12/04/2019
【中吊り広告で、幸せデート気分】
みなさんこんにちは!
オクトパスの山本です。
今回ご紹介するのは、4月13日(土)からスタートする土曜ナイトドラマ『東京独身男子』
の電車の中吊り広告についてです。
こちらの広告は、東急東横線・田園都市線・目黒線・大井町線・池上多摩川線の計5線をジャックしているそうです。
▼記事はこちらをご覧ください。
https://dogatch.jp/news/ex/expost_62223/detail/
番組のキービジュアルに加えて、高橋 一生・斎藤 工・滝藤 賢一、の3人とデート気分が味わえる、
「一日デート編」と「夜デート」と合計4種類の中吊り広告が、女性目線のコピーとともに展開されているとのことです。
紹介されているコピーは
「その笑顔、タチ悪すぎ。」(高橋一生)
「キライ、になりたいのに。」(斎藤工)
「優しいところが、憎らしい。」(滝藤賢一)です。
このドラマのメインであるAK男子(“あえて結婚しない”男子=『AK男子』)へ向けての女性目線のコピーが、相手をなかなか嫌いになれない…という、どこかこじらせているようにも見えます。
一体どのようなシチュエーションなのか、どんな気持ちの言葉なのか、と見る人に想像を与えることができて、楽しめるコピーですね。
仕事帰りに、電車でこの広告を目にした女性はきっと、疲れた心も一瞬にして癒されることでしょう!
広告を見て癒されたり、楽しんでもらうことは、興味を持つことに繋がると思うので、
伝えたいことをただ伝えるだけではなく、見る人の心を動かすことも重要な要素になると勉強になりました。
今後の制作でも是非取り入れてみたいと思います!
文責:山本
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