バローレ総合研究所

バローレ総合研究所 業務コンサルティングのスペシャリストが課題を価値に生まれ変わらせま?

バローレ総合研究所の勝 眞一郎です。 6年間の奄美大島での生活、6年間の鹿児島での生活、そして19年の製造業での仕事。 こうした生活体験の中で、先輩たちが築いてきたものの大切さを感じることができました。  高度経済成長という波は、以前のモノを踏み台にしては、捨てていく文化でした。 結果として、私たちは、大切な何かを見失っています。
 バローレ総合研究所は、バローレ、すなわち社会貢献の視点で見た存在価値の高いものについて見いだし方の研究、創出のしかたの研究、継承のしかたの研究を行なう「場」です。
 みなさんの周りのバローレについて考える機会を提供し、新たなバローレに関する提案をしていきたいと思います。

南海日日新聞 2021年元旦号の一面に掲載されました。2021年は、さらに試練の年。乗り切った時に私たちは、さらに強くなれます!
31/12/2020

南海日日新聞 2021年元旦号の一面に掲載されました。
2021年は、さらに試練の年。乗り切った時に私たちは、さらに強くなれます!

今年も、多くの現場に伺い、課題の本質を構造化することで明らかにし、ゴールを設定。解決の手順を一緒に策定、伴走、確認を行ってきました。来年も、一つ一つ、現場の皆さんとゴール達成に向けて、活動していきましょう!
27/12/2018

今年も、多くの現場に伺い、課題の本質を構造化することで明らかにし、ゴールを設定。解決の手順を一緒に策定、伴走、確認を行ってきました。
来年も、一つ一つ、現場の皆さんとゴール達成に向けて、活動していきましょう!

バローレ総合研究所 達成すべきゴールの明確化から実現可能な実行計画への落とし込みさらに、数値評価を用いた実行時の伴走まで、プロジェクトを成功に導きます お問合せ 町内会から地方自治体、そして民間企業まで幅...

バローレ総合研究所のホームページが新しくなりました。通信の保護のため、httpsのアドレスに変更。サイト自体は、WordPressで半日で完成。情報が整理され、見やすくなったと思います。
19/08/2018

バローレ総合研究所のホームページが新しくなりました。
通信の保護のため、httpsのアドレスに変更。
サイト自体は、WordPressで半日で完成。
情報が整理され、見やすくなったと思います。

バローレ総合研究所 達成すべきゴールの明確化から実現可能な実行計画への落とし込みさらに、数値評価を用いた実行時の伴走まで、プロジェクトを成功に導きます お問合せ 町内会から地方自治体、そして民間企業まで幅...

10/02/2012

今週の『バローレ通信』は、バローレとコストと価格。難しいですね。そこに折り合いをつけることで、流通が生まれます。
HDDクラッシュでメルマガの配信が今週はできず、サイトの更新とFBでの更新だけです。アドレスが復活したら、「お取り置き」でまとめてお送りいたします。

______________________________ バローレ総合研究所では、「段取りができる人を増やす」をミッションに、研究、実践、教育を行っています。 業務改革のできる人材育成にご活用ください。

27/01/2012

今週のバローレ通信は、「日本語の『お』」です。お楽しみに!

________ バローレ総合研究所では、「段取りができる人を増やす」をミッションに、研究、実践、教育を行っています。 業務改革のできる人材育成にご活用ください。

20/01/2012

バローレ通信も250号。2週刊なので250週ということは、1750日。ということは4.79年。まだ、カケダシです。

________ バローレ総合研究所では、「段取りができる人を増やす」をミッションに、研究、実践、教育を行っています。 業務改革のできる人材育成にご活用ください。

14/01/2012

今週のバローレ探求は、ネット上の情報についてです。ホントもあればウソもある。語られないこともある。私たちは、どうネット上の情報とつきあうべきか?

________ バローレ総合研究所では、「段取りができる人を増やす」をミッションに、研究、実践、教育を行っています。 業務改革のできる人材育成にご活用ください。

_________________________________ 『バローレ通信』                 vol.244 2011/12/09    ~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ _________...
09/12/2011

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『バローレ通信』          vol.244 2011/12/09
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ

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バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)と同じ
語源です。
ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使っ
ているようです。 

バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ(まだ測定はできて
いないが、大切すべき存在価値)について皆さんと探求していきたいと思
います。
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□ 目次 □■  

 1.今週の出来事
 2.今週のバローレ探求
 3.バローレのある暮らし
 4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
 5.編集後記
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1.今週の出来事 :いろいろ盛りだくさんの一週間

 毎週、今週の一番を選んで書いているこのコーナーですが、今週はちょ
っと選びきれません。

 3日は、六本木にある六本木農園で奄美セミナー第3回。今回は「大島
紬を知る」ということで、銀座の呉服屋さん「もとじ」から社長とスタッ
フの方を招き、大島の泥染め体験。テーチギという木の汁と奄美の泥を使
って布を染めました。木のタンニンと泥のアルカリが反応して、きれいな
グレーに染まりました。

 4日は、奄美でソーシャルメディアのセミナー。以前のワークショップ
で企画されたセミナーの実現です。約束したことは必ず実現。25名の教
室に満員でした。私は、藤沢の自宅からネットをつないで30分の講義。
主催を現地の皆さんにお任せし、会場も現地の会社の社長さんにお願いし、
私以外の2名の講師も、地元の若手の有望株にお願いしました。とても良
いセミナーでした。

 5日はプロジェクトマネジメントの国際機関PMIの日本支部の法人ス
ポンサー連絡会。私は、アカデミックスポンサーの代表で出席。リコーと
IBMのプロマネ育成の話は参考になりました。

 7日は毎年恒例のアットストリームのイノベーションセミナー。今回も
大阪で、企業からの発表が3つ。日本電産のグローバル財務、ヤンマーの
グローバル・アフターサービス。日東電工の研究開発と、盛りだくさんで
した。

 8日は、午前中は京都で元富士通CIOの岡田さんにお会いし、午後か
らは新大阪、そして古巣の会社で若手たちと意見交換会。続いて、かっぱ
横町でみんなと飲んで新幹線で帰京。

 そして、今日は、自宅事務所で論文3本の仕上げと送付。ばたばたです
が楽しい一週間でした。来週も、同じくらいのバタバタです。(笑)
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2.今週のバローレ探求: 都市計画のバローレ

 街づくりの中には景観も含まれる。街のコミュニティやイベントと同時
に、どのような道を通し、どのような箱に暮らし、どのような緑を植える
のか?素敵な街は心も豊かになる。

 カリフォルニアには素敵な住宅街がある。奄美大島の加計呂麻島の集落
も素敵だ。ギリシャのミコノス島の住宅も絵画のようだ。

 仕事で日本の中小規模の街に行くと、寂しくなってくる。シャッターが
閉まりゴーストタウンのようである。住宅地もつまらない。デザインされ
ていないのだ。

 そう思って「朽ちていく街と朽ちて行かない街」というのを考えてみた。
圧倒的に多くの街は、にぎわいを続けることができない。世界的に有名な
ローマやシカゴ、大阪でも観光地として開発されたところ以外は以前の面
影がない。

 京都を見ていると、やはりミニマルな生活様式を確立し、厳しく守るこ
とが朽ちない秘訣なのかなと思う。その京都も玄関の駅ビルや京都タワー
で危ないことになっている。

 地域のコミュニティを体現する都市のデザインにはバローレがある。こ
れからは自然エネルギーの活用、地域コミュニティの活性化に合わせて、
都市計画というものをもっと重要視し、運営していかなくてはいけないの
だろうなと私は考えている。

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3.バローレのある暮らし

 大阪のお土産は、蓬莱の豚饅にしました。今日のお昼に蒸し直していた
だきました。おいしいですね。最高ですね。幸せになりますね。

 翁の蕎麦と揚子江のラーメンは食べ損ねました。そこでしか食べれない
ものがあるのもいいですね。お好み焼きの「きじ」やインディアンカレー
などいくつかの大阪の名店は東京にも支店があるので、うれしい反面、価
値は半減です。

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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
 
 先週は、バローレ通信に対して、3通のお便りをいただきました。いつ
もありがとうございます。

 アットストリームのセミナー会場でディレクターの森本さんに、「いつ
もバローレ通信読んでますよ。」と言われました。いやー、お恥ずかしい。
メーリングリストもメンバーが多くなり、どなたに出しているのか覚えて
いないありさま。

 これからも、宜しくお願いいたします。

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5.編集後記

 「私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆様
のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。

 バローレ総研のホームページも毎週更新しています! 
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バローレ総合研究所
代表 勝 眞一郎

ホームページ : http://valore-soken.com
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住所

奄美市笠利町万屋
Fujisawa-shi, Kanagawa
894-0502

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