事務所代表のブログはこちらから
http://blog.livedoor.jp/zaimu_consultant/
◇こんな経営者様にオススメの会計事務所です!!◇
・経営上の相談に乗ってほしい。
・若くて相談しやすい税理士・社会保険労務士がいい。
・有益な提案をどんどんしてほしい。
・わかりやすく根拠のある回答が欲しい。
・会社をもっと発展させたい。
・決算書を経営に活かしたい。
・いい人材を採用していきたい。
・税理士、社会保険労務士に直接担当してほしい。
◇当事務所の7つの特徴◇
1.税理士、社会保険労務士が直接担当します!
2.中小企業で、経理、人事、総務の管理職の経験があり実務に精通しています!
3.料金を事前に明確にし、必要なサービスを受けられるようにします。
4.事務代行だけに留まらず、提案から実施・運用まで支援いたします!
5.常に当事者意識をもって親身になってご相談を
お受けします。
6.必ず根拠をもって意見を申し上げます。
7.丁寧かつ迅速な対応、情報提供をこころがけます。
◇創業にあたっての代表の思い◇
私は税理士業、社会保険労務士業を創業するにあたり、
一つのこだわりがありました。
『自分の事務所にしかできないサービスを創造し、提供する。』
このこだわりを貫くため徹底的に考え抜いた結果、
経営支援特化型の事務所にするという結論に至りました。
税理士や社会保険労務士との付き合い方というのは、
企業によって様々だと思います。
年に一回、申告だけしてもらえればいいよ
という経営者様もいらっしゃいますし、
月に一回は来てもらわないと困る
という経営者様もいらっしゃると思います。
うちの事務所のスタンスは一言でいうと『ベッタリ』です。
とにかく、お客様のいろいろなことを知って、
いろいろなことを提案して、
とにかく、お客様の発展に貢献したい。
これは私のこれまでの経験が影響しているかもしれません。
私はかつて、中小メーカーの総務部門の責任者として、5年半、
日々の資金繰りから日々の取引、そして決算、
社員の採用から退職までの労務管理、
給与計算、設備管理などなど・・・
中小企業の管理業務では、経験していない仕事は、
ないのではないかと思います。
そして、仕事を行う中で、気づいた課題や問題点があれば、
上に改善策を提案し、そして自分が運用までやりきる。
これが私のスタイルでした。
中には全社的なルールを改定するといった、
大掛かりなこともありましたが、
全てやりきることができたと思っています。
こういった仕事ぶりは会社のトップからとても評価され、
私自身とてもやりがいを感じていました。
このことができたのは、とにもかくにも情報量です。
ヒト・モノ・カネをどう使えば、どういう成果が出るか、
企業内部で完全に把握していたからだと思います。
その後、会計事務所に転じたときに、
感じたのは情報量の少なさです。
確かに会計情報は掴めますが、
その数字がどういう意図をもったものなのか、
また、会社の雰囲気、社員の雰囲気など、
企業内部ではすぐ把握できるものが、なかなか把握できませんでした。
その結果、具体性をもった提案がなかなかできなかったと思います。
ところが一方で、会計事務所にいてやりやすさを、
感じる時もありました。
それは、意見そのものはとても言いやすいということです。
もちろん、お互いの信頼関係は必要ですが、
社員と社長という関係よりも、
税理士、社労士と社長という関係の方が、
意見が言いやすいというのも実感しました。
そこで考え出したのが、当事務所のスタイルです。
外部にいながらも何度も訪問し、適切に情報を把握する。
内部にいるかのような情報を持って、
有益なご提案をし、そして運用まで支援させていただく。
運用というのが少しわかりづらいかもしれませんが、
例えば、経営計画書を作成して、予算と実績の差額だけを指摘して、
はい、おしまいという関係ではなく、予算が実績に達成するような
仕組みを御社に根付かせたいと考えています。
支援にあたっての当事務所の拠り所は、
財務的視点、労務的視点、経営学的視点になります。
この三つのうちどれが欠けても経営上の問題点は、
解決できないと考えています。
同時に利用すべきものと考えています。
財務的視点によれば、数字というとてもわかりやすい尺度で、
分析できますが、一方で、数字や会計は単なる結果であり、
経営計画書を作っても、そこに経営学というストーリーを、
織り込まないとただの絵に描いた餅になります。
さらには、財務諸表には、組織や人のモチベーションという、
非常に重要なヒトという部分が欠落しています。
ところが、労務的視点だけに着目するとお金が、
いくらあっても足りないということにもなりかねません。
また、経営戦略と人事評価基準に整合性がないなど、
労務的視点と経営学的視点に整合性がないと、
チグハグな労務管理になり、
労務トラブルを引き起こしかねません。
また、経営学的視点だけでは、定量的な目標を、
設定することができませんし、
労務的視点を外してしまうと、
社員のモチベーションがついてきません。
このように、これらの三つの視点を、
うまく使っていくことが重要だと、私は考えます。
税金の計算、決算書の作成、または就業規則の作成だけではなく、
もっと経営上の相談に乗ってほしい。
もっと経営上の提案をしてほしい。
もっと経営上の仕組み作りのお手伝いをしてほしい。
そんな経営者様たちの力になりたい。
この強い思いで、サービスを提供していきます。
◇経営理念◇
王道を歩み、お客様及び従業員の夢を実現する
◇基本方針及び従業員行動方針◇
当事務所の基本方針は『顧客の経営課題を解決し、安心を提供する』です。
税理士・社会保険労務士の仕事は代理業務や相談業務がメインです。
つまり、本来は自分でできることを敢えて、
税理士・社会保険労務士に依頼をするわけです。
経営者が一人で判断する場合には、迷いや不安があるかと思いますが、
当事務所に依頼していただければ、
専門家が作業を代行したり、経営課題を解消したりすることで、
安心を提供することができると思います。
これこそが当事務所が提供できる価値だと考えています。
また、基本方針の細則として、以下の5つを定めました。
1.顧客に対する方針
常に聞き手になり、顧客の抱える問題、課題を速やかに発見し、
解決に向けて全力を尽くす
2.サービスに対する方針
既存のサービスや概念にとらわれず常にサービスを創造する。
3.従業員に対する方針
全従業員が働くことにやりがい、生きがいを感じ、
また仕事を通じて成長することが出来る会社になる
4.社会的責任に対する方針
税法、労働法その他関係諸法令を遵守する。
従業員行動方針
これは、経営理念、基本方針に沿って、
どう従業員が行動すべきかを表したものです。
キーワードは、『規律と創造』、そして、『感謝、笑顔、思いやり』
1.社内規則及び法令を遵守する。
2.顧客に対する業務、社内業務に対して、
常に改善を考え、サービスを創造する。
3.感謝、笑顔、思いやりを忘れず、楽しく働く