香住ヶ丘リハビリ訪問看護ステーション

香住ヶ丘リハビリ訪問看護ステーション 福岡市東区香住ヶ丘の訪問看護ステーションです。

👩‍🎓看護大学4年生の学生さんから、インターンシップの申し込みをいただきました。彼女と初めて出会ったのは、ずっと前。まだ中学生だった頃です。私たちは訪問看護師として、お父さまの最期の時間に関わらせていただきました。せん妄によって、いつもとは...
02/09/2026

👩‍🎓看護大学4年生の学生さんから、
インターンシップの申し込みをいただきました。
彼女と初めて出会ったのは、ずっと前。
まだ中学生だった頃です。
私たちは訪問看護師として、
お父さまの最期の時間に関わらせていただきました。
せん妄によって、いつもとは違うお父さまの姿を目にすることもあったと思います。

今回いただいたメールには、
「父とともに私たち家族も支えてくださり、
私が看護師を目指すきっかけになりました」
と書かれていました。

そして月日が流れ、
当ステーションの新卒看護師が母校で講義をしたことをきっかけに、再びつながりました。

彼女自身も、
「こんな偶然があるのか」と思ったそうです。
あの頃、中学生だった彼女が看護学生になり、
今度はインターンシップで来てくれる。
そして「いつかここで働きたい」と思ってくれている。

訪問看護で関わった時間が、
何年も先の誰かの人生につながっていくことがある。
こういうご縁があるのだなと思います。
逢える日を楽しみにしています

#インターンシップ #訪問看護師になりたい #在宅医療 #看護学生 #同行訪問

法人内の教育研修。今月は、医療法人すずらん会 たろうクリニック 理事長・院長 内田直樹先生を大阪にお招きし、「認知症の基礎知識」をテーマにご講義いただきました。今回の研修では、認知症の基礎から鑑別診断、改善可能な認知機能障害、せん妄、チャレ...
23/08/2026

法人内の教育研修。

今月は、医療法人すずらん会 たろうクリニック 理事長・院長 内田直樹先生を大阪にお招きし、「認知症の基礎知識」をテーマにご講義いただきました。

今回の研修では、認知症の基礎から鑑別診断、改善可能な認知機能障害、せん妄、チャレンジング行動、さらに認知症とテクノロジーまで、臨床と生活の両面から学びました。

特に重要だったのは、
「認知機能が低下している=認知症」と短絡しないこと。

認知機能障害の背景には、薬剤の副作用、うつ病、甲状腺機能低下症、ビタミンB1・B12欠乏、正常圧水頭症、慢性硬膜下血腫、脳腫瘍、せん妄など、治療や介入によって改善し得る病態があります。

だからこそ、
「なぜ今、この状態が起きているのか」
を考え、鑑別していく視点が重要になります。
「チャレンジング行動」という考え方からも、本人だけに原因を求めるのではなく、本人と環境・支援との相互作用を見る重要性を学びました。

さらに、規則正しい生活、対人交流、運動、食事、人とのつながり、社会的な役割や目的を持つことなど、「よりよく生きる」という視点も印象に残りました。

スマートフォンやAIなどのテクノロジーを、認知機能を補完し、生活の質を支える手段として活用していくという視点も、これからの認知症支援を考えるうえで非常に興味深い内容でした。

今回は会社から受講者全員へ、内田先生の著書『早合点認知症』をプレゼント。
講義と著書を通して、受講者全員が深く感銘を受ける研修となりました。

そして研修終了後は、内田先生おすすめの地中海料理へ。

学びだけで終わらず、「食」まで含めて認知症とよりよく生きることを考えた一日となりました。

診断名や行動だけを見るのではなく、
病態を見て、生活を見て、環境を見て、その人自身を見る。

在宅・地域で認知症の方を支える私たちが、改めて大切にしたい視点です。

#ヘルスケアリンク(株)
#認知症
#法人内研修
#専門研修
#学び続ける組織

統合実習で、香風館と香住ヶ丘リハビリデイサービスセンターの「マネジメント」を学んでもらいました。どちらの管理者も、介護福祉士さん。実習後、学生さんから「看護師とは違う視点でのマネジメントが勉強になりました」との言葉が。看護師だけでは見えない...
18/08/2026

統合実習で、香風館と香住ヶ丘リハビリデイサービスセンターの「マネジメント」を学んでもらいました。

どちらの管理者も、介護福祉士さん。

実習後、学生さんから
「看護師とは違う視点でのマネジメントが勉強になりました」
との言葉が。

看護師だけでは見えない視点。
介護福祉士だからこそ大切にしている視点。

多職種で働く意味を、学生さん自身が実習の中で感じ取ってくれたことが嬉しいです。

素晴らしいコメントでした👍

#統合実習
#看護学生
#多職種連携
#マネジメント
#地域で学ぶ

本日、新しくOTさんが入職しました。きっかけはハローワーク。カジュアル面談、本面接を経て、今日から仲間入りです。面接のときに印象に残っていたのが、「入職前に、何かやっておくことはないですか?」という質問。そして入職初日。さっそくプリセプター...
17/08/2026

本日、新しくOTさんが入職しました。

きっかけはハローワーク。
カジュアル面談、本面接を経て、今日から仲間入りです。

面接のときに印象に残っていたのが、

「入職前に、何かやっておくことはないですか?」

という質問。

そして入職初日。
さっそくプリセプターに、自分からいろいろ質問している姿がありました。

新しい環境で、
「まず知ろう」「学ぼう」とする姿勢。

これからどんなOTさんになっていくのか、楽しみです。

新しい仲間とともに、また一歩ずつ。

#作業療法士
#訪問看護で働く
#新しい仲間
#学び続ける
#訪問看護の日常

2026年8月、訪問看護療養費に係る届出を行い、「機能強化型訪問看護管理療養費1」を継続しました。私たちの訪問看護ステーションには、保健師5名、特定行為研修修了看護師、PT・OT・STが在籍しています。看護職員は常勤換算19.9名。看護職員...
15/08/2026

2026年8月、訪問看護療養費に係る届出を行い、
「機能強化型訪問看護管理療養費1」を継続しました。

私たちの訪問看護ステーションには、
保健師5名、特定行為研修修了看護師、PT・OT・STが在籍しています。

看護職員は常勤換算19.9名。
看護職員の割合は66.3%。

小児から成人、難病、医療依存度の高い方、ターミナル期まで、さまざまな在宅療養に対応。
超重症児・準超重症児の受け入れも行っています。

また、AIを活用した記録支援や、
ポータブルエコー、ポータブル心電図、タブレットなど、
AI・DXの活用にも取り組んでいます。

機器やAIを導入すること自体が目的ではなく、
専門職が利用者さまと向き合う時間を大切にするために。

これからも、地域で必要とされる訪問看護を
一つひとつ積み重ねていきます。

#特定行為修了看護師
#機能強化型訪問看護ステーション
#小児訪問看護
#ターミナルケア
#多職種連携

訪問看護をご利用中の方が、緊急ショートステイで、併設する看護小規模多機能居宅介護「香風館」を利用されました。ご自宅では食欲があまりなかった利用者さん。香風館で提供された管理栄養士によるムース食をとても気に入られ、完食されました。ご自宅でもム...
11/08/2026

訪問看護をご利用中の方が、
緊急ショートステイで、併設する看護小規模多機能居宅介護「香風館」を利用されました。

ご自宅では食欲があまりなかった利用者さん。

香風館で提供された管理栄養士によるムース食をとても気に入られ、完食されました。

ご自宅でもムース食の配食を試されたことがあるそうですが、「これまでのものは同じような味に感じていたけれど、香風館のムース食は、一つひとつ素材の味がして美味しかった」

と話されていました。

環境が変わっても、その方の生活や状態を知るスタッフ同士が連携できることは、併設事業所ならではの強みです。

「食べられた」「美味しかった」も大切な変化のひとつ。
これからも在宅での暮らしを中心に、必要なサービスと連携しながら支えていきます。

#看多機
#香風館
#ムース食
#管理栄養士
#多職種連携

本日は、職能委員Ⅱとして企画・運営に携わった研修会でした。今回のテーマは「看護におけるACPと判断の軸」。ACPは、一度意思を確認して終わるものではなく、本人・家族・医療者が対話を重ねながら、その時々の思いや価値観を共有していくプロセス。そ...
08/08/2026

本日は、職能委員Ⅱとして企画・運営に携わった研修会でした。

今回のテーマは「看護におけるACPと判断の軸」。

ACPは、一度意思を確認して終わるものではなく、
本人・家族・医療者が対話を重ねながら、その時々の思いや価値観を共有していくプロセス。

そして、看護の現場には「これが正解」と言い切れない場面が数多くあります。

印象に残ったのは、
専門性とは「迷わないこと」ではなく、
「迷いながらも考え続けることを手放さない」ということ。

「何をするか」だけではなく、
その人が何を大切にしてきたのか、
その人にとってどんな意味があるのかを考える。

職能委員として主催する立場でしたが、
私自身も改めて、自分の看護や判断の軸を振り返る時間となりました。

100名を超えるご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

#看護

#アドバンスケアプランニング
#意思決定支援
#看護師研修

小児に特化した訪問看護ステーションではありませんが、ご利用者様の約4割は小児の方です。今回は、退院後に人工呼吸器を使用されるご利用者様への支援に備え、「vivo」をテーマとした30分間の勉強会を対面とオンラインで開催しました。実際に機器へ触...
06/08/2026

小児に特化した訪問看護ステーションではありませんが、ご利用者様の約4割は小児の方です。
今回は、退院後に人工呼吸器を使用されるご利用者様への支援に備え、「vivo」をテーマとした30分間の勉強会を対面とオンラインで開催しました。
実際に機器へ触れながら、設定や操作方法、注意点を確認し、在宅で安心・安全な呼吸ケアを提供するための知識と技術を学びました。退院後の生活を支えるためには、機器だけでなく「使いこなせる安心感」も大切です。
今回の学びを、日々の訪問に活かしていきます。

#人工呼吸器
#呼吸ケア
#小児訪問看護
#在宅医療

04/08/2026

8月3日(月)
本日もちょこサポ in みんなの学習広場を開催しました😊
たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました!
みんな宿題を持参し、午前中は驚くほど集中して黙々とお勉強📚✨
その頑張る姿に、スタッフも思わずびっくりしました😊
12時からはお楽しみのお昼ごはん🍛
本日のメニュー
🍛 カレーライス
🥬 小松菜とベーコン炒め
🥣 お野菜たっぷりスープ
🍉 スイカ
ベジフルスタジアム様よりご提供いただいた、たくさんのお野菜をふんだんに使って、カレーとスープを作りました🥕🥔✨
実は…大量のセロリが入っていたことは、子どもたちには内緒🤭
「おいしい!」とたくさん食べてくれました♪
そして本日は、ヘルスケアリンク株式会社様より、20kgのお米をご寄付いただきました🌾
さらに、今後は毎月届けてくださるとのこと…本当にありがとうございます😭
「何かできたら」という思いで始めた『ちょこっとサポート』ですが、今では本当に多くの皆さまの温かいご支援に支えられています。
心より感謝申し上げます。
これからも、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりを続けてまいります。
#まちスポ福岡東
#特定非営利活動法人アクションタウンラボ
#ベジフルスタジアム
#ヘルスケアリンク株式会社
#福岡市東区社会福祉協議会
#ちょこっとサポート
#みんなの学習広場
#子どもの居場所
#地域交流

発達障がいについて学ぶことは、「特性を知る」ことではなく、「その人を理解する」ことにつながります。今回の職員研修では、近畿大学九州短期大学 保育科 准教授 橋本 翼先生をお招きし、「発達障害の理解と支援のヒント」をテーマにご講義いただきまし...
04/08/2026

発達障がいについて学ぶことは、「特性を知る」ことではなく、「その人を理解する」ことにつながります。

今回の職員研修では、近畿大学九州短期大学 保育科 准教授 橋本 翼先生をお招きし、「発達障害の理解と支援のヒント」をテーマにご講義いただきました。

ASDやADHDの基礎知識に加え、ライフステージごとの支援の考え方や、肯定的な言葉かけ、見通しを持てる環境づくりなど、日々の訪問看護に活かせる学びが多くありました。

#発達障がい
#ASD
#ADHD
#職員研修
#小児訪問看護

住所

東区香住ヶ丘1-7-5
Fukuoka-shi, Fukuoka
813-0003

営業時間

月曜日 08:30 - 17:30
火曜日 08:30 - 17:30
水曜日 08:30 - 17:30
木曜日 08:30 - 17:30
金曜日 08:30 - 17:30
土曜日 08:30 - 17:30
日曜日 08:30 - 17:30

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