24/02/2026
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【「西の原ダイナー vol.2」イベントレポート①】
2026.02.15
波佐見焼×九州を旅するコース料理×音楽
長崎県波佐見町に一夜限り開店する、
特別なレストラン「西の原ダイナー」
待望のvol.2を開催いたしました!
全国各地から64名のお客様に
世界料理オリンピックメダリスト舟木慧シェフによる
九州を旅するコース料理をお楽しみいただきました。
今年も、スペシャルゲストである伊地知潔さん(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、
ホリエアツシさん(ストレイテナー)と共に波佐見町が誇る日本酒[六十餘洲]で乾杯。
アミューズとして、伊地知潔監修メニュー、
[鹿児島県産黒豚の串カツ 低温調理仕立て]
レシピは伊地知さん自ら考案したメニューを完全再現。
ご本人の解説とともにお楽しみいただきました。
蓋を開けると、そこには[九州一周一口前菜盛り合わせ]が登場。
福岡から「明太だし巻き卵」、佐賀から「イカと海苔とみかんの焼売」、熊本から「馬刺しと辛子蓮根」、長崎から「鯨ベーコン」、大分から「椎茸の低温蒸しとかぼすジュレ」、宮崎から「チキン南蛮 自家製タルタルソース」、鹿児島から「串木野のさつま揚げの炙り」と、まさに九州を一望できる豪華な前菜が並びます。
続いて、ホリエアツシコラボメニュー[別概念の五島うどん]が登場。
ホリエさんの実家では、年越し蕎麦の代わりに食べていたという五島うどん。
前回の「別概念のハトシ」に続き、舟木シェフが考案した「別概念の五島うどん」は、
トマトを使用した冷製パスタ風に。そこにアゴだしのジュレとみょうが、青紫蘇スプラウトのアクセントを加え、皆様に驚いていただけるような五島うどんを体現しました。
続けてテーブルには、大分県より、[大分県産かぼすヒラメのヴァプール]をご用意。
生産量日本一の養殖ヒラメを、大分県の名産、かぼすを混ぜ込んだ餌で育てられた
かぼすヒラメは、甘みを持ちながらさっぱりと洗礼された味わいが特徴。
素材の特徴を活かしながら、ヴァプールと呼ばれるフランスの蒸し料理に仕上げました。
その後も佐賀県から有明海のエイリアンこと「ワラスボ」を出汁に使用した
[佐賀県しろいし玉葱と有明海のエイリアンのポタージュ]、
熊本県から、[熊本県産和牛のラグー]など、九州の食の魅力を存分にお楽しみいただき
デザートへ。
デザートには[博多あまおうと八女茶のコラボレーション]
[宮崎県産フルーツのギモーヴ]を[紅茶発祥地熊本県山鹿の国産アールグレイ]とともにお楽しみいただきました。
波佐見焼の上で繰り広げられる九州の旅、皆様お楽しみいただけましたでしょうか。
イベントレポートは後半戦へと続きます。
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#西の原ダイナー #西の原 #長崎 #波佐見焼 #九州を旅するコース料理