農楽蔵(nora-kura)

農楽蔵(nora-kura) Small winery"nora-kura" produce about 13000 bottles/year. Basically no direct sales, no visit. Basically no direct sales, no visit of winery.

Small winery"nora-kura",in the city centre of Hakodate,is producing about 10000 bottles/year.

10年ほど前の大雪により、ギィヨ・ドゥーブルからギィヨ・サンプルに変更していましたが、今年からドゥーブルに戻します。サンプルにした際に樹形が乱れたのですが、やはりドゥーブルのほうが安定します。うちは単純なドゥーブルではなくて、プッサールが混...
29/03/2026

10年ほど前の大雪により、ギィヨ・ドゥーブルからギィヨ・サンプルに変更していましたが、今年からドゥーブルに戻します。サンプルにした際に樹形が乱れたのですが、やはりドゥーブルのほうが安定します。うちは単純なドゥーブルではなくて、プッサールが混ざった複雑系です。積雪という制限因子があるので教科書通りにできないのが北国の難しさです。

植え替えをはじめやることが多いので、夜のパトロールは控えめに先手で頑張っています。今年は雪解けが恐ろしく速かったので、遅霜や雹などが怖いところですが、もう剪定が終わりそうです。遅霜警報が出ているフランスの葡萄が無事でありますように。

今年は10数年ぶりくらいに雪が少なく、平年より2週間ほど早い感じです。おかげで剪定ははかどりますが、ぶり返しの寒さ、雹、遅霜などが心配です。サンビオーズ、岡山イベントはおかげさまでチケット完売です。ありがとうございました。話し始めてから皆で...
08/03/2026

今年は10数年ぶりくらいに雪が少なく、平年より2週間ほど早い感じです。おかげで剪定ははかどりますが、ぶり返しの寒さ、雹、遅霜などが心配です。

サンビオーズ、岡山イベントはおかげさまでチケット完売です。ありがとうございました。

話し始めてから皆で会を立ち上げるまで結局5年以上(?)かかりました。何度集まったことでしょうか…。自分としては、最低限とはいえガイドラインを宣言すること、場合によっては認証をつくることに踏み切るにはかなりの葛藤がありました。ただ、この業界に育ててもらった人間として、このままでは過去にたいしても未来たいしても良くないのでは、という思いです。

サンビオーズはまったく同じ哲学を持つ集団でもなく、クオリティの保証でもありません。あくまで規定に沿った栽培、醸造をしているかどうかですので、一つの指標として役立ててもらい、酒販店、飲食店、消費者の皆さんは、今後もおいしいと思う、共感できるつくり手とつながっていただければと思います。

16/02/2026

日本のナチュラルワインを適切に普及するため、Symbiose(サンビオーズ)という会を立ち上げることになりました。

手短に言えば「海外のワインと日本ワインの基準を一緒にしましょう」であり、それ以外のワインに対して何かするわけではありませんし、会員各々のつくり手の思想を尊重する会です。Symbioseの内容に関しては、追って説明していければと思います。

設立にあたりイベントを行います。詳細はこちら(https://www.instagram.com/symbiose_wine/)をご覧ください。

日時:
2026年3月16日(月)
13:00~16:00(12:30受付開始)

会場 :
旧岡山偕行社
(岡山県岡山市北区いずみ町2-1-4 岡山県総合グランド内)
岡山駅から車で約10分/バスで約10分/徒歩で約20分

内容 :
※ ナチュラルワイン生産者の紹介・試飲

出展生産者:
※ ドメーヌアツシスズキ(北海道)
※ 農楽蔵(北海道)
※ ドメーヌオヤマダ(山梨県)
※ Sail the Ship Winery(長野県)
※ トゥモローワイン(長野県)
※ 國津果實酒醸造所(三重県)
※ 香月ワインズ(宮崎県)
※ Grape Ship(岡山県)
※ ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン(岡山県)

悲しい別れがいくつかありましたが、古い縁、繋がってくれた縁に助けられた年でもあります。2023年の鳥害を引きずった生産量の少ない年でしたので、来年はしっかりお届けできるように頑張ります。よろしくお願いします。
31/12/2025

悲しい別れがいくつかありましたが、古い縁、繋がってくれた縁に助けられた年でもあります。2023年の鳥害を引きずった生産量の少ない年でしたので、来年はしっかりお届けできるように頑張ります。よろしくお願いします。

今年の畑作業は盛りだくさんでしたが、最後の峠はブドウ栽培で最も過酷な作業(自分調べ)の伐根=葡萄の引き抜きです。来春でもいいんですが、植え替えや補植が多くあるので、できる限り今年にやってしまいます。ピノ・グリ(≒ピノ・ブーロ)の区画はうちの...
01/12/2025

今年の畑作業は盛りだくさんでしたが、最後の峠はブドウ栽培で最も過酷な作業(自分調べ)の伐根=葡萄の引き抜きです。来春でもいいんですが、植え替えや補植が多くあるので、できる限り今年にやってしまいます。

ピノ・グリ(≒ピノ・ブーロ)の区画はうちの畑や台木と相性が悪いのか、またまたウイルスの日和見症状か、実をあまりつけないのと糖度が上がりすぎるので、だんだんと気温に合ってきたピノノワールに植え替えです。3-4年たって実が取れるようになれば、フミヅキ・ルージュをつくれる年が多くなるでしょうか…。

諸連絡が遅れていますが少々お待ちください。よろしくお願いします。

根雪はまだですが数センチ積もるようになってきました。醸造作業がひと段落、暗くなるのが早くなってきたので畑作業は少し余裕が出てきました。久しぶりに農業関係で痺れた本、なんとなく疑問に思っていたことに光がさしました(解決はしていない) 難易度が...
21/11/2025

根雪はまだですが数センチ積もるようになってきました。醸造作業がひと段落、暗くなるのが早くなってきたので畑作業は少し余裕が出てきました。

久しぶりに農業関係で痺れた本、なんとなく疑問に思っていたことに光がさしました(解決はしていない) 難易度が高いし情報量が多いのでもう一度読むことになりそうです。

今日で白ブドウのプレスが終わってひと区切り。まだまだ作業は山のようにありますが…。先日開けたお蔵入り中の「Fumizuki blanc 2023の予定?のワイン」、瓶詰時よりだいぶ良くなっていたけどまだ揮発酸が気になる。やはりあと3年寝かせ...
17/10/2025

今日で白ブドウのプレスが終わってひと区切り。まだまだ作業は山のようにありますが…。

先日開けたお蔵入り中の「Fumizuki blanc 2023の予定?のワイン」、瓶詰時よりだいぶ良くなっていたけどまだ揮発酸が気になる。やはりあと3年寝かせるかなと思っていて、確認のために抜栓1週間後に飲んでみる。クルトワのオールノルム的な、やや酸化的だが葡萄のエネルギーが強烈で全く負けてない。不思議と揮発酸があまり気にならない。自社葡萄に教えられることが多くて、まだまだ若輩者だと思うのでありました。さすがに今年リリースしませんが経過観察は続きます。

毎年ケルナーの画像ばかりでそれ以外あまりないのが不思議です。いつもは10月に入荷する余市のケルナー。今年はついに9月に入りました。とくにドイツ系は暑い夏だと酸落ちが気になるので収穫が早くなる傾向にあります。農家さんの経験と労力が詰まった葡萄...
29/09/2025

毎年ケルナーの画像ばかりでそれ以外あまりないのが不思議です。いつもは10月に入荷する余市のケルナー。今年はついに9月に入りました。とくにドイツ系は暑い夏だと酸落ちが気になるので収穫が早くなる傾向にあります。

農家さんの経験と労力が詰まった葡萄。うちではケルナーをこんなに美しく栽培できません(そもそもケルナーを栽培していませんが・・・)。発酵・熟成という過程を経てワインになり、酒販店や飲食店さんがタイミングを見計らって皆様に届きます。

すべての過程を自己完結する良さもありますが、それぞれのプロフェッショナルが分業で行うことで生まれる安定感。やはり必要だなぁとつくづく思わされます。

なんてことを思いながら往復7時間の余市への葡萄の引き取りです。なぜ農家さんからの買い葡萄を続けているのか、いつかゆっくり書ければと思います。

今年は2023年を超える暑さで、農楽蔵でも余市町のケルナーが9月末から入ってくることになりました。自社農園の収穫は10月に入ってからですが、毎年のメンバーで収穫をするので、今のところ新規の募集は行っておりません。ご存じの方も多いと思いますが...
19/09/2025

今年は2023年を超える暑さで、農楽蔵でも余市町のケルナーが9月末から入ってくることになりました。自社農園の収穫は10月に入ってからですが、毎年のメンバーで収穫をするので、今のところ新規の募集は行っておりません。

ご存じの方も多いと思いますが、農楽蔵から歩いて1分のところで頑張っているワイナリー「Due Punti Vineyards」の井坂君が、収穫のお手伝いをしてくれる方を募集しています。

春の剪定から数えると8か月間、手塩にかけて育てた葡萄の収穫は私たちにとっても特別であり、ある意味いいところ取りの作業といえます。ワインを飲んだときに頭に浮かぶ景色が、それまでより具体的に、より身近に感じるようになります。それがワインの醍醐味といえる「テロワールを感じること」だと思っています。

📣2025年の収穫Tシャツが届きました👕

午前と午後の部どちらもお手伝いいただいた方、もしくは午前午後どちらかを2回以上ご参加いただいた方にお渡ししております‼️

さて、いよいよ近づいている収穫ですが、
今のところ

10月8, 9, 10, 20, 21, 22, 23, 24, 25, 26,27日
が、ガラッガラでございます💦

もしご参加希望の方がいらっしゃいましたら是非、今からご応募いただければと思います🙇‍♂️

Due Punti Vineyardsとしては可能な限り状態の良い、熟した、健康なブドウで仕込めるようこの収穫期が醸造においても最大の山場になります。

はじめての方でも大歓迎です。是非お誘い合わせの上、ご検討いただけますと幸いです。

詳細は💁↓

【日時】
10月8日〜10月30日(毎日の予定)
午前の部 8:45-12:00
休憩   12:00-13:00
午後の部 13:00-16:30

【場所】
Due Punti Vineyards(北斗市文月189-1)
ワイナリー前

【持ち物】
長靴(朝露が凄いです)
カッパ
軍手か手袋
特に収穫後期は寒いためカイロなど防寒対策をお願いいたします

✂️収穫ハサミは貸出しいたします

⚠️荒天やブドウのダメージによっては作業がキャンセルになる可能性がございます

【お申込方法】

Instagram & Facebook
のメッセージか

メール([email protected])宛に

①お名前
(お連れ様がいらっしゃる場合はみなさま分)

②ご参加人数
(高校生以下のお子様がいらっしゃる場合はお子様のご年齢)

③ご希望の日時

をご連絡ください。

追ってこちらより返信させていただきます。

🍙🈶
午前と午後の両方ご参加いただける方にはお昼の準備もさせていただきますので、お昼の用意をご希望の方は

ご参加日の2週間前まで

にお申し込みをお願いいたします

🍙🈚️
午前か午後の部のみのご参加
もしくは終日ご希望いただける方で昼食のご用意がなくても大丈夫でしたら前日までのお申し込みで問題ございません(なるべく早くご連絡いただけますと助かります)

🍷🈶
ランチタイムには去年自社畑で収穫したブドウからできたワインも一部提供予定です

🍷🈚️
お車の運転がある方の飲酒はご遠慮ください🙇‍♂️

それでは、2025ヴィンテージも何卒よろしくお願いいたします!🙇‍♂️



大雨を気にしてくださった皆様、心配をおかけしました。テレビが無いので話題になっていることも知りませんでした。実際に被害のあった方、通行止めで大変な思いをした方、いらっしゃると思います。復旧に努める関係者のみなさまもお疲れ様です。どうも8月下...
21/08/2025

大雨を気にしてくださった皆様、心配をおかけしました。テレビが無いので話題になっていることも知りませんでした。実際に被害のあった方、通行止めで大変な思いをした方、いらっしゃると思います。復旧に努める関係者のみなさまもお疲れ様です。どうも8月下旬は何かしら災害が起こっている気がします。

対策を怠っていた納屋が水浸しになった一方、当方の畑は軽い傾斜地ですが、耕起をあまり行わない草生栽培であるため、土壌の流亡などの害はありませんでした。草の力はすごいですね。葡萄に関して、この時期に降ってももう膨らみませんし、病気のリスクもだいぶ少ないので特に問題はありませんでした。

そして雨の前に撮ったエゾユキウサギの画像です。彼(彼女?)はどこで雨宿りしたのでしょうか。雨が続いたのでノラポンブランのラベル貼りも頑張っています。

実ベトや葉ベトが出ていましたが、なんとか8月下旬を迎えました。これからは鳥獣害対策(すでに鳥害は出始めている)のネットや電柵はり、草刈り、すでに出てしまった実ベトや腐敗果を除去する作業をしつつ、10月にブドウが入荷される準備に入ります。

続々と余市の開花が報告されていますが、こちらは兆候すらなし・・・です。同じ北海道でも特に春は気候の違いを感じますが、今年はとくに遅い気がします。画像はうちの畑で最も眺望の良い場所です。今日メインの畑の芽かきが終わり、草刈り、針金張りとやって...
24/06/2025

続々と余市の開花が報告されていますが、こちらは兆候すらなし・・・です。同じ北海道でも特に春は気候の違いを感じますが、今年はとくに遅い気がします。

画像はうちの畑で最も眺望の良い場所です。今日メインの畑の芽かきが終わり、草刈り、針金張りとやっているといつの間にか開花になるでしょう。今年はいつもより防除の回数を多くしているので、病気はかなり少なく推移しています。

2023年の自社農園のシャルドネ(フミヅキ予定)は瓶詰め終了していますが、揮発酸が高い(当社比)のでしばらくお蔵入りに決定しました。ノラブラン2024もありませんので、自社ものの在庫がかなり厳しい状況です。

住所

文月96/7
Hokuto-shi, Hokkaido
041-1225

ウェブサイト

アラート

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