09/04/2024
どうも加藤です。
僕の本にも書いたのですが、
企業内部には、
「デフラグメンテーション」
が必要だと考えています。
デフラグメンテーションとは、
データとデータとのつながりを回復させることを、
「デフラグメンテーション」で言うらしいです。
色々な企業内部をみていると、
部門と部門、人と人の
つながりが悪いといいますか、
断絶している感じがします。
人はそれを、部門間の連携が悪い
ということでよく、話をしますよね。
いわゆる上場企業さんたちの内部では
部門間の断絶があったりとか、いろいろなところに断絶があって
肩身が狭い思いをしている人たちがいるって
感じがするんですよね。
で、僕は、企業さんとは、
『内部体制の最適化』というテーマで
関わっています。
『内部体制の最適化』の目的は、
「既存のリソースを有効に活用して、
安定的に増収増益を達成できる達成を作ること」なんですが、
『内部体制の最適化』
の取組みを行うことによって、
その断絶が解消されることを目指しています。
いつか、この話をネタに、またどこかでお会いして、
おひとりおひとりの方とゆっくり、
いろいろとお話しさせてもらえたらうれしいなと思っています。
そのときを、たのしみにしています。
それではまた、お会いしましょう。