08/07/2026
【補助金公募の最新情報 7月版】
博多の街は夏の風物詩でもある「博多祇園山笠」の飾り山が1日にお目見えし、来週15日の追い山に向けてお祭りモードの熱は日に日に増していきます。
さて、補助金の現時点での最新の公募状況をお届けいたします。
《現在公募中の主な補助金》
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①新事業進出・ものづくり商業サービス補助金(第1回)
補助上限額:最大9,000万円
締切:9月30日
活用イメージ:新製品・新サービス開発、新分野への進出、海外展開
②省力化投資補助金(一般型) 第7回
補助上限額:最大1億円
締切:7月31日
活用イメージ:ロボット導入・人手不足対策
※いずれも従業員数や申請枠、特例適用によって補助上限額は異なります。
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■ 今月の重要トピック:新制度『新事業進出・ものづくり商業サービス補助金』がついにスタート!
かねてよりお伝えしておりました、従来の「ものづくり補助金」と「新事業進出補助金」を統合した令和8年度最注目の大型補助金制度が、6月29日に『新事業進出・ものづくり商業サービス補助金』としてついに第1回公募を開始いたしました。
新制度では、取り組み内容に応じて以下の3つの枠が設けられています。
・革新的新製品・サービス枠(旧ものづくり補助金 相当:最大3,500万円※)
・新事業進出枠(旧新事業進出補助金 相当:最大9,000万円※)
・グローバル枠(海外市場開拓・国内体制強化:最大9,000万円※)
(※大幅賃上げ特例等の適用時。従業員規模によって上限は異なります)
応募締切は「9月30日」となっております(申請受付は8月31日開始です)。
「まだ3ヶ月近くある」と思われるかもしれませんが、決して余裕があるわけではありません。
新制度では、「なぜ今この投資が必要なのか」「既存事業とどう繋がり、将来どう成長していくのか」という、一貫した論理的な成長ストーリーがこれまで以上に厳しく審査されるためです。特に、注目度の高い「第1回公募」で採択を勝ち取るには、公募要領の意図を深く読み解き、自社の強みを落とし込んだ完成度の高い事業計画書をじっくりと作り上げる必要があります。
■ 富士経営グループが、貴社の「成長の設計図」づくりをサポートします
補助金は単なる資金調達の手段ではなく、自社の事業計画を磨き上げるための「設計図」です。
「新制度のどの枠に自社の投資が当てはまるか分からない」
「自社の強みをどうストーリーに落とし込めばいいか悩んでいる」
まずは、このような段階からで結構です。
富士経営グループでは、貴社の「経営の伴走者」として、最適なタイミングと活用方法を共に考え、売上拡大や生産性向上に繋がる事業計画の作成をサポートいたします。
まずは「投資テーマ/概算予算/開始希望時期」など、漠然とした構想でも構いません。
初回ヒアリングで最適な活用ルートをご提案しますので、ぜひお気軽にお電話でお問合せください。