19/04/2022
食・調理×科学の講座がはじまります!
人は食べることをやめられません。
自分で調理することは絶対に必要ではないけれど、食べるための選択肢に調理が入ると、ぐっと食が広がります。
その広がりには、楽しくなることだけではなく、ラクになることも含まれています。
また、食という言葉の中には食べることの他に食材や生産者さんのことも入っています。
どんな人が、どんな思いで作っているのか。
その食材の特性はなんなのか。
もちろん、そんなことを知らなくても、食べていけるし生きていけます。
だけどやっぱり、知っていれば、選択肢が広がるのです。
こだわっても、こだわらなくても。
手をかけてでも、手軽にでも。
じっくりでも、ササッとでも。
自分が望む食の形を実現できるように、科学というメガネを通して食を探究してみたいと思います。
そんな「食べる・調理・食材」と科学とをごちゃまぜにしたワークショップをやりたい!という室長の思いで、ツキカゲドウの新ライン「ツキカゲドウ 科学なテーブル」が生まれました。
毎回、食のすごい人をお招きしてお話をうかがいつつ、室長と一緒に実験をしつつ…という講座を予定しています。
言うなれば、室長の自由研究のような側面の強いラインです。
室長は食に関しては素人ですが、美味しいものを食べるのも調理(≒科学)も大好きです。
そして、この北海道でとれる食材が大好きです。
そんな大好きなものたちを知り、活用するために、さまざまなテーマで講座を行っていければ良いなと思っています。
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そんな科学なテーブルの第1回目の講座が決定しています!
第一回目のテーマは「こんぶ」です。
北海道中の海でとれていますが、こんぶ、食べてますか?
「なんか面倒くさそう」「難しそう」「高級そう」「だしの素で良くない…?」
現代北海道民にとって、こんぶはなんだか疎遠な隣人のようですよね。
水揚げ量日本一なのに。昔からそばにいるのに。
よく知らないが故に疎遠になってしまっているけれど、実はやさしくて(易しくて)頼りがいがあるこんぶ。
楽しいお話しと実験を通して選び方や簡単な使い方を知り、こんぶとの距離をちょっと縮めてみませんか?
今回の「食のすごい人」は、北海道食材探検家 佐々木 学さん(株式会社わっか)。
北海道の食材への熱い思いを優しい語り口でお話してくださいます。
実験は、昆布の種類や抽出方法による昆布出汁の官能検査(飲み比べ)です。
定員が少なめなので、ご予約はお早めに!
日時:5月7日(土)14:00〜(1時間30分〜2時間程度)
場所:場所:苗穂・本町地区センター 実習室
最大参加人数:10人
金額:1,500円(2,000円くらいまでの間で変動の可能性有り)
地区センターまでは、札幌駅、環状通東駅からバスが出ています。
ご予約はこちらから
https://reserva.be/tsukikagedowwsl/reserve?mode=event&evt_no=baeJwzsjAzNTUEAARcATw&evt_sub_no=16eJwzBAAAMgAy&evt_date=2022-05-07&num=1