人を大切にする《信頼力》の高いリーダー育成-有限会社ジンザイ

人を大切にする《信頼力》の高いリーダー育成-有限会社ジンザイ 信頼力育成コンサルタント

組織は「人」で成り立っています。企業・団体も組織です。組織に所属している一人ひとりのモチベーションや能力が向上しないと組織能力の向上もありえないし、組織の維持・成長・発展も期待できません。
経営のリーダーや組織の中間管理職の方々は、メンバーがモチベーションを向上し、保有している能力を最大限に発揮できるような環境づくりに努力しなければなりません。
そのためにも、メンバー一人ひとりを大切に思い、知識・能力、個性の違いなどを認めた上で、個々のメンバーに応じたリーダーシップ行動が必要です。

メンバーが、「喜んでリーダーについてきてくれる」状況を作り上げなければなりません。その源は、メンバーからの《信頼》です。

リーダーは、人を大切にすると共に、自身の行動及び各種施策を通じてメンバーが喜んで付いてきてくれるための《信頼》を貯蓄しておかなければなりません。
変化の激しい時代、先の読めない混沌とした時代であればあるほど『真のリーダーシップ』が求められます。

リーダーシップについて興味のある方で真面目に考え実践していきたいと考えている方は是非ご参加下さい。
ご一緒に研究・検討していきましょう!

2/18日経朝刊によると、高市内閣の支持率69%とのこと。特に、石破・岸田政権との違いは、「指導力」。主に、話し方にあるようです。1.短く簡潔に話す2.断定調で語尾を下げる3.スマイルそして、面白い公式。覚え易いですね。参考にさせていただき...
18/02/2026

2/18日経朝刊によると、高市内閣の支持率69%とのこと。
特に、石破・岸田政権との違いは、「指導力」。
主に、話し方にあるようです。
1.短く簡潔に話す
2.断定調で語尾を下げる
3.スマイル

そして、面白い公式。覚え易いですね。参考にさせていただきます。

断定調✖️簡潔✖️笑顔🟰指導力

2025.11.16日経新聞より。小さな会社が、大きな成果を出す上で参考になるリーダーシップの在り方が掲載されていました。1.ビジョナリー(先見性)2.イエスマンの排除3.リーディング・バイ・イグザンプル(率先垂範)4.リーダーシップの分業...
17/11/2025

2025.11.16日経新聞より。
小さな会社が、大きな成果を出す上で
参考になるリーダーシップの在り方が
掲載されていました。

1.ビジョナリー(先見性)
2.イエスマンの排除
3.リーディング・バイ・イグザンプル(率先垂範)
4.リーダーシップの分業

小さな会社のトップリーダーは、創業時には、どうしてもトップダウンの傾向が強くなるようです。従って、特に、「2」のイエスマンの排除は、意外に難しいかもしれません。
否定することなく、メンバーの意見を聞き入れて建設的な意見交換ができる風土作りが求められます。
そのためにも、リーダーの「信頼力」が必要です。

最近のニュースによると、「努力しても報われない」と考える人が増えてきた。その代わり、「勤勉に働くより、運やコネが大事」だと考える人が増えてきた。 また、日本人の価値観も「物質主義」への揺り戻し傾向も見られる。更に、働くことにポジティブな意味...
16/07/2025

最近のニュースによると、「努力しても報われない」と考える人が増えてきた。
その代わり、「勤勉に働くより、運やコネが大事」だと考える人が増えてきた。

 また、日本人の価値観も「物質主義」への揺り戻し傾向も見られる。更に、働くことにポジティブな意味を見いだせず、余暇に大きな意味を見いだすようになった可能性があるとのこと。※日経新聞より

この様な若者の意識や価値観の変化を受け入れて、リーダーの過去の体験や価値観に縛られない柔軟な対応が求められます。

本日、弊社事務所(2F)が入居しているビルの3Fにある某団体の所長さんが、手土産持参で、退任のご挨拶にお越しになりました。常日頃、お会いした際には、挨拶は当たり前で、一言二言、言葉を交わすだけの関係でした。しかし、些細なことかもしれませんが...
30/05/2025

本日、弊社事務所(2F)が入居しているビルの3Fにある某団体の所長さんが、手土産持参で、退任のご挨拶にお越しになりました。
常日頃、お会いした際には、挨拶は当たり前で、一言二言、言葉を交わすだけの関係でした。しかし、些細なことかもしれませんが、それだけでも親近感が増し人間関係が構築できていたのではないかと感じます。寂しくなりますが、有り難いことです。

やはり、挨拶&声かけは大事です。良好な人間関係や信頼関係づくりにつながります。

先日の日経新聞の調査によると、石破内閣の支持率は「34%」前回比1ポイントアップしているのは、小泉農相への期待でしょうか?支持する理由のトップは、人柄への信頼。やはり、特にリーダーは『信頼』が大切です。
29/05/2025

先日の日経新聞の調査によると、石破内閣の支持率は「34%」前回比1ポイントアップしているのは、小泉農相への期待でしょうか?
支持する理由のトップは、人柄への信頼。やはり、特にリーダーは『信頼』が大切です。

JR新幹線の駅構内に、『「声かけ・サポート」運動、拡大中』というポスターが掲示されていました。是非、リーダーもメンバーに対して、同様に、「声かけ・サポート」運動を実践していただきたいですね!
30/04/2025

JR新幹線の駅構内に、『「声かけ・サポート」運動、拡大中』というポスターが
掲示されていました。

是非、リーダーもメンバーに対して、同様に、「声かけ・サポート」運動を実践していただきたいですね!

24/12/2024

🔵信頼力が高い人=真のリーダー
信頼力とは、「信頼され得る能力」(=他人に、喜んでついていこう、その人の言うことに素直に従おうと思わせる力)と定義します。

東京理科大学教授の伊丹敬之氏は、「人が、ある人をリーダーだと思うための二つの基礎条件がある。その一つは、『正当性』(選挙で選ばれる等)。二つ目は、「信頼感」(メンバーが思うこと)と述べています。

【信頼される条件(一例)】
・目的・目標や方針などを明示し、メンバーと共有する
・メンバーの意見や提案を傾聴する
・いつも気軽な声掛けをしている
・メンバーに相談する
・進むべき方向や目標を明示し、メンバーとの共有を図る
・メンバーのやる気を引き出す言動をしたり、施策を実行する
・メンバーを育成する
・丁寧に作業を教える
・正しい判断ができる
・実績をだす
・幅広い見識がある
・専門知識・スキルがある
・思いやり、利他の心
・有言実行
・言行一致
・一貫性
・率先垂範
・自己犠牲
・ほめる、叱る(7:3)
・メンバーへの愛情が感じられる
・誠実、正直
・熱意、情熱
・失敗してもへこたれない
・いつも明るい 等々。(順不同)

本日(12/23)の日経新聞朝刊によると、石破内閣の支持率が5ポイント下がったとのこと。その内、支持する理由のトップに「人柄が信頼できる」が39%。前内閣の時にも、同理由で「信頼」が上がっていました。やはり、リーダーは、「信頼力」を向上する...
23/12/2024

本日(12/23)の日経新聞朝刊によると、石破内閣の支持率が5ポイント下がったとのこと。
その内、支持する理由のトップに「人柄が信頼できる」が39%。前内閣の時にも、同理由で「信頼」が上がっていました。
やはり、リーダーは、「信頼力」を向上するか、人格を高め続ける努力が必要のようです。

09/07/2024

リクルートマネジメントソリューションズが、2024年4月の新入社員へのアンケート結果を発表しました。

それによると、新人が「上司に期待すること」の1位は、「相手の意見や考え方に耳を傾けること」(50.3%)。2位が、「一人一人に対して丁寧に指導すること」(45.9%)。最下位は、「部下に仕事を任せること」(5.0%)だったようです。

意外だったのは、「仕事を任せること」が最下位だったことです。
まだ、入社間もないため、仕事を覚えることを優先しているためかもしれません。
「任される」ことは、やる気の要因のひとつです。

9.19、9.22日経新聞より、岸田内閣の支持率が、急降下しているようです。支持する理由に「人柄が信頼できる」とありますが、支持しない理由に「指導力がない」が挙げられています。私は、リーダーシップの大本は、「信頼」だと考えています。しかし、...
23/09/2022

9.19、9.22日経新聞より、
岸田内閣の支持率が、急降下しているようです。
支持する理由に「人柄が信頼できる」とありますが、支持しない理由に「指導力がない」が挙げられています。

私は、リーダーシップの大本は、「信頼」だと考えています。しかし、このアンケート結果からも分かるように、それだけではなく、知識・能力・スキルも備わっていないと真のリーダーシップ(メンバーが喜んでついてくる時に発揮されるもの)は発揮されません。

つまり、真のリーダーシップ=①信頼(人格)➕②知識・能力・スキルということになります。
残念ですが、アンケート結果から推察すると、岸田首相は②が不足のようです。

~本日(12/1)の日経新聞の記事より~「社員はコストじゃない」。共感します。私が1999年の創業以来言い続けている言葉でもあります。「従業員は、人材ではなく『人財』だ」と。「文字が間違っている」と有名なコンサルタントや経営者などから複数の...
01/12/2021

~本日(12/1)の日経新聞の記事より~
「社員はコストじゃない」。共感します。私が1999年の創業以来言い続けている言葉でもあります。
「従業員は、人材ではなく『人財』だ」と。「文字が間違っている」と有名なコンサルタントや経営者などから複数のご指摘をいただいたこともありました。しかし、一貫して「人財」という文字にこだわってきました。
 正に、人こそ競争力の源泉です。人材という使い捨ての資材ではありません。投資すればするほど会社の資産としての「人財」になるのです。
 社長の戦略がいくら正しくてもそれを戦術に落とし込んで、確実に実行する従業員がいなければ実現できません。リーダーには、人を大切に思い、人財に育成する役割責任があります。
 また、従業員は、企業理念・ビジョン、目標など、同じ目指すべきものを共に達成しようとする仲間でありパートナーです。

 今後も引き続き、経営者をはじめとして、そのような気持ちを持ち、お互いを認め合いながらチームワークを発揮して、楽しく仕事ができる職場環境づくりのご支援に取り組んでいきたいと、改めて考えさせられました。

住所

博多区博多駅東1丁目10番35号 2F
Fukuoka-shi, Fukuoka
812-0013

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