15/03/2024
昨日、お子様にkodomo新聞を購読されているお客様から
中高生新聞を試読したいとの連絡があり本日お届けしました。
ここ数日、気温も上昇し卒業・入学の季節がやってきた事を実感しました。
kodomo新聞を卒業し、中高生新聞を始めるお客様にとって
中高生新聞が新生活の良き友になれれば良いと思います。
「Wikipedia」によると
「新聞」という言葉は古来の日本語には存在しませんでした。
清朝末期に欧米人が中国で「newspaper」を発刊し、
現地の中国人たちもこれを真似て新聞を発刊した際、
古来の「新聞」という言葉を当てて「新聞紙」と呼んだそうです。
日本語には明治時代に英語の「news」に相当する訳語として、
この中国語が取り入れられ、「news」を「新聞」、
「newspaper」を「新聞紙」と呼ぶようになりました。
夏目漱石の小説の中でもnewspaperは新聞紙であり、
昭和初期に書かれたものの中にも、newspaperを新聞紙と呼んでいるものがあります。
その後「新聞紙」を「新聞」と略すようになったようです。
それに伴い「新聞紙」を「newspaper」の意味で使うことは減り、
紙自体を指すようになりました。
一方、「日刊紙」「全国紙」「各紙」など、
「新聞」の意味で「紙」という漢字が使われる事もあります。
中高生新聞含む各紙の試読は、下のリンクから申し込みできます。
読売新聞、読売KODOMO新聞、読売中高生新聞、The Japan News(英字新聞)の無料お試しのお申し込みはこちらで承ります。