株式会社 ミズ・バラエティー

株式会社 ミズ・バラエティー ミズ・バラエティーは企業を支える応援団として、富士市に本社を構えて?

12月20日(土)に開催された全社集会で、社外の講師の方をお招きして「ハラスメント研修」を開催しました。多くの方がご存知の通り、ハラスメントとはいじめや嫌がらせをして相手に不快感を与える行為のことをいいます。近年、ハラスメント事案は増加傾向...
23/12/2025

12月20日(土)に開催された全社集会で、社外の講師の方をお招きして「ハラスメント研修」を開催しました。

多くの方がご存知の通り、ハラスメントとはいじめや嫌がらせをして相手に不快感を与える行為のことをいいます。近年、ハラスメント事案は増加傾向にあり、重大な社会問題になっています。ハラスメントは職場で働く以上、誰しも被害者や加害者になり得ますので、今回の研修は決して他人事ではないということを改めて実感することができました。

ところでみなさんは「○○○ハラスメント」という言葉がどのくらいあるかご存知でしょうか?

職場で起こりやすいハラスメントは20種類以上あり、○○○ハラスメントという名前のものは50種類以上存在するそうです。沢山あることは認識していましたが、思った以上の多さに衝撃を受けました。
そのくらい、身近なものであり、被害を受けている人たちがいるということにも思います。

ハラスメントが発生することにより、被害者には心身のストレス、業務や出勤などへの悪影響が発生します。加害者には社内で処分等が課される他、今回の研修では法的処罰を受ける事例も沢山あることを知りました。

今回の「ハラスメント研修」は、安全で働きやすい職場づくりのため、社員一人一人が理解を深める大切な機会となりました。
今後も社員一人一人が正しい知識を身につけ、誰もが安心して働ける職場づくりに努めてまいります。

普通救急講習皆さんは“いざ”という時に、適切で迅速な判断で人の命を救うことが出来ますか?AEDの使い方や心臓マッサージのやり方は分かりますか?弊社では、11月29日(土)に富士中央消防署の消防士の皆さんにご協力いただき、「普通救命講習」を実...
05/12/2025

普通救急講習
皆さんは“いざ”という時に、適切で迅速な判断で人の命を救うことが出来ますか?
AEDの使い方や心臓マッサージのやり方は分かりますか?

弊社では、11月29日(土)に富士中央消防署の消防士の皆さんにご協力いただき、「普通救命講習」を実施しました。今年、二度目の実施となります。

日々沢山の人の命を救っているプロの消防士さんから直接指導を受け、心臓マッサージやAEDの使い方などの「心肺蘇生法」を体験しながら学ぶことができました。実際にやってみることで、簡単にできそうだと思っていたことが思い通りに出来ないことなどもあったようです。

最近、日本でもたくさんの地震や災害が起きています。
いつ自分の周りで同じことが起きるのかも分からないので、このような知識や経験は本当に大切だと思います。

職場での救急対応訓練は、従業員の安全を守るために不可欠な取り組みです。
またこのような経験は、自分の家族やご近所の方など、身近な人たちの命を守る貴重な経験となります。
今後も定期的な訓練を通じて、万が一の事態に備えていきたいと思います。

10月25日(土)の夕方から、社内で「秋まつり」が開催されました。昨年までは7月に「納涼祭」を開催していましたが、猛暑の影響もあり今年は時期をずらしての開催となりました。当日は雨天となったため、急遽、会場を変更して屋内での開催となりましたが...
30/10/2025

10月25日(土)の夕方から、社内で「秋まつり」が開催されました。

昨年までは7月に「納涼祭」を開催していましたが、猛暑の影響もあり今年は時期をずらしての開催となりました。

当日は雨天となったため、急遽、会場を変更して屋内での開催となりましたが、揚げたての唐揚げ、熱々のもつ煮込み、ピザやケーキ、また、ミャンマーから迎えている実習生や特定技能生手作りのミャンマー料理やお菓子など、おいしい食事とお酒を楽しみながら、有意義な時間を過ごすことができました。

一年に一度の全社での交流イベントになりますが、普段あまり顔を合わせることのない仲間との親睦も深めることができました。

今年も残すところわずかとなりましたが、一人ひとりの力を結集し、最後まで気を引き締めて業務に取り組み、素晴らしい締めくくりが出来るように頑張っていきたいと思います。

~第1回 技能実習生10名の卒業式~来る9月27日に、技能実習生の一期生が技能実習期間を修了します。それに先立ち、先週9月6日(土)に、一期生10名の卒業式を開催いたしました。当日は後輩である二期生9名、三期生10名も、母国ミャンマーの民族...
08/09/2025

~第1回 技能実習生10名の卒業式~

来る9月27日に、技能実習生の一期生が技能実習期間を修了します。
それに先立ち、先週9月6日(土)に、一期生10名の卒業式を開催いたしました。

当日は後輩である二期生9名、三期生10名も、母国ミャンマーの民族衣装「ロンジー」を着用し、一期生の旅立ちを見送りました。二期生、三期生全員で、送辞の代わりに「未来へ」も合唱しました。涙を流しながらの合唱となりましたが、後輩たちの思いは一期生たちにしっかり伝わったと思います。
また、卒業式には、現場で一緒に働いてきた社員やパートも参加し、3年間の技能実習を終える10名の旅立ちを一緒にお祝いすることができました。とても賑やかな卒業式&卒業パーティーになりました。

楽しい時も苦しい時も沢山あったと思います。10名で共に過ごした時間は、今後もきっと大切な絆となって、皆に力をくれるはずです。何かあった時はぜひこの絆を思い出し、大切に紡いでいって欲しいと願っています。
当社から旅立ち、新たな人生を歩むメンバーもいます。新しい環境でも、自分らしさを大切に周りの人たちから愛される人になってください。これからも応援しています!

10名の未来に幸多かれと祈ります。

【救命救急講習】皆さんは“いざ”という時に、適切で迅速な判断で人の命を救うことが出来ますか?AEDの使い方や心臓マッサージのやり方は分かりますか?弊社では、7月9日(水)~11日(金)の3日間、富士中央消防署の消防士の皆さんにご協力いただき...
15/07/2025

【救命救急講習】
皆さんは“いざ”という時に、適切で迅速な判断で人の命を救うことが出来ますか?
AEDの使い方や心臓マッサージのやり方は分かりますか?

弊社では、7月9日(水)~11日(金)の3日間、富士中央消防署の消防士の皆さんにご協力いただき「救命救急講習」を実施しました。

日々沢山の人の命を救っているプロの消防士さんからの指導に、参加した従業員たちは皆、真剣に耳を傾けていました。

実際に体験してみることで身につけることが出来たようで、とても貴重な経験ができたと好評でした。
動画を視聴しての講習も組み込まれていたのですが、動画を見ていると簡単にできそうだと思っていても、実際にやってみると体力を使うことや、思い通りに出来ないことなどがあったようです。

最近、日本でもたくさんの地震や災害が起きています。
いつ自分の周りで同じことが起きるのかも分からないので、このような知識や経験は本当に大切だと思います。

職場での救急対応訓練は、従業員の安全を守るために不可欠な取り組みです。
今後も定期的な訓練を通じて、万が一の事態に備えていきたいと思います。

皆さんは「ヒヤリハット」をご存知ですか?ヒヤリハットとは、事故に至る可能性のあった出来事の「発見」です。そして、発見した「ヒヤリハット」に対して対策をし、事故を防止する活動のことを「ヒヤリハット活動」と言います。弊社には「品質向上委員会」と...
07/07/2025

皆さんは「ヒヤリハット」をご存知ですか?
ヒヤリハットとは、事故に至る可能性のあった出来事の「発見」です。
そして、発見した「ヒヤリハット」に対して対策をし、事故を防止する活動のことを「ヒヤリハット活動」と言います。

弊社には「品質向上委員会」という品質に関する取り組みがあります。
毎年各部署から1名委員が選出され、会社全体でヒヤリハットを共有し、事故や災害を起こさない為に何をしたらいいかを考え、活動しています。

6月28日(土)に開催された全社集会の中で、前期(49期)のヒヤリハット報告件数上位2名の表彰が行われました。部署が違えば、事故の内容も発生件数も異なりますが、毎日意識して取り組むことで事故の発生件数は確実に減らすことが出来ます。

ヒヤリハット活動に大切なのは、違和感を“見逃さない”こと、発見したヒヤリハットを“隠さない”、“放置しない”こと、また、同じヒヤリハットを“繰り返さない”ことです。
これからも「品質向上」や「未然防止」に対しての一人一人の意識を高め、社内社外から信頼される、より良い環境作りに努めていきたいと思います。

母の日の5月11日(日)、本社では、技能実習生の日本語勉強会が開催されました。いつも通り「ブッダがせんせい」をテキストに日本語と仏陀の教えを学び、最後はみんなで日本の歌を歌い、楽しく終わりました。ミャンマーでも日本の歌は人気があるそうで、毎...
15/05/2025

母の日の5月11日(日)、本社では、技能実習生の日本語勉強会が開催されました。
いつも通り「ブッダがせんせい」をテキストに日本語と仏陀の教えを学び、最後はみんなで日本の歌を歌い、楽しく終わりました。

ミャンマーでも日本の歌は人気があるそうで、毎回、実習生たちのリクエストをもとにみんなで歌う曲を選んでいるのですが、今月はアンジェラ・アキさんの「手紙」。来月は瑛人さんの「香水」を歌います。

「香水」はテンポが少し速いので、実習生のみんな、来月の勉強会の日まで家で練習しましょう!

そして私は、実習生からお花をもらいました!
温かい心遣いに感謝です。

ミャンマーの家族からお預かりしている間、母親のような優しさと厳しさをもって、これからも実習生のみんなを見守っていこうと改めて思いました。

3月22日に社内木鶏会が開催されました。今回は同じ部署の方たちとのグループが多くなりましたが、仕事をする時の雰囲気とは異なり、和やかな雰囲気の中スタートしました。今回紹介する感想文は、参加者の中で一番若い20代の女性の感想文です。【最強のチ...
09/04/2025

3月22日に社内木鶏会が開催されました。
今回は同じ部署の方たちとのグループが多くなりましたが、仕事をする時の雰囲気とは異なり、和やかな雰囲気の中スタートしました。
今回紹介する感想文は、参加者の中で一番若い20代の女性の感想文です。

【最強のチームをつくる要諦】

私がこれを読んで心に響いた言葉を3つ紹介します。

一つ目は「ゴールというのは目標だけではないんです。目的を含めてゴール。なんのためにこの目標を達成するのか、この目標を達成するとどんなことがおきるのか、どんな価値が生まれるのか」です。
この言葉を見た時に自分の仕事の仕方について考えました。
ルールだからやる、顧客との約束だからやる等といったように目的が浅はかに考えていることがありました。ルールだからやるのではなく、この仕事はこれからの自分にどんな影響や知識を与えてくれるのか、なんのためにあるルール、約束事なのか考えていくことが大切だと思いました。

二つ目は「ゴールに行くために自分ができることは何だろう、自分の強みはなんだろうと全員が行動していく。一人一人が自立してリーダーシップを発揮する。」です。
この言葉で改めて社会には一人でできることは少なく、集団、チームでの行動が多いことがわかります。
自分だけで自分のできることをやり、次工程にきちんとつなげていくことで、仕事の効率が非常に上がると思うので自分ができることはやり遂げて、気遣いを忘れずに業務をこなしていきたいです。

三つ目は「目標ばかり考えていると目標を達成したらそこで終わりだけど、目的を明確にすることで目標を達成しても目的のために走り続けていくことができ燃え尽きない」という言葉もありました。目標より目的を大事に思うことが必須だと分かりました。これからの仕事の仕方についてもっと考えていきたいと思います。

【第22回 日本語スピーチコンテスト】3月9日(日) 富士川ふれあいホールにて、富士市国際交流協会主催の「第22回日本語スピーチコンテスト」が開催されました。弊社からは、ミャンマーから迎えている技能実習生のソー カラヤ ウー(以降、ソーさん...
12/03/2025

【第22回 日本語スピーチコンテスト】
3月9日(日) 富士川ふれあいホールにて、富士市国際交流協会主催の「第22回日本語スピーチコンテスト」が開催されました。

弊社からは、ミャンマーから迎えている技能実習生のソー カラヤ ウー(以降、ソーさんとさせていただきます)が出場しましたが、ソーさんにエールを送るため、会場には大勢の応援団も駆けつけました。

ソーさんは、コンテスト出場が決まって当日まで、本当に、頑張って練習しました。仕事が始まる前、通勤中、仕事が終わってから・・・。残業をして遅くなった日も「練習をしたい!」と言い、頑張りました。

声の大きさや細かなイントネーション、身振り手振りなどのジェスチャーを交えての気持ちの伝え方など、毎日、一生懸命練習に励む姿に、私たち社員も沢山の勇気と感動をもらいました。

そして、結果は見事「最優秀賞」を受賞!!本当に素晴らしい結果です!

家族と離れ、一人で日本に来日したことも素晴らしいことですが、日本語を学びながら仕事をするだけでも大変な中、スピーチコンテストにチャレンジすることを決め、また、コンテスト当日まで努力を続けたことは、これから先日本で働くソーさんにとって、とても大きな自信につながったと思います。

一期生のソーさんに次いで、来年は後輩の二期生、三期生たちがチャレンジしてくれると思います!今から楽しみです。

そして最後にもう一度、「ソーさん、最優秀賞受賞おめでとう!!」

毎年、春に開催される「日本語スピーチコンテスト」。ミャンマーから迎えている技能実習生にチャレンジするよう勧めていたところ、頼もしいことに、一期生の中から一人、「チャレンジします!」という声が上がりました。そして、なんと、予選を見事に通過し、...
21/02/2025

毎年、春に開催される「日本語スピーチコンテスト」。
ミャンマーから迎えている技能実習生にチャレンジするよう勧めていたところ、頼もしいことに、一期生の中から一人、「チャレンジします!」という声が上がりました。
そして、なんと、予選を見事に通過し、出場が決まりました!!

予選を通過しただけでも素晴らしいことですが、ここまで来たら「最優秀賞を目指そう!」と、コンテストに向け、毎日、スピーチの練習に励んでいます。
コンテスト当日まで残り2週間程。三連休もしっかり練習して、最優秀賞を目指します!

【日本語スピーチコンテスト】
登壇者様の素晴らしいスピーチを、ぜひ聴きにきてください!😊

先週2月15日(土)に社内木鶏会が開催されました。それぞれのグループから、笑い声や笑顔も多く見られ、充実した時間が過ごせたようです。今回の木鶏会の発表者には、静岡市の特産品でもある「スルガ甘夏」がプレゼントされました。今回は、40代男性社員...
18/02/2025

先週2月15日(土)に社内木鶏会が開催されました。
それぞれのグループから、笑い声や笑顔も多く見られ、充実した時間が過ごせたようです。
今回の木鶏会の発表者には、静岡市の特産品でもある「スルガ甘夏」がプレゼントされました。
今回は、40代男性社員の感想文を紹介します。

「万事修養」

 【万事修養】を調べると、人生のあらゆる経験を自分自身の成長の糧とする事と書いてあります。人生には辛いことや苦しいことが付きものですが、それらを単なる“不運”として受け流すのではなく、むしろ自己成長の機会と捉え、それを糧にすることが良いとされています。
 あの京セラ創業者の稲盛和夫氏でさえ、子供の頃、学生の頃は困難の連続であった事が書かれており、人間誰しもが困難に立ち向かっており、だからこそ成功しているのだと感じました。
 以前、社長が研修などでおっしゃっていたことで「人には常に困難がやってくる。人それぞれ困難の度合いが違うが、それぞれのレベル感の困難がある。頑張って困難を乗り越えたとしても、その後また別の困難がやってくる。」とお話されていたことを思い出しました。さらに言えば、人間は一生困難と向き合って生きていく生き物であると感じ、例えば「私は○○な困難を乗り越えて成功し、今こうなりました」みたいな人も、結局別の困難がやってくると考えると、いつまでも困難が続いていくことになるので、いったいどこが終着点なのか分からなくなってしまう恐怖があるとも感じました。それと同時に、それが当たり前であると考えれば、実は大変なことではないのかなと勝手に考えることも出来ました。とにかく人生で起こるあらゆることに逃げずに立ち向かっていくことさえ出来れば、人生良いことがあるのかなぁと前向きに考えていこうと思いました。

2月3日(火)から6日(木)の三日間、毘沙門天大祭が開催されました。毘沙門天大祭|開運 富士 毘沙門天-公式WEBサイトhttps://www.fuji-bisyamonten.com/日本最大の「ダルマ市」としても知られているお祭りですが...
10/02/2025

2月3日(火)から6日(木)の三日間、毘沙門天大祭が開催されました。
毘沙門天大祭|開運 富士 毘沙門天-公式WEBサイト
https://www.fuji-bisyamonten.com/

日本最大の「ダルマ市」としても知られているお祭りですが、弊社も、社長が「だるま」を買ってきてくれました。
今日は、その「だるま」に社長が目入れ(開眼)をしました。
目標は社外秘のためお伝えできませんが、目標達成まで、みんなで頑張ります!!

社内では、昼休みや仕事終わりにお祭りに行ってきたという声をいくつか耳にしました。各々、楽しんできたようです。
私も、最終日に仕事を終えてから行ってきました。ミャンマーから来ている技能実習生を数名連れて行ったのですが、みんなで「だるま焼き」を食べました。また、実習生が台湾唐揚げの「大鶏排(ダージーパイ)」を買ってくれました(ありがとう)。
初めて食べたのですが、美味しかったです(食べることしか考えていなかったため、写真はありません、、、)。

楽しい時間を過ごすことができ、お腹も心も満たされました。

住所

今泉383/5
Fuji-shi, Shizuoka

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