環境管理センター

環境管理センター 環境総合コンサルタント企業 環境分析をベースに環境リスク対策を提案する環境総合コンサルタント企業です。

✨5/30は、ごみゼロの日✨タウンニュース八王子版に掲載されました🐗
30/05/2026

✨5/30は、ごみゼロの日✨
タウンニュース八王子版に掲載されました🐗

散田町に本社を構える創業55年の(株)環境管理センターは、目に見えない環境を数字で「はかる」プロ集団。弊紙主催の八王子キャラ総選挙で1位に輝いた公式キャラ「いのしっし〜...

25/05/2026

ECCメールマガジン第611号(2026.5.25)配信しました。
【第611号の目次】
▼ニューストピックス
▽環境省 海洋ごみ対策共同事業「海ごみゼロウィーク2026」を開催
▽国環研等 全国的な環境DNA調査でブラックバス類の分布拡大過程を推定
▽東京大学 ハエの細胞を用いてカビ臭成分を現場で検知できる技術を開発
▽環境省 クマによる人身被害を分析したレポート等を公表

25/05/2026

ECCメールマガジン第610号(2026.5.10)配信しました。
【第610号の目次】
▼ニューストピックス
▽環境省 廃掃法改正 スクラップヤード規制強化及び災害廃棄物処理推進
▽国交省・気象庁 5月29日から新たな防災気象情報を運用開始
▽群馬大等 カニ殻を利用して海洋生分解性プラスチックの寿命調節に成功
▽国交省・環境省 2026年度全国水生生物調査の実施を発表

📣お知らせ📣環境省「令和8年度プラスチックの資源循環等に係る施策の推進業務」を受託先進的モデル事業の運営支援と制度調査を一体的に推進し、資源循環施策の高度化に貢献~関連するモデル事業の公募情報も環境省より公表~↓詳しくは、以下よりご確認くだ...
13/05/2026

📣お知らせ📣
環境省「令和8年度プラスチックの資源循環等に係る施策の推進業務」を受託

先進的モデル事業の運営支援と制度調査を一体的に推進し、資源循環施策の高度化に貢献

~関連するモデル事業の公募情報も環境省より公表~

↓詳しくは、以下よりご確認ください↓
https://www.kankyo-kanri.co.jp/topics/newsrelease/%e7%92%b0%e5%a2%83%e7%9c%81%e3%80%8c%e4%bb%a4%e5%92%8c8%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%81%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%ae%e8%b3%87%e6%ba%90%e5%be%aa%e7%92%b0%e7%ad%89%e3%81%ab%e4%bf%82/

👩‍🔬技術者コラム更新のお知らせ👨‍🔬今回のトピックスでは、「廃棄物等の処理で用いられる管理票」について取り上げました。本コラムでは、当社が業務で使用している管理票(マニフェスト)についてご紹介しています。ぜひリンクよりご覧ください💁‍...
07/05/2026


👩‍🔬技術者コラム更新のお知らせ👨‍🔬

今回のトピックスでは、「廃棄物等の処理で用いられる管理票」について取り上げました。

本コラムでは、当社が業務で使用している管理票(マニフェスト)についてご紹介しています。
ぜひリンクよりご覧ください💁‍♀️
https://www.kankyo-kanri.co.jp/eccblog/%e6%8a%80%e8%a1%93%e8%80%85%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0/%e3%80%90%e6%8a%80%e8%a1%93%e8%80%85%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%91%e5%bb%83%e6%a3%84%e7%89%a9%e7%ad%89%e3%81%ae%e5%87%a6%e7%90%86%e3%81%a7%e7%94%a8%e3%81%84%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e7%ae%a1/

07/05/2026

ECCメールマガジン第609号(2026.4.25)配信しました。
【第609号の目次】
▼ニューストピックス
▽環境省等 2024年度の日本の温室効果ガス排出・吸収量を公表
▽環境省 廃棄物処理業の取引適正化に関するガイドラインを公表
▽環境省 使用済紙おむつの再生利用等に関するガイドラインを改定
▽長岡技科大等 製紙廃液からプラスチック原料を生産する技術を確立

環境管理センター、“測るだけ”では終わらないPFAS対策を目指し専門組織「PFAS対策推進グループ」を新設調査・分析から対策工事まで一貫した体制を構築、リスク低減に向けたソリューション提供を強化2026年4月27日株式会社環境管理センター株...
27/04/2026

環境管理センター、“測るだけ”では終わらないPFAS対策を目指し専門組織「PFAS対策推進グループ」を新設

調査・分析から対策工事まで一貫した体制を構築、リスク低減に向けたソリューション提供を強化

2026年4月27日
株式会社環境管理センター

株式会社環境管理センター(本社:東京都八王子市、代表取締役社長:水落憲吾 以下環境管理センター)は、PFAS(有機フッ素化合物)に関する調査・分析から対策工事までを一貫して支援する専門組織として、2026年5月1日、ソリューション事業部 環境政策部内に「PFAS対策推進グループ」を新設します。

近年、PFOS・PFOA・PFHxSなどのPFASは、国内外で規制・指針の整備が進み、水質管理目標の設定などを背景に、自治体や民間企業における対応が求められる重要な環境課題となっています。

環境管理センターはこれまで、環境省によるPFOS及びPFOAの全国調査業務を受託するなど、PFAS分析分野で豊富な実績を有しており、さらに環境省の「PFOS等の濃度低減のための対策技術の実証」事業に選定されるなど、汚染実態の把握からリスク低減技術の研究・実証まで幅広い取り組みを進めてきました。

今回新設する「PFAS対策推進グループ」は、こうした分析技術と低減手法の知見を統合し、現状把握(調査・分析)からリスク低減(対策工事・浄化)までを一元的に提供する体制を構築します。 これにより、自治体や企業が直面するPFAS課題に対し、包括的かつ実効性の高いソリューションを提供してまいります。

1.背景:PFAS対応は「測る」から「低減する」段階へ

PFASは、難分解性や高い移動性を持ち、環境中に長期間残留することから、世界的に注目されている化学物質です。 近年は、飲料水や地下水を通じた環境・健康リスクへの関心が高まり、国内外で水質基準やガイドライン整備が進んでいます。

これまでPFAS対応は、主に汚染状況を把握するための調査・分析段階が中心でしたが、足元では、汚染規模に応じたリスク低減策(対策工事・浄化)を求める声が高まっています。 環境管理センターはこうしたニーズの変化を踏まえ、調査だけでは終わらないPFAS対策体制を強化します。

2.新設する専門組織の役割

「PFAS対策推進グループ」は、以下の領域を一体的に推進します。

 • PFAS汚染に関する調査・分析
 • 汚染実態に基づくリスク評価
 • 対策方針の立案およびコンサルティング
 • 低減技術・浄化技術の提案
 • 対策工事の実施支援

これにより、自治体・民間企業に対して、現状把握から具体的リスク低減策までをワンストップで提供する体制を構築します。

3.新設組織の概要

 • 新設日:2026年5月1日
 • 組織名称:PFAS対策推進グループ
 • 設置部門:ソリューション事業部 環境政策部
 • 責任者:長谷川 亮(環境管理センター 環境政策部長)
     (一社)環境放射能除染学会 理事
     (一社)廃棄物資源循環学会 企画運営委員会 幹事
     (一社)地盤工学会 地球環境問題の解決に向けた新たな展開に関する研究委員会 委員
     (国研)国立環境研究所 資源循環領域 共同研究員

(事業に関するお問い合わせ先)

 環境管理センター
 ソリューション事業部 環境政策部
 TEL:042-673-0503
 E-mail:[email protected]

4.今後の展開

環境管理センターは、PFAS規制や社会的関心の高まりを踏まえ、分析技術の高度化と対策技術の実用化をさらに進めてまいります。

新設する「PFAS対策推進グループ」を中心に、調査・分析から対策工事までを一体的に支援することで、自治体や企業が直面するPFAS課題の解決に貢献してまいります。

今後も、環境リスクの低減と持続可能な社会の実現に向け、専門性を活かしたサービス提供を強化してまいります。

↓上記IRニュース↓
https://www.kankyo-kanri.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/202604release.pdf

会社概要

 • 社名:株式会社環境管理センター(ENVIRONMENTAL CONTROL CENTER CO., LTD.)
 • 本社所在地:〒193-0832 東京都八王子市散田町3丁目7番23号
 • 代表者:代表取締役社長 水落 憲吾
 • 上場区分:東証スタンダード市場(証券コード:4657)
 • 設立:1971年7月23日
 • 資本金:8億8,539万円
 • 事業内容:水質・大気・土壌・環境調査、分析、コンサルティング、臭気の受託試験・研究、栽培(圃場)試験、線虫(センチュウ)関連試験ほか
 • 公式サイト:https://www.kankyo-kanri.co.jp/

13/04/2026

ECCメールマガジン第608号(2026.4.10)配信しました。
【第608号の目次】
▼法規制ウォッチャー
▽環境省 太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案を閣議決定
▼ニューストピックス
▽国交省 水道事業者等によるPFOS及びPFOA対応マニュアルを策定
▽環境省 自然再興推進のための化学物質管理アクションプランを発表
▽森林総研 野生のサクラの種子散布にクマが貢献することを解明

住所

散田町3-7/23
Hachioji, Tokyo
193-0832

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