31/03/2026
令和8年3月23日(月) 戸坂小学校
今日の献立は「柳川風丼 野菜炒め 牛乳」です。
広島県の地場産物として「柳川風丼」にねぎと鶏卵を、「野菜炒め」に緑豆もやしを使いました。「柳川風丼」の鶏卵は、全て手作業で卵の状態をひとつずつ確かめながら割卵し、溶き卵にします。よく溶きほぐした卵を釜に流し入れ、最後にねぎを加えて仕上げています。ねぎは、県内の主な産地である呉市倉橋地区から届いたものです。包丁で、2~3cmにカットし、丼の具に加えると緑が鮮やかで食欲をそそります。こどもたちは椀に盛られた「柳川風丼の具」をごはんにかけていただきました。にんじんやキャベツと一緒に「野菜炒め」にした緑豆もやしは、シャキッとした食感がこどもたちにも人気がありました。
給食室でねぎやもやしを洗っていると、1年生の児童がいつも給食を作ってくださる調理員さんにお礼を言いにやってきました。毎日、調理の忙しさや緊張の連続の調理員さんたちもこどもたちの「ありがとう。」「いつもおいしくたべているよ。」の声と笑顔に心和み、あたたかい気持ちになりました。これからも、こどもたちが給食でおいしい地場産物を食べることで、ふるさとの味を味わいながら健やかに成長することを願い、心を込めて調理していきたいと思います。