しかった!」「感動しました!」が並んでいたとき——それを「良い研修だった」と判断していませんか?実は、これが研修を「消費」で終わらせる、最大の落とし穴です。---...
12/05/2026

【研修担当者の方へ|知っておいてほしいことがあります】

研修後のアンケートで「楽しかった!」「感動しました!」が並んでいたとき——それを「良い研修だった」と判断していませんか?

実は、これが研修を「消費」で終わらせる、最大の落とし穴です。

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世界標準の研修評価フレームワーク「カークパトリックの4段階評価」によれば、研修効果は4つの層で測られます。

✅ 第1段階「反応」→ 受講者がどう感じたか(研修直後)
✅ 第2段階「学習」→ 何を習得したか(研修中・直後)
✅ 第3段階「行動」→ 職場で変化が起きたか(1〜3か月後)
✅ 第4段階「成果」→ 経営・組織への影響(半年〜1年後)

多くの企業が評価しているのは、第1段階だけ。

「満足度アンケートで高評価=良い研修」は、研修を評価しているのではなく、**"その日の気分"を測定しているだけ**です。

---

特に対話力・リーダーシップ系の研修は要注意。

体験型・グループワーク主体の設計は感情的な盛り上がりを生みやすく、満足度と学習効果が大きくズレやすい。

こんな研修、思い当たりませんか?

❌ リピーターが多いことを効果の証拠にしている
❌ 懇親会・食事込みで内容より"場の雰囲気"が評価されている
❌ 研修後のフォローがなく「感想会」で終わっている
❌ 3か月後の行動変化を誰も確認していない

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研修を「投資」に変えるために、まず企画段階でこう問いかけてみてください。

👉「この研修で何が変われば成功か、KPIを設定できているか?」

👉「3か月後の行動変化を、誰がどう確認する設計になっているか?」
👉「第3・第4段階の評価まで込みで、プログラムが設計されているか?」

「また来たい」と「職場が変わった」は、まったく別の話です。

研修担当者として、この視点を持っているかどうかで、研修投資の質は大きく変わります。ぜひ次の企画から取り入れてみてください。

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◾️ご相談ください
当社では、研修ご担当社様に伴走する形で研修をカスタマイズしています。新年度がスタートし、研修をお考えになられていましたらまずはご相談ください。構想段階でのご相談で構いません。「まだ整理しきれていない」という状態からでもご相談いただけます。無料にて、対面・オンラインいずれも対応しております。

無料相談受付中
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こうした人材育成・組織開発の実践知を、引き続き発信していきます。
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#人材育成  #研修担当者  #組織開発  #企業研修  #マネジメント

「価値観」は、会社の中で本当に機能していますか?「経営理念はある。しかし、現場ではあまり意識されていない」「目標はあるが、日々の判断や行動と十分につながっていない」「社員が同じ方向を向いているようで、どこかバラバラに感じる」このような課題を...
26/04/2026

「価値観」は、会社の中で本当に機能していますか?

「経営理念はある。しかし、現場ではあまり意識されていない」
「目標はあるが、日々の判断や行動と十分につながっていない」
「社員が同じ方向を向いているようで、どこかバラバラに感じる」

このような課題を感じている経営者・幹部の方は、少なくないのではないでしょうか。

理念や価値観は、掲げるだけでは機能しません。
大切なのは、それが経営判断、日々の行動、人材育成、部門間連携に結びつき、組織の共通言語になっているかどうかです。

業績改善の第一歩は「数字」と「要因」を明らかにすること

当社が関わったある企業様では、社長ご自身が中心となり、今後の中期的な方向性や大切にしたい価値観について整理を進められていました。

その過程で重要だったのは、まず業績数字を明確にし、成果につながっている要因を見える化したことです。

たとえば、体験会からの入会率が高いことが分かり、そこに注力することで成果につながりやすい構造が見えてきました。
また、明確な要因までは断定できないものの、退会が一定程度抑えられたことも、業績改善に寄与したと考えられます。

その結果、同社では1年間で営業利益率が4%から12%へ向上しました。

もちろん、この成果は価値観の明示や理念浸透だけによって生まれたものではありません。
むしろ、直接的には、業績数字の明確化、重点要因の把握、成果につながる活動への集中が大きな要因であったと考えられます。

だからこそ、次に必要になるのが「価値観」と「中期ビジョン」

一方で、数字や成果要因が見えてきたからこそ、次の課題も明確になります。

それは、社長一人の判断や努力に依存するのではなく、組織全体で同じ方向を向き、社員一人ひとりが自律的に判断・行動できる状態をつくることです。

そのためには、次の3つを一体で整えていくことが重要です。

1.価値観・経営理念・パーパス
自社は何のために存在するのか。
時代が変わっても大切にすべき、自社らしさの核となるものです。

2.中期のゴール・価値ビジョン
3〜5年後にどのような会社を目指すのか。
社員が同じ方向を向くための、経営の旗印です。

3.思考・行動基準・バリュー
日々の判断や行動において、何を大切にするのか。
価値観を現場で機能させるための原理原則です。

この3つがつながって初めて、理念は「掲げられた言葉」から「組織を動かす力」へと変わります。

成果を一過性にしないために

営業利益率が4%から12%へ向上したことは、大きな成果です。
ただし、重要なのは、その成果を一過性のものにしないことです。

なぜ成果が出たのか。
どの活動が顧客価値につながっているのか。
どの行動を今後も大切にすべきなのか。
そして、それを社員が理解し、日々の仕事の中で再現できるか。

ここにこそ、価値観や中期ビジョンを明確にする意味があります。

価値観の浸透・涵養は、これから取り組むべきテーマです。
しかし、業績改善の要因が見えてきた今だからこそ、経営の方向性を言語化し、組織全体で共有していく好機だといえます。

価値観は、大企業だけのものではありません

価値観の明示や理念浸透は、大企業だけに必要なものではありません。
むしろ、限られた人員で事業を動かす中堅・中小企業こそ、価値観を共通言語として機能させることが重要です。

社長の考えを、社員が理解できる言葉にする。
業績につながっている活動を、組織全体で再現できるようにする。
中期的に目指す姿を明確にし、日々の判断や行動につなげる。

その積み重ねが、持続的な成長を支える土台になります。

当社では、中期経営計画の策定・見直しから、価値観の整理、浸透・涵養の仕組みづくりまでを一貫してご支援しています。

「業績の数字は見えてきたが、次の成長に向けて何を整えるべきか」
「社長の考えを、組織全体に伝わる形にしたい」
「理念や価値観を、現場の行動につながるものにしたい」

そのようにお感じの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

お問い合わせフォーム:
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公式ホームページ:
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#中期経営計画 #経営理念 #パーパス経営 #ミッションビジョンバリュー #理念浸透 #組織文化 #中小企業経営 #組織開発 #業績改善 #マネジメントイノベーション

なぜ同じ戦略でも成果に差が出るのか——「経営品質」という視点(当社支援先企業・コムデック様 30分セッション実践より)■ 戦略の差ではなく「経営のOS」の差同じ戦略を掲げても、成果が出る会社と出ない会社があります。差が出るのは「戦略の良し悪...
08/04/2026

なぜ同じ戦略でも成果に差が出るのか——「経営品質」という視点
(当社支援先企業・コムデック様 30分セッション実践より)

■ 戦略の差ではなく「経営のOS」の差
同じ戦略を掲げても、成果が出る会社と出ない会社があります。
差が出るのは「戦略の良し悪し」よりも、戦略を日々の仕事に落とし込み、回し続ける“経営のOS”があるかです。
今回、当社支援先のコムデック様にて、経営品質をテーマに「30分の対話型セッション(ペア対話込み)」を実施しました。

■ 顧客価値経営における変革のフレームワーク
過去の受賞組織をモデルケースに、実践活動や結果・振り返り(リーダーシップ、社会的責任、顧客・市場、戦略、組織づくり、業務プロセス、情報活用、結果)を紹介し、うち、顧客・市場、情報活用に関してセッションを行いました。
重要なのは、どれか一つではなく、相互に連動しているかという点です。

■ 再現性を生む「拾う→分析→直す」
特に参加者の反応が大きかったのが、「顧客の声を“仕組み”で改善につなげる」という考え方です。
個人の経験や気合いに頼るのではなく、拾う→分析する→直すを運用として回す。
これが“再現性”を生み、成果の差になります。

■ 方針が現場に届く「ブレークダウン」
戦略が現場に届かない原因の多くは、経営基本方針→年次計画→部門目標→個人業務のブレークダウンが曖昧なことにあります。
今回はペア対話で、「自分の仕事は、誰のどんな価値(安心・信頼・成果)につながっているか」を言語化してもらいました。

まとめ:経営品質は“価値観にもとづく経営”が日々に表れる
経営品質は“知識”ではなく、価値観にもとづいて意思決定と行動をそろえる経営そのものです。
その一貫性は、日々の業務、会議での議論の仕方、情報の扱い方、そして改善(拾う→分析→直す)の回し方として現れ、成果の再現性をつくります。

■ ご相談ください
当社では、対話を通じて経営を見える化し、共創的に進化させる支援を行っています。
構想段階でも構いません。
「まだ整理しきれていない」という状態からでもご相談いただけます。
まずは相談からどうぞ。無料にて、対面・オンラインいずれも対応しております。

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#経営品質 #組織開発 #組織変革 #マネジメント #経営戦略 #組織能力 #人材育成 #理念経営 #対話型組織 #共創型 #中期経営計画 #企業成長 #マネジメントイノベーション

「売る活動」から脱却できていますか?顧客価値起点で再設計するマーケティング実践講座少し、自分自身のことから話します。私はずっと、「実力で示す」ことを信条にしてきました。エピソードを前に出すことへの照れ、というより、「語ること=自慢」という感...
18/03/2026

「売る活動」から脱却できていますか?
顧客価値起点で再設計するマーケティング実践講座

少し、自分自身のことから話します。
私はずっと、「実力で示す」ことを信条にしてきました。
エピソードを前に出すことへの照れ、というより、「語ること=自慢」という感覚がどこかにありました。
でも最近、気づいたことがあります。
支援先の変化を語らないことは、相手が「変わりようをイメージする手がかり」を奪うことだ、と。
むしろ、支援先が重ねてきた努力や、現場で起きた変化のプロセスを伝えることは、相手への気遣いや配慮であり、支援先への敬意でもある。
そのことに気づいてから、少し変わりました。

先日、会津若松経営品質協議会で『経営品質基礎講座 マーケティング:実践』 を実施しました。
ある参加者の方が、講座の中でこんなことを言いました。
「これまで、ターゲットと言いながら、実は誰に向けているのか、自分たちでも曖昧だった。今日初めて、それが言語化できた気がします」
フレームワークを「知った」のではなく、自社の意思決定に「使える」実感を得た瞬間でした。
こういう場面に立ち会うたびに、マーケティングの問い直しは、戦略云々以前、組織の自己認識の問題だと感じます。

■ なぜ今、マーケティング志向なのか
セリングは「売ること」が起点。
マーケティングは、顧客の「満たされていない状態」が起点です。

・顧客は何に満たされていないのか
・その解決策(ウォンツ)は何か
・自社の強み(シーズ)でどう実現するのか

この構造を捉え直すことで、"売れる仕組み"そのものを設計することが可能になります。

■ 実践で見えてくる、自社の「立ち位置」
本講座では、以下のフレームワークを活用しながら対話を重ねます。
・外部環境/市場/顧客データの整理
・STP(セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング)
・ホールプロダクトの再定義
・マーケティングミックス(4P)の統合設計

重要なのは、フレームワークを"知ること"ではなく、自社の意思決定に使えるレベルまで落とし込むことです。

■ 現場で起きた変化の、もう一つのエピソード
別の支援先では、それまで「売上を上げろ」という号令はあっても、誰に・何を・なぜ届けるのかが、幹部間で共有されていませんでした。
STPを使って議論を重ねる中で、ターゲットについて、役員と現場が初めて同じ言葉で話せたという場面がありました。
数字の変化ではなく、対話の質が変わった瞬間。
それが、その後の戦略実行の土台になっていきました。

■ マーケティングは「部門の仕事」ではない
マーケティングとは、単なる販促活動ではなく、組織全体で顧客価値を創出し続ける仕組みづくりです。
だからこそ、
・経営視点での一貫性
・部門横断の連携
・継続的な見直し
が求められます。

■ こんな課題はありませんか?
・中期経営計画が"数値管理"にとどまっている
・自社の強みが顧客価値と結びついていない
・ターゲットが曖昧なまま施策を打っている
・売上はあるが、持続的成長の手応えがない

一つでも当てはまるなら、
マーケティングの再設計が必要かもしれません。

■ ご相談ください
マネジメントイノベーション社では、

・経営診断(アセスメント)
・マーケティング戦略再構築支援
・中期経営計画策定・実行支援

などを通じて、顧客価値を起点とした経営変革を支援しています。
「自社の場合、どこから見直すべきか」
といったご相談も歓迎です。
無料にて、対面・オンラインいずれも対応しております。

📩 無料相談受付中
🔗 お問い合わせフォーム:https://e-management.jp/contact/
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#マネジメントイノベーション #経営品質 #マーケティング戦略 #顧客価値 #組織能力向上 #中期経営計画 #共創型 #対話型組織開発

住所

銀座7‐13‐6 2F
Chuo-ku, Tokyo
104-0061

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81350502853

ウェブサイト

アラート

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