Momigaracle(モミガライクル)プロジェクト

Momigaracle(モミガライクル)プロジェクト モミガライクルで、エネルギーをつくりつないで、捨てないプロジェクト

稲作により大量にでるモミガラをコンパクトに圧縮して、冬のハウスの暖房などの燃料として活用できます。捨ててしまうしかないモミガラからバイオマスエネルギーを生み出し、「もったいないの精神」と「小さな資源の循環」により、化石燃料をできるだけ使わない地域や人を増やしていきたいとこのプロジェクトでは考えています。
この活動を関西産業株式会社では「モミガライクル」と呼び、これに賛同いただける農家様と共に推し進め、想いを実現していきます。

3月2日に籾殻の活用を考える長野県大町市の農家さんたちの団体が関西産業へ来社されました。大町市は水田が多いですが、そのぶん籾殻の処理に困っているそうです。今日来られた農家さんは15名ほどですが、全体で200町もの面積があるそうです。弊社でバ...
05/03/2017

3月2日に籾殻の活用を考える長野県大町市の農家さんたちの団体が関西産業へ来社されました。
大町市は水田が多いですが、そのぶん籾殻の処理に困っているそうです。今日来られた農家さんは15名ほどですが、全体で200町もの面積があるそうです。

弊社でバイオ炭の効果や事例をお話した後、菜の花館へ移動し、バイオ炭生産プラントを見て頂きました。

やはり、農家の皆さんは詳しく、バイオ炭の使い方についてコアな質問がたくさん出てきました。
この機会を活かし、大町市にモミガライクルの輪が広がれば良いですね。

〈モミガライクル:タカムラ〉

モミガライクルのホームページにも掲載させて頂いている奈良県旧都祁村の中西さんを訪ねました。 中西さんは去年からファイアーハスクの灰を酒米の田んぼに撒いて使っておられます。灰の効果で収量が約1割アップしたそうです(詳しくはモミガライクルのペー...
20/09/2016

モミガライクルのホームページにも掲載させて頂いている奈良県旧都祁村の中西さんを訪ねました。
 中西さんは去年からファイアーハスクの灰を酒米の田んぼに撒いて使っておられます。灰の効果で収量が約1割アップしたそうです(詳しくはモミガライクルのページを見てください!http://www.momigaracle.com/casestudy/)。

 今年もお米づくりに灰を使用されており、今日はその途中経過を見にきました。
中西さんによれば、酒米は食用米より少し遅く、収穫は10月ごろだそうです。
去年は収穫期にも関わらず、灰の効果で稲穂が綺麗な緑色をしていたとのこと(普通は黄色です!)。

 今日の時点では灰を使っている田んぼ、そうでない田んぼ、まだ色の違いは見られませんでしたが、稲の生育の違いを見せてもらいました。
 灰を使っていない田んぼの稲は、1株が33本だったのに対し、なんと灰を使った田んぼの稲は45本でした!
 まさに灰の効果によって、稲が元気に育っている証拠なんですね。収穫期が楽しみです。
<モミガライクル:タカムラ>

遅くなりましたが、7月末に開催されました『施設園芸・植物工場展2016』(東京ビッグサイト)での結果をご報告させて頂きます! 私たちも『モミガライクル』普及のために全国各地を飛び回っておりますが、お会いできる農家さんはほんの一部です。今回は...
16/09/2016

遅くなりましたが、7月末に開催されました『施設園芸・植物工場展2016』(東京ビッグサイト)での結果をご報告させて頂きます!

 私たちも『モミガライクル』普及のために全国各地を飛び回っておりますが、お会いできる農家さんはほんの一部です。今回は300人近い農業関係者の方にお越し頂きました。皆さん、先進的な取り組みや考えを持っておられる方ばかりで、こちらも大変勉強になりました。

 ファイアーハスクはまだまだ珍しいようで、「これがもみがらなのか!」と驚かれるお客さん多数。もっとファイアーハスクを広めていき、皆さんにとって身近な存在にしたいです。

 会場でファイアーハスクバーナーに関心を持って頂いた方、待っていてください。
一緒にモミガライクルの輪を広げていきましょう!

<モミガライクル:タカムラ>

 以前にもご紹介したとおり、東近江市の道の駅『マーガレットステーション』のお隣の施設『菜の花館』では、関西産業のプラントでバイオ炭を作っていただいております。道の駅には市内の農家さんがお作りになった野菜や果物を販売する『あいとう直売館』があ...
28/05/2016

 以前にもご紹介したとおり、東近江市の道の駅『マーガレットステーション』のお隣の施設『菜の花館』では、関西産業のプラントでバイオ炭を作っていただいております。道の駅には市内の農家さんがお作りになった野菜や果物を販売する『あいとう直売館』があり、ここに出荷している農家さんのなかには、バイオ炭を使う方もおられます。

24日に『あいとう直売館』運営協議会様の総会に参加させていただきました。100名近い農家さんが出席するなかで、菜の花館の増田館長様と一緒にバイオ炭のことをPRするお時間をいただきました。
お忙しいなか、話を聞いていただいた皆様、誠にありがとうございます!

 すでにバイオ炭を使っておられる方も、まだご存知ない方も、今回のことで菜の花館、関西産業、バイオ炭に改めて関心を持っていただければ幸いです。

<モミガライクル:タカムラ>
 

だんだんと暑い日が続くようになってきました。天気が良いと、ビニールハウスは真夏のようです。そんななかで一生懸命お仕事をされている東近江市の農家、川副さんにお話を伺いました。 この時期はメロンを栽培し、収穫が終わると、こんどはミニトマトとホウ...
23/05/2016

だんだんと暑い日が続くようになってきました。天気が良いと、ビニールハウスは真夏のようです。そんななかで一生懸命お仕事をされている東近江市の農家、川副さんにお話を伺いました。

 この時期はメロンを栽培し、収穫が終わると、こんどはミニトマトとホウレンソウの栽培がはじまります。
定植の前に土づくりをおこないますが、そのときに1棟のハウス(270㎡ほど)にバイオ炭500ℓをすきこみます。

川副さんがバイオ炭を使う理由は、土の『団粒化』。難しい用語ですが、川副さんは「粘土質の土は水が入ると焼き物のように固まってしまい、空気を通さないので、植物の根っこも伸びない。バイオ炭は粘土質の土から見ればいわば『不純物』。これが混じることによって、土が固まらず、ほぐれるので、植物の根っこが伸びやすくなる」とわかりやすく教えてくれました。

 夏になれば、また土づくりが始まります。残念ながら土のなかのバイオ炭の形は見えなくなっていますが、実際にすきこむときに、お伺いしたいと思います!

<モミガライクル:タカムラ>

 今日はさわやかな天気で、田植え日和でした。滋賀県近江八幡市の中谷農場では水田にバイオ炭を使っておられます。バイオ炭はすべての収穫が終わったあと、水田に直接散布します(1反当たり500ℓ)。中谷さんによれば、バイオ炭を使い始めたあとは、1反...
23/05/2016

 今日はさわやかな天気で、田植え日和でした。滋賀県近江八幡市の中谷農場では水田にバイオ炭を使っておられます。バイオ炭はすべての収穫が終わったあと、水田に直接散布します(1反当たり500ℓ)。中谷さんによれば、バイオ炭を使い始めたあとは、1反当たり1俵半も収量が増えたそうです!バイオ炭は関西産業の製品『くん炭器SMG-500型』で作ってもらったものです。かなり使い込んでいただいています!

 中谷さんは、バイオ炭によって土のなかの有用微生物が増えたことや、バイオ炭に含まれる豊富なケイ酸が稲に吸収されたことで、この結果につながったのではないか、と考えられています。

 中谷さんは新しいことへのチャレンジ意欲が旺盛で、今年は育苗の際に、炭入りの特殊なシートを育苗箱の下に敷いたそうです。このシートによって稲が強くなり、さらに収量が増える効果があるとか!!
この製品も詳しく調べてみる必要がありそうです。

 バイオ炭との相乗効果で収量はどれくらい増えるのでしょうか?これは収穫の時期が楽しみですね。私もその時にまたお伺いします。

<モミガライクル:タカムラ>

 バイオ炭に関する記事を見つけました!炭ってやっぱりすごいです…。
14/04/2016

 バイオ炭に関する記事を見つけました!炭ってやっぱりすごいです…。

生物資源から作られる土壌改良材「バイオ炭」が、農作物の収穫量を増やし、土壌や水の汚染を抑制するとして、世界的なブームの兆しを見せている。古くから籾殻を炭化して燻炭と呼び活用してきた日本人にとっては馴染み深いものだが、世界に知られるようになったのはごく最近で、その科学的な検証は始まったばかりだ。

 お米どころのイメージがある北陸ですが、石川県の小松市は園芸もさかんな地域。 バイオ炭をつかってバラを栽培する『花回廊ローズマリー』代表の山﨑史人さんをたずねました。 親子二代でバラを愛する山﨑さんは、交配による新しい品種づくりにも貢献して...
13/04/2016

 お米どころのイメージがある北陸ですが、石川県の小松市は園芸もさかんな地域。
 バイオ炭をつかってバラを栽培する『花回廊ローズマリー』代表の山﨑史人さんをたずねました。

 親子二代でバラを愛する山﨑さんは、交配による新しい品種づくりにも貢献しているそうで、親子そろって評価されています。史人さんは、父親の三英さんの趣味であるバラ(とても趣味の域とは思えませんが…)をもっと一般の方に広めようと、お店を構えました。

 バイオ炭を購入し、知人のバラ農家さんたちにも分けているという山﨑さんは、お仲間と一緒にバラの栽培方法を日々研究しておられます。バイオ炭はこれまでも土の保水性を良くするためにつかっておられましたが、バラの病気である『がんしゅ病』の予防に効くと知ったそうです。
 
 がんしゅ病は人間でいうガンのような病気。根っこや茎にコブをつくり、そのコブがバラに必要な栄養を奪ってしまいます。
まだはっきりとは分かりませんが、がんしゅ病の原因となる菌の抑制にバイオ炭が役立つそうです。
 山﨑さんのお仲間には、バイオ炭をつかったバラの栽培に詳しい方がたくさんおられるそうで、どんな効果があるのか、どんどん聞いていきたいと思います!

 山﨑さんは多くの人がバラを楽しめるように、ご自身の理想のアレンジメントをもっと広げていきたいと話します。私たちも研究熱心な山﨑さんをお手伝いできるよう、バイオ炭の良さ、効果を追求していきます!

<モミガライクル:タカムラ>

 本日は石川県の加賀市に来ています! 稲場さんは野菜苗を栽培している農家さんで、種類はナス、ピーマン、ねぎ、トマト、サツマイモ、鷹の爪、カボチャ…と盛りだくさん。丹精込めた苗を近くの農協さんの直売所に出荷しておられます。 苗ポットにつかう土...
13/04/2016

 本日は石川県の加賀市に来ています!
 稲場さんは野菜苗を栽培している農家さんで、種類はナス、ピーマン、ねぎ、トマト、サツマイモ、鷹の爪、カボチャ…と盛りだくさん。丹精込めた苗を近くの農協さんの直売所に出荷しておられます。

 苗ポットにつかう土は一から自分でつくります。石川県の名峰、白山でとれた山砂をベースに、バイオ炭やバーク堆肥を混ぜてできた土は、野菜の生育もバツグンです!

 ナスの苗を育てたあとの土を、そのままサツマイモの畑に使います。それぞれに必要な養分がちがうため、問題はないそうです。ためしにサツマイモの種芋を引っこ抜かせてもらうと、バイオ炭のおかげで根の張りがバッチリ!

 稲葉さんは、昔は自分でくん炭を焼いて、お米の育苗につかっておられました。焼き加減が難しくて、よく失敗したものだと笑います。稲葉さんによれば、バイオ炭のいいところは『根張り!・コストダウン!・軽い!』。良い資材なのに、お手ごろな価格で入手できるので、とても助かっておられるそうです。

 今後の夢をお聞きすると、『もう自分はこの年齢だから…』と言いながらも、次はどんな野菜をつくろうか、そんな話をとても饒舌に語ります。
 昔ながらのバイオ炭をつかった農業をしてくれる稲場さん…ずっと大事にしていきたいですね!

<モミガライクル:タカムラ>

 お米の苗づくりの季節がやってきました! 滋賀県の大中は全国的にも有名な干拓地で、農業がとてもさかんです。今日は木下聖さんのもとにご親戚が集まって、みんなで育苗のお手伝いです。 バイオ炭を育苗箱のいちばん下に入れて、そのあとに床土、種もみ、...
11/04/2016

 お米の苗づくりの季節がやってきました!
 滋賀県の大中は全国的にも有名な干拓地で、農業がとてもさかんです。今日は木下聖さんのもとにご親戚が集まって、みんなで育苗のお手伝いです。

 バイオ炭を育苗箱のいちばん下に入れて、そのあとに床土、種もみ、覆土と被せていきます。バイオ炭にたっぷり含まれるケイ酸によって、丈夫な茎に育つのだとか。
 
 育苗箱が軽くなるのもバイオ炭のいいところ。土だけの育苗箱は両手じゃないと持ち上がりませんが、バイオ炭入りは片手でも持ち上がります。こんなに違いが出るとはおどろきです!

 わたしもバイオ炭入りの苗をつくらせてもらいました。床土はバイオ炭100%です。2週間くらい経てば違いが出てくるそうなので、また見に寄せてもらいます!

 木下さんは有機資材にこだわったお米づくりをされており、販売先も自分で見つけます。
 今いちばんの関心事はもみ殻を利用した新しい商品づくり。もみ殻から燃料や有機資材をつくって販売することを考えておられます。
 木下さんのモミガライクルが実現できるよう、私たちも応援していきます!

 今日はお茶の名産地である京都の宇治田原町にやってきました。 「くん炭をつこうたら、ええお茶ができたんや」というお父さんの言葉を聞いて、茶園にバイオ炭をつかい始めた大川雄平さんをたずねました。 今年は暖冬の影響で、例年よりも少し早い芽吹きと...
08/04/2016

 今日はお茶の名産地である京都の宇治田原町にやってきました。
 「くん炭をつこうたら、ええお茶ができたんや」というお父さんの言葉を聞いて、茶園にバイオ炭をつかい始めた大川雄平さんをたずねました。
 今年は暖冬の影響で、例年よりも少し早い芽吹きとなったそう。

 バイオ炭は畝(うね)の部分にまき、軽くすき込んでつかいます。土を見ると確かにそこにはバイオ炭が!
 
 バイオ炭はたくさんの効能がありますが、いちばん期待するのは根っこの張り具合!お茶の根っこが伸びるのは7、8月くらいだそうで、この時期に成長を促すことで、チッ素分の吸収をねらいます。

 大川さんはお若いのにとても商売っ気のある農家さん。お話していると、新しいアイディアがポンポン飛び出します。今年からはお茶の苗木づくりにチャレンジするそうで、苗木の試験をするためのポットも見せていただきました。ここでもやっぱりバイオ炭は欠かせないようです。

 そんな大川さんが丹精込めてつくったお茶は、皆さんも必ず一度は耳にしたことのある老舗のお茶屋さんたちに流通しています。

 「将来は海外で農業をする!」と冗談交じりに話す大川さん。今後がとっても楽しみです。

<モミガイクル:タカムラ>

 関西のがんばる中小企業が生み出した商品がひとつにまとめられた冊子、『近畿の匠』に関西産業の『ファイアーハスクマシーン』、『ファイアーハスクバーナー』が掲載されました! 関西にはさまざまな地域資源や誇れる技術がたくさん!これらをフル活用し、...
06/04/2016

 関西のがんばる中小企業が生み出した商品がひとつにまとめられた冊子、『近畿の匠』に関西産業の『ファイアーハスクマシーン』、『ファイアーハスクバーナー』が掲載されました!

 関西にはさまざまな地域資源や誇れる技術がたくさん!これらをフル活用し、商品づくりに取り組む企業様たちの、こだわりの逸品が紹介されています。

 『近畿の匠』はイベント会場などで配布されるそうです。
これで多くの方々に、私たちの装置とモミガライクルを知ってもらえれば幸いです。

装置の内容についてはこちらです!
http://www.momigaracle.com/

住所

南川瀬町1666
Hikone-shi, Shiga
522-0222

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

0749-25-1111

ウェブサイト

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