広島市学校給食・食育

広島市学校給食・食育 広島市小中学校の学校給食に関する情報や、各学校における食育の取組を紹介します。

令和8年3月23日(月)  戸坂小学校今日の献立は「柳川風丼 野菜炒め 牛乳」です。 広島県の地場産物として「柳川風丼」にねぎと鶏卵を、「野菜炒め」に緑豆もやしを使いました。「柳川風丼」の鶏卵は、全て手作業で卵の状態をひとつずつ確かめながら...
31/03/2026

令和8年3月23日(月)  戸坂小学校
今日の献立は「柳川風丼 野菜炒め 牛乳」です。
 広島県の地場産物として「柳川風丼」にねぎと鶏卵を、「野菜炒め」に緑豆もやしを使いました。「柳川風丼」の鶏卵は、全て手作業で卵の状態をひとつずつ確かめながら割卵し、溶き卵にします。よく溶きほぐした卵を釜に流し入れ、最後にねぎを加えて仕上げています。ねぎは、県内の主な産地である呉市倉橋地区から届いたものです。包丁で、2~3cmにカットし、丼の具に加えると緑が鮮やかで食欲をそそります。こどもたちは椀に盛られた「柳川風丼の具」をごはんにかけていただきました。にんじんやキャベツと一緒に「野菜炒め」にした緑豆もやしは、シャキッとした食感がこどもたちにも人気がありました。
 給食室でねぎやもやしを洗っていると、1年生の児童がいつも給食を作ってくださる調理員さんにお礼を言いにやってきました。毎日、調理の忙しさや緊張の連続の調理員さんたちもこどもたちの「ありがとう。」「いつもおいしくたべているよ。」の声と笑顔に心和み、あたたかい気持ちになりました。これからも、こどもたちが給食でおいしい地場産物を食べることで、ふるさとの味を味わいながら健やかに成長することを願い、心を込めて調理していきたいと思います。

令和8年3月17日(火)    広島市立白島小学校  今日は6年生の卒業をお祝いする献立「赤飯、鶏肉のから揚げ、よろこぶキャベツ、かきたま汁、牛乳」で、「赤飯」を給食に取り入れました。古代の米は、赤い色をしていて、蒸すと赤いごはんになりまし...
31/03/2026

令和8年3月17日(火)    広島市立白島小学校 
 今日は6年生の卒業をお祝いする献立「赤飯、鶏肉のから揚げ、よろこぶキャベツ、かきたま汁、牛乳」で、「赤飯」を給食に取り入れました。古代の米は、赤い色をしていて、蒸すと赤いごはんになりました。赤い食べ物には魔よけの力があり、災いを避けると考えられていたため、おめでたい時に食べられていました。今では、小豆ともち米を小豆の煮汁で炊き、ほんのり赤く染まった赤飯がおめでたいときに食べられるようになりました。
 また、ゆでたキャベツを塩昆布で和えた「よろこぶキャベツ」や、こどもたちに人気の「鶏肉のから揚げ」、昆布とかつお節でしっかりおいしいだしをとって作った「かきたま汁」は、どれも心をこめて作りました。
6年生は明日で給食が最後となりますが、最後までしっかり食べて、元気に卒業式の日を迎えてもらいたいと思います。

令和8年3月13日(金)  戸坂小学校 今日の給食献立は「もぶりごはん 豚汁 バナナ 牛乳」です。広島県に古くから伝わる郷土料理「もぶりごはん」は、広島の方言で「混ぜる、混ぜ込む」を意味する「もぶる」が名前の由来であると言われ、地域によって...
31/03/2026

令和8年3月13日(金)  戸坂小学校
 今日の給食献立は「もぶりごはん 豚汁 バナナ 牛乳」です。広島県に古くから伝わる郷土料理「もぶりごはん」は、広島の方言で「混ぜる、混ぜ込む」を意味する「もぶる」が名前の由来であると言われ、地域によっては「もぐり飯」と言われることもあるそうです。干ししいたけやごぼう、にんじんなどの野菜と油揚げを砂糖、しょうゆで味付けをしてやわらかく煮て、煮汁を切って炊いたご飯とまぜ合わせて(もぶって)食べます。
 給食では、こどもたちが食べやすいよう、ちりめんいりこ、ちくわ、凍り豆腐、こんにゃくなどの食材を少し小さめに切りそろえ、煮干しだしと調味料で煮込みました。こどもたちは、平皿に盛り付けた「もぶりごはんの具」をごはんにかけ、混ぜて食べます。先人から受け継ぎ、かつては、お祝い事や法事などのちょっとしたごちそうとして、人が集まる時にふるまわれた「もぶりごはん」を給食で味わい、給食の思い出とともにふるさとの味としてこどもたちから、その子、孫へと未来へつながることを願っています。

令和8年3月3日(火) 白島小学校 今日の給食は、「ごはん、さわらの磯辺揚げ、わけぎのぬた、豆腐汁、ひなあられ、牛乳」です。 ひなまつりには、ひな人形を飾り、桃の花やひしもちを供え、こどもの健やかな成長をお祝いします。給食では、「わけぎのぬ...
09/03/2026

令和8年3月3日(火) 白島小学校
 今日の給食は、「ごはん、さわらの磯辺揚げ、わけぎのぬた、豆腐汁、ひなあられ、牛乳」です。
 ひなまつりには、ひな人形を飾り、桃の花やひしもちを供え、こどもの健やかな成長をお祝いします。給食では、「わけぎのぬた」と「ひなあられ」を取り入れました。「わけぎのぬた」は、広島県内で古くから食べられてきた郷土料理で、わけぎは、株が分かれてどんどん育つので、子孫繁栄の縁起物として、ひなまつりに食べる風習があります。また、桃色は桃の花、白色は雪、緑色は新緑を表している「ひしもち」と同じ桃色・白色・緑色のひなあられを取り入れました。
 その他、春が旬の魚「鰆」を磯辺揚げにしたものや、昆布とかつお節でとっただしで作った豆腐汁もつけて、春の季節も感じることのできる献立となりました。

令和8年2月24日(火) 白島小学校 今日の給食は、「ごはん、赤魚のから揚げ、広島菜漬、大河鍋、牛乳」です。 献立に、郷土「広島県」に伝わる料理として大河鍋を取り入れています。大河鍋は、「のり」の養殖に300年以上の歴史がある広島市南区の大...
09/03/2026

令和8年2月24日(火) 白島小学校
 今日の給食は、「ごはん、赤魚のから揚げ、広島菜漬、大河鍋、牛乳」です。
 献立に、郷土「広島県」に伝わる料理として大河鍋を取り入れています。大河鍋は、「のり」の養殖に300年以上の歴史がある広島市南区の大河地区に伝わる「のり」を使った郷土料理で、広島城ができた頃、殿様にのりが贈られたという記録が残っています。今日は、のりを豚肉・豆腐・白菜・にんじんと一緒にだし汁で煮込み、しょうゆ・酒・塩で味付けしました。
 主菜には赤魚のから揚げ、副菜には広島菜漬を添えました。郷土の味を給食でしっかり味わってもらいたいと思います。

令和8年2月18日(水) 広島市立原小学校 2月13日(金)と18日(水)の給食は、原小学校の独自献立でした。13日(金) ぶちあつ豚キムチ丼  シャキシャキナムル  かみかみ豆  牛乳18日(水) ごはん  タレカツ  温野菜  ABC豆...
09/03/2026

令和8年2月18日(水) 広島市立原小学校
 2月13日(金)と18日(水)の給食は、原小学校の独自献立でした。
13日(金) ぶちあつ豚キムチ丼 シャキシャキナムル かみかみ豆 牛乳
18日(水) ごはん タレカツ 温野菜 ABC豆乳スープ いちごプリン 牛乳
 6年生が家庭科の学習の中で考えた献立の中から料理が選ばれ、実際に給食として提供されました。こどもたちは、栄養バランスや彩り、味付けだけでなく、「季節を考えて体が温まる料理にしよう」、「地場産物を取り入れよう」など、様々な視点から考えていました。
 地場産物には、原小学校の学校農園で育った「西洋にんじん」と、以前西原地区で多く栽培されていた「金時(西原)にんじん」の2種類のにんじんを使いました。また、ナムルのほうれん草と、スープに使ったパセリは、原小学区である西原五丁目の農園で収穫されたもので、どの食材もとてもおいしくいただきました。普段は給食に登場しない食材もあり、こどもたちは、口々に「おいしい」と伝えてくれて、とてもうれしそうに食べていました。
こどもたちが笑顔になる給食を考えることができて、6年生も大満足でした。食べる人のことを考えた献立作りの経験を、ぜひこれからの食生活にも生かしてほしいと思います。

令和8年2月12日(木) 広島市立原小学校 今日、地場産物の日の献立は「パン  大豆シチュー  キャベツと小松菜のソテー  牛乳」で、広島市で栽培された「小松菜」と「パセリ」を使いました。 ソテーに使った小松菜は、広島市で作られている野菜の...
09/03/2026

令和8年2月12日(木) 広島市立原小学校
 今日、地場産物の日の献立は「パン 大豆シチュー キャベツと小松菜のソテー 牛乳」で、広島市で栽培された「小松菜」と「パセリ」を使いました。
 ソテーに使った小松菜は、広島市で作られている野菜の中で生産量が最も多い野菜で、広島市安佐南区沼田町や安佐北区白木町で多く栽培されています。小松菜は、カルシウムや鉄を多く含み、クセやアクが少ないので、和え物や炒め物など様々な料理に使うことができる食材です。給食でもいろいろな料理に登場するので、ぜひご家庭の献立の参考にしてみてください。
 大豆シチューに使用したパセリには、カロテン・ビタミンCをはじめとするさまざまなビタミン類が豊富で、病気から体を守り、目やのど、皮ふをじょうぶにする働きがあります。
 また、骨や歯をじょうぶにするカルシウムや、貧血を防ぐ鉄も多く含まれています。広島市では、安佐南区祇園地区で多く作られている「祇園パセリ」が有名です。葉のちぢれが細かく柔らかで、苦みが少なくて食べやすいのが特徴で、いろいろな料理に使う「食べるパセリ」として注目されています。

令和8年2月3日(火) 白島小学校 今日は節分の行事食「ごはん いわしのかば焼き 温野菜 みそ汁 煎り大豆 牛乳」です。 昔の人は、病気や火事、地震などの災いを、鬼がもってくると信じていました。そのため、節分には、ひいらぎの枝に、焼いたいわ...
09/03/2026

令和8年2月3日(火) 白島小学校
 今日は節分の行事食「ごはん いわしのかば焼き 温野菜 みそ汁 煎り大豆 牛乳」です。
 昔の人は、病気や火事、地震などの災いを、鬼がもってくると信じていました。そのため、節分には、ひいらぎの枝に、焼いたいわしの頭をさして玄関にかざし、鬼を追い払う風習や、「鬼は外、福は内」のかけ声で豆をまき、鬼が家の中に入ってこないよう追い払い、福が来るように祈る風習もあります。今日の給食にも、いわしと大豆を取り入れています。
 いわしのかば焼きは、いわしの開きをから揚げにし、甘辛いたれをからめて仕上げました。煮干しのだしがきいたみそ汁と一緒に、節分の行事食を楽しんで食べてもらいたいと思います。

令和8年1月30日(金)井口小学校 今日の給食は、井口小学校の6年生が総合的な学習の時間に考えた献立「ごはん 新食感!シャキッと南蛮漬け 宝探し!鍜治山さん野菜のポカポカ満足シチュー 牛乳」でした。 「新食感!シャキッと南蛮漬け」は、揚げた...
09/03/2026

令和8年1月30日(金)井口小学校
 今日の給食は、井口小学校の6年生が総合的な学習の時間に考えた献立「ごはん 新食感!シャキッと南蛮漬け 宝探し!鍜治山さん野菜のポカポカ満足シチュー 牛乳」でした。
 「新食感!シャキッと南蛮漬け」は、揚げた鶏肉に、コンソメや酢などで味付けした野菜だれを添え、別々に食べても、混ぜてもおいしい料理で、れんこんが入って、シャキッとした食感も楽しめました。
 シチューには、型抜きしたにんじんをランダムに150個入れ、宝探しをするように楽しみながら食べました。井口学区にある「かじやま農園」さんのにんじん・さつまいも・ほうれん草が入り、地域で育った新鮮な野菜を温かいシチューで味わいました。
6年生が頑張って考えてくれた献立やアイデアが、「おいしい!」「星のにんじん入ってたよ!」と学校みんなの楽しい給食の思い出になりました。

令和8年1月29日(木)井口小学校 今日の給食は、「黒糖パン 鶏肉のレモン揚げ 温野菜 白菜スープ 牛乳」でした。 本校では「鶏肉のレモン揚げ」が、児童にも職員にも大人気のメニューです。油で揚げた鶏肉に、しょうゆ・さとう・みりん・レモン果汁...
09/03/2026

令和8年1月29日(木)井口小学校
 今日の給食は、「黒糖パン 鶏肉のレモン揚げ 温野菜 白菜スープ 牛乳」でした。
 本校では「鶏肉のレモン揚げ」が、児童にも職員にも大人気のメニューです。油で揚げた鶏肉に、しょうゆ・さとう・みりん・レモン果汁を混ぜ合わせたさっぱりとした甘さのタレをからめておいしく仕上げています。
 地場産物の日の今日は、広島県で多く生産されている食材を使い、「温野菜」にキャベツ、「白菜スープ」にパセリを取り入れました。キャベツの葉がよく巻いていたため、量が増していましたが、こどもたちはおかわりして、たくさん食べていました。
 パセリは細かく刻んで、スープの仕上げに加えました。パセリを加えることで、スープが一気に色鮮やかになり、味も引き締まります。コーンの甘みともよいバランスでおいしく仕上がりました。新鮮な野菜たっぷりの給食を食べて、こどもたちが元気に過ごしてくれることを願っています。

住所

中区国泰寺町一丁目4番21号
Hiroshima, Hiroshima
730-0042

電話番号

+81825042490

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