27/07/2026
水道水で氷を作ってる人、
これ知らないと損です。
「ウォーターサーバーの水で作った氷の方が安全そう」
「水道水の氷って、なんとなく体に悪そう」
こう思っている人、かなり多いです。
でも結論、
氷で大事なのは、
水道水かウォーターサーバーかではありません。
一番大事なのは、
凍らせる前の水が清潔かどうか。
そして、
氷を作る容器が清潔かどうかです。
実は、細菌は氷にしたからといって、
全部死ぬわけではありません。
冷凍されている間は活動しにくくなっていても、
解凍されたあとにまた活動することがあります。
つまり、
「凍らせたから安心」
という考え方は、少し危ないです。
ここで見てほしいのが水道水です。
水道水は、浄水場で土砂や雑菌などを取り除いたうえで、
家庭の蛇口まで安全に届くように管理されています。
しかも水道水には、
家庭まで水を安全に届けるために、
消毒用の塩素が残るように管理されています。
なので家庭で氷を作るなら、
水道水はかなり扱いやすい水です。
一方で、ウォーターサーバーの水も
もちろん飲める水として管理されています。
ただし、
サーバーの内部やボトルの扱い方、
水を入れる容器が汚れていたら、
水がきれいでも意味がありません。
ここ、かなり大事です。
「高い水を使ってるから安心」
ではありません。
氷を作る容器が汚れていたら、
水道水でもウォーターサーバーでも、
衛生面のリスクは出てきます。
特に製氷皿や自動製氷機は、
意外と洗っていない人が多いです。
見た目はきれいでも、
水を入れっぱなしにしたり、
冷凍庫のにおいが移ったり、
容器に汚れが残っていたりします。
だから氷を作るときは、
水の種類だけで判断しないでください。
見るべきポイントは3つです。
1つ目、
氷を作る水が清潔か