03/09/2012
2012年7月21日
日本科学技術連盟千駄ヶ谷本部で開催された、日本品質管理学会主催 第143回シンポジウム 『品質マネジメントシステムの審査技法の向上とISO 9001の活用』において、WG3を代表して研究報告を行いました。(カバー写真)
報告した研究テーマは、『 ビジネスプロセスにおけるQMSの位置付け 』、サブテーマは、『 経営とISOが融合したマネジメントシステム 』です。
QMSの運用において、日常業務との乖離あるいは実務面での不自然さを感じている組織に向けて、ISO業務を日常業務そのものとするためのいくつかの具体的な方策と考え方を提言しました。
今後は、研究成果の有効性を検証するために、提言内容を実際に、企業において実践していただき、企業にとって有益となる支援活動をおこないます。
興味をお持ちの企業の皆様のご意見をお待ちしています。