合同会社PROP

合同会社PROP 1店舗運営コンサルティング
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3人財育成研修・セミナー
4ARコンテンツ作成

15/02/2014

ー代表社員の独り言325ー

先週の大雪は比較的かわした物流も、今回のは麻痺ですね。
折しも私は長野滞在中。
完全に陸の孤島です。

14/02/2014

-代表社員の独り言324-

本日は所用で長野に。
宿までの道とはいえ、久々に歩いてみれば、荒天ながらも最悪期を脱したような元気さがみてとれました。
特に、おしゃれに、リーズナブルにジビエを楽しめる店がそこかしこにあり、かなり興味を持ちました。
高崎も、急にいい感じの店が増えているし、どうも上州と信州はシンクロするようです。

13/02/2014

ー代表社員の独り言323ー

復活の目のある外部環境になっているだけに、ステーキのスエヒロ(スエヒロ商事)の破産手続は残念です。
12年決算が売上3割減で、13年決算がさらに痛んでいることが確定(12月決算企業)したのでしょうが、、、
暖簾を分けてもらっている資本関係はない企業(店舗)に連鎖しないといいですが。

12/02/2014

ー代表社員の独り言322ー

内部で分析しているのは承知の上で。
MJのマーケティング特集。
性別×年代のクロスくらいは分析結果見せてほしい。
性別と年代を別個に見せられても。
F1なんて言い方が、厳密な年齢区分はともかく、若い女性くらいには市民権を得ているのに、一般よりとはいえ専門紙で性別×年代も見れないのはものたりない。

11/02/2014

-代表社員の独り言321-

ローソンが小型食スパに参入に来年度中に東名阪で100店舗出店を計画。
標準面積がCVSの1.5~2倍程度で、ローソンのPBも相当並べるようなので、実質的には広いセブンのイメージか?
(ローソンは細かく屋号を変えるのに対し、セブンは屋号を変えずに店舗の大型化を進めており、PBもヨーカドーと共通。)

これまで競争が緩やかだったオフィス立地や商業立地(昼間人口が多いエリア)への小型食スパの出店が一巡して、またぞろ住居立地に進路をとるところが既存、新規参入とも増えてきましたね。

なぜかNTT子会社でローソンと提携して合弁でネットスーパーもやっているらでぃっしゅ(有機野菜の宅配)あたりの動きは注目ですね。

10/02/2014

-代表社員の独り言320-

昨年11月の経営統合を前提としたカッパHDと元気寿司の業務提携。

カッパの経営不振に端を発し、小(元気寿司:業界第5位)が大(カッパHD:業界第2位)を飲み込むニュアンスを含んでいるだけに、その後の動向が気になりつつ、憶測記事含めあまり情報が流れず、、、な状況でしたが、本日のMJ(140210)3面に、元気寿司社長 法師人氏のインタビューが掲載。

自動ロボの話より、元気寿司自体が経営不振に陥った時にうった施策、経営不振は脱したとはいえ、いまだ自社店舗が漸減状態(ただし、既存店を新業態:魚米に転換することで、既存店売上は驚異的な回復を見せている)のなか、カッパとの経営統合という荒業を繰り出す意図を厚く記載したほうがMJ読者的にはいいような気もしますが、カッパ側に対する配慮などは非常に示唆に富む内容でした。

10/02/2014

-代表社員の独り言319-

流通2強と言われるセブンとイオン。
お互いに事業領域は重複しているけれど、収益源はものの見事に異なることもあり、どちらがより成長性があるかということがよく俎上にあがります。

最近はめっきりAEON優位の見立てが増えていますが、鬼門はやはりCVS業態。
かたやセブンイレブンを擁す一方で、かたやミニストップ。
店内調理モノが豊富ということでミニストップ押しをする方々は少なからずいるし、ミニストップとしても店内調理モノを強いウリにしていたのですが、ここへきて店内調理モノを2割削減するそう。

トップバリュの扱いも増えてきているし、いよいよもってAEONの都市型小型スーパーまいばすけっととの差異が分からない。

ミニストップの既存店売上高が20ヶ月連続で昨対を割っているなか、ミニストップをまいばすけっとのなりそこないにしても意味はないように思うのですが。
ミニストップはCVS他社同様にFCが多いので、これ以上まいばすけっと等でカニバリ起こすのはよろしくないと思われます。

08/02/2014

-代表社員の独り言318-

317で記した大雪対策の一端が日経140209 7面に。
ベタ記事ではあるものの、セブンイレブンジャパンの積雪による遅配回避・低減策等が紹介されていました。

基本的によき取り組みであっても、あえて第三者に発表をすることがマレなセブン、それももっとも秘匿度の高い物流部分の話を、3割増車など実行施策レベルだけとはいえ、紙上に出てきたことは驚きです。

08/02/2014

-代表社員の独り言317-

首都圏の大雪。
降雪自体がそうそうないうえに、首都圏としては記録的な積雪量になった割には、一時代前のような混乱はみられず、企業側のアクシデントに対するバックアップ体制が整ってきているような気がします。

居住地、浅草近辺のみ、統計的に有意な店舗数ではないけれど、この手の対策を一番考えているCVSから浅草1店舗のみのローカル食スパまで、簡単に見聞きした範囲では欠配はなし。(遅配もほぼ想定範囲だったそう)

ビジネスモデルとしては多々問題を抱える物流業界ですが、やはり底力を感じます。

07/02/2014

-代表社員の独り言316-

吉野家HDの発表から2日たってしまいましたが、吉野家(牛丼単体)の2014年1月の売上が昨年同期比14%増。
昨年の牛丼値下げ以降も同社は復活していないという論調が大勢のなか、「復調していないなんてことはない」とか、「マックと一緒にするな」とか、相当回数にわたり、この独り言でも話題にしていたので、確信はありつつも、ちょっとほっとしてみたり(笑)。

そして、1月売上に関する報道各社の解釈、牛すき鍋膳が好調なのは、一要因としては全く同意ですが、好調の根本要因はやはり吉野家そのものの「業態力」改善が大きいと考えています。

鍋効果だけであれば、吉野家が冬季に合わせぶち上げて吉野家既存店を業態転換すると発表していた1人鍋業態「いちなべ家」が結局実験店の業態転換だけなことの説明がつきません(当然ながら鍋メニューは圧倒的にいちなべ家が豊富で価格帯も同じ)。

06/02/2014

-代表社員の独り言315-

増税、ぴったり料金転換(日経140206 9面)
QBハウス 1000円→1080円
TSUTAYA 100円→108円

この「リード」おかしくないですか?

消費税5%→8%なので、
QBは1029円、TSUTAYAは102円が消費税増税のぴったり転換です。
(ただし、消費税増税分の価格反映を見送ってきた企業様も多くありますし、1年半でさらに税率が変わることが想定されているので、事例企業をはじめとして、従来のキリのいい価格を外税価格にして、そこに消費税をのっける形態をとるのは、実質的に値上げですが、料金体系の見直しとしては問題ないと思っています。あくまでリードの問題です。)

05/02/2014

ー代表社員の独り言314ー

鳴り物入りで日本市場に入り、出ては消えを何度も繰り返しているberryge(イチゴやメロンのうすぎりが特徴のバニラアイス、チョコもあるけど)。

パンナパーラ社が、頑なに独自展開することにこだわって見事にこけて、結局、価格帯の全く異なるアイスしかつくってないものの、日本での市場規模は圧倒している林一二(センタンブランド)がOEMで生産という形になっていたのですが、センタンブランドを前面に押し出してきました。

東の赤城乳業(いまは全国区ですが)とともに低価格アイスには強いけど、高価格はイメージ、実績ともないなかで、言うてもプレミア帯のこのブランドを御せるのか?
興味深いです。

ベリジュが日本に来たときは、けっこう話題になったのですが、まだまだプレミア帯のアイスを買う場として定着していなかったコンビニでしか買えず大ごけし、その後も中途半端な扱いしかされていなかったので、センタンブランドが前面に出ることで何かいい方に動けばいいのですが。

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