01/06/2026
しっぽを切り落とせば、自治体からお金がもらえる件
2026年6月、どうもです、海外からの帰国日にトランクを持ったまま猟師さんをご紹介頂いた北川です。
先日、猟師さんを紹介してほしいという投稿をしておりますが、兵庫、大阪、北海道の猟師さんと繋がることができました。誠にありがとうございます
ただ引き続き、ご紹介頂ける方がおられましたら、ぜひお声がけ頂けると幸いです
年々、地方ではクマの出没が増加傾向だったり、猪や鹿などによる農作物への被害も多くなってきています。
大規模な太陽光発電設備建設のために山を切り開き続けていることも大きいと考えてますが、
もう1つの原因として猟師さんの減少とや高齢化というものも挙げられます。
そもそもメガソーラーについての法律やルールはめちゃくちゃだと思いますが、
害獣駆除のための施策についても若干難ありで、動物のしっぽだけ切り落として、自治体に提出すればお金がもらえるというシステムのため、
しっぽ以外の胴体がすべて山に放置されているということが日本全国で起こっています。
で、その放置された鹿や猪を、熊が食べて繁殖するという恐ろしい構図が出来上がってしまってます。
解決策として、
食肉加工場を整備して、精肉や加工品でも収入を増やしてもらって、
かつ、北川のような皮革業者に皮を渡してもらって、さらに収入を増やす。
猟師さんの収入が増えることで、なり手が増えて、動物の個体数が安定しやすく、害獣被害が減っていく。
こんな形を全国に1つずつでも増やしていけないかなと考えています。
とりあえず皮の買い取りは相場の倍以上で引き取ります。
加えて必要であれば、加工場の整備や肉の流通などについてもお力になれるかと思います。
まだまだ始まったばっかりですが、地道にできることをやっていければという感じです。
ナフサショックで各事業で多少難儀なことが起こっていますが、今月も元気によろしくお願いします!
いつもありがとうございます