01/09/2026
AIで大幅経費削減がどの会社でも実感できる件
Claude CodeとCodexのガチ勢になれるよう精進してますが、経営者はとりあえずこのどちらかを触っておくべき。
マジで1事業あたり0.5人〜1人分は人が要らなくなって、申し訳無いくらいコストカットできてしまいます。
モノづくり、実業で稼げている企業こそが活躍しやすい時代到来。
1年くらい前までは素人だと大して使えるイメージではなかったのに、ここ1年、月を追うごとに実用レベルが上がり続けるので、もはや活用できない企業は絶対に無い。
AIへの指示出しはスタッフに指示するように音声で伝えたり、話し言葉のテキストメッセージ送信だけで構築していけるので、コーディングもプログラミングも、Web編集すら一切知識が無い人でも使いこなせるところまで来てます。
とりあえずはデータ集計や分析、給料計算を自動化するだけで、指示通り仕組み通り動いてくれる。
メールの返信やエクセルなどのファイル編集、パソコン内の作業は任せられるって知ってました?
ウチの場合、弥生給与のシステム入力すら年内にはAIだけで完了しそうです。
言いながらまだ北川はマネージメント分野しか着手できてないですが、先にはLPや広告管理なども自動化できそうなのでマーケティング分野でも大いに活用していこうと思います。
とりわけ1年前に譲り受けた姫路市内3店舗の洋菓子事業、
データ分析しまくりで在庫ロス率の改善は完了、今度は機会ロスをなくすための欠品率も平時はほぼゼロになってきてます。
元々は事業を譲り受けるぐらい大変な状況ではあったものの、とりあえずこの1年で収支がトントンのとこまでは持ってこれました。(クリスマスの利益を閑散期の赤字がちょうど食い潰しちゃう1年)
毎月商品のラインナップが充実し、商品数を倍以上に増やして、生菓子のショーケースの魅力度を上げつつ、焼菓子では意匠登録も申請中で姫路土産を開発中。
商品が増えれば増えるほど、より複雑に販売計画と製造計画が必要で北川の頭ではついていかない部分もAIエイジェントがフォローしてくれます。
原材料費、梱包資材も今年だけで何割もアップしている品目も多く、洋菓子業界はかなり厳しい。
正直ウチも生き残れるかどうかサバイバルな感じで、守りの姿勢だと明らかにジリ貧なので、攻めの姿勢で咲くか散るかの勝負を諸々仕掛けていきます。
せっかく利益がトントンに持っていけたのに、わざわざ固定費を増やしにいきます。
譲渡前から長年最低賃金ギリギリの時給で運営されていましたが、とりあえずはこの秋から最低賃金から一回りだけは脱却させて1280円〜に変更。(兵庫県は10月から最低賃金1172円)
今月からUBERとロケットナウ🚀にも参入するのと、WEBがまだ思うように動かせてないので早めに本格稼働させていきたい感じ。
小さい子が2人いると妻だけに任せる訳にもいかず、こうして生存確認投稿をしながらも超多忙にはさせて頂いています。
ちなみに一昨日、
愛する妻の誕生日だったんですが、
4歳の時点で息子は「じゅんこ」のことを「10こ」だと思っている事が判明しました。
洋菓子事業以外の既存事業も自動化や仕組化を進めているんですが、
一巡事業体系を見直す中で、一部の事業は長年担当しているスタッフに業務を完全に任せる形で分社化するなど、時間を作るための時間投資を年内いっぱいは力を入れていく予定です。
超長文ご覧頂けている方がいましたら、誠に感謝です。いつもありがとうございます