04/01/2022
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
さて、いよいよ団塊世代が後期高齢者に入り始め、
職場では団塊ジュニア世代(職場のベテランや管理職)が介護に直面していくことが予測されます。
皆さまの職場では対策はいかがでしょうか。
休業制度や福利厚生も大切ですが、それだけでは根本的な対策になりません。
ひとつめに、多くの方が介護に直面する可能性があること。
例えば、社内高齢化が進んでいる職場では少なくとも1割、多ければ4~6割の従業員が介護に直面します。
ふたつめに、介護は長期的に続く方が多いため、休業では解決できず、基本的に仕事と介護を両立していく必要があります。
つまり、介護に直面しても活躍し続けられる職場作りが大切です。
そのためには、柔軟な働き方ができる、国の介護保険サービスを上手に使う、時間帯効果を重視して短時間でも公平に評価される、このような対策が必要です。
もし仕事介護の両立対策を進めたい企業担当者はお気軽にご相談ください。
本年も仕事と介護の両立研修や、両立して活躍し続けられる職場作りに向けた働き方改革で支援していきます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。