26/04/2014
経営感覚を身につけるセミナー「戦略マネジメントゲーム」を開催しました。1/5
今回は、中華料理店をされている取締役常務さん、不動産賃貸・売買をされている社長さん、金融機関の理事長さんにご参加いただきました。
「戦略マネジメントゲーム(戦略MG)」では、参加者一人一人が会社の経営者になっていただき、今回は、5人を1グループとして、同じ市場(マーケット)で競合しながら、経営の疑似体験(経営シミュレーション)ゲームを行います。
企業における経営資源は、「人・物・金」と言われています。
「人」は、会社にとっての「社員」のことです。どのような人材を何人雇い入れるのか。雇い入れた後は、どのように育てていくのか。育てた社員は、どのように配置していくのか、考えなければなりません。
「物」は、「商品」や会社や工場にある「設備」のことです。商品は、販売するために購入する必要がありますが、多すぎればデッドストックになり、廃棄する可能性もあります。また、お金が商品に変わってしまっているため「資金が寝ている」ことにもなります。不足していれば、売る機会を逃す「逸失利益」(本来得られる利益を逃してしまう)ことになります。
設備投資は金額が大きいので稼働率の低い設備は、会社の資金面で重荷になってしまいます。物の購入は、このような視点で考えることが重要です。
「金」は、何をするにも必要となるお金「資本」のことです。商品仕入、店舗の契約や家賃の支払い、設備投資や人材投資など、何をするにしてもお金が必要です。資本には限りがあり、その限られた資本を戦略的に配分するのかが重要です。
「戦略マネジメントゲーム」では、参加者ご自身の判断でこれら3つの経営資源の活用をシミュレーションすることで経営を体感し、経営感覚を身につけることができます。
川庄会計グループ、川庄公認会計士事務所では、戦略マネジメントゲームを通じて、経営改善・経営支援のお手伝いをしております。
<今後の「戦略マネジメントゲーム」の開催日程>
平成26年 6月10日 午前9時30分から午後6時まで。
平成26年 7月 8日 〃
平成26年 9月 9日 〃
詳しくはこちら
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http://www.kawa-sho.co.jp/semi/mg/
川庄公認会計士事務所 河野徹