Itic 茨城 コワーキングスペース

Itic 茨城 コワーキングスペース 茨城県産業技術イノベーションセンターにあるコワーキングスペースです?

県内コワーキング紹介 オリエンタル技研工業 XiS WORKSITE(茨城県つくば市緑ケ原4-19-1)ホームページ https://www.orientalgiken.co.jp/xis_worksite/index.html 自治体や非...
26/03/2026

県内コワーキング紹介
 オリエンタル技研工業 XiS WORKSITE(茨城県つくば市緑ケ原4-19-1)
ホームページ https://www.orientalgiken.co.jp/xis_worksite/index.html

 自治体や非営利組織等につながりがあるコワーキングに職員が訪問し、当方の事業紹介など情報交換をしています。
 今回は令和4年度に経済産業省の「地域の中核大学等のインキュベーション・産学融合拠点の整備」補助事業(※)に採択されたオリエンタル技研工業株式会社のインキュベーションラボ「XiS WORKSITE(イクシーズ ワークサイト)」を訪問し、インキュベーション事業部の緑川氏にご案内をいただきました。
※ディープテック・スタートアップに設備等の利用を提供するインキュベーション施設を運営する民間事業者に対して、その設備等の購入・据え付け・初期の運用サポートに必要な費用を補助することによって、ディープテック・スタートアップの持続的な成長を支える施設の充実を図るとともに、ディープテック・スタートアップの事業成長を後押しする事業

同施設を運営するオリエンタル技研工業は1978年に研究設備メーカーとしてスタートし、1988年につくば市内に工場を設置。2010年に同市内での工場を移転し、旧工場を活用して2020年にショールームを開設しました。その後ショールームの本社移転を機に建物をリノベーションしてインキュベーションラボXiS WORKSITEを2024年に立ち上げて研究室貸出事業を始めました。
同社は、600ホールディングスを母体とし、「ひらめきの瞬間をつくる」をグループのパーパスとして掲げています。研究設備メーカーとしてだけではなく、ラボ設計を手掛けるグループ会社のプラナスとともに、研究者の五感を刺激して発想を促すような研究空間そのものを提案しています。グループ全体で、多くの研究施設の計画から運用までをトータルにサポートしています。
XiS WORKSITEにもこの考え方が活きており、施設全体の空間づくりは、建材の質感や色味、照明などのこだわり、共用エリアにはアロマディフューザーやBGM、植栽など五感を刺激する空間となっているほか、玄関ホール隣の展示ラウンジには自社ブランド品も展示されています。研究室という言葉から想像される無機質な空間とは異なっています。
施設は旧工場の70m×36mの建屋を活かして造られており、内部に部屋を区切って、レンタルラボや共用エリア、コワーキングなどを配置しています。
部屋や通路ごとに壁や天井色や照明が異なるため、移動する先々で違った表情が見られどことなく迷路のようでもあり、これも五感の刺激を呼び覚まします。
なお、こちらの施設は2024年度グッドデザイン賞を受賞しています。

施設内の機能は、①レンタルラボ、②共用エリア、③シェアラボ・コワーキングの3つが混在し、それぞれ以下のようなものとなっています。
①レンタルラボ
 契約で借りられる研究室。最小34.18平米から最大402.85平米まで、全12室。
オリエンタル社の実験什器が初めから備わっているほか、たとえば契約者が新たな研究を小さく始める際の自社用実験室として自社設備を設置して研究に取り組むことができます。
2025年12月現在12室のうち7室に入居中。

②共用エリア
 ミーティングルーム(10名程度、20名程度)や展示ラウンジのほか、屋外にBBQテラスがあります。
 10名用のミーティングルームは商談や研究契約などの重要な場面での利用も想定して黒色の天井や壁で高級感が演出されています。一方、20名用のミーティングルームはセミナーや研修など発想系の機会を想定してカラフルな椅子や壁紙となっており、用途に応じて選ぶことができます。
展示ラウンジには各入居者の紹介や自社ブランド「6oo」のコーヒー、チョコ、ラボウェアなどが展示されています。

③シェアラボ・コワーキング
 利用者誰もが実験や日常事務等に使用できる、シェアラボ、共通機器室、コワーキング、スモールオフィスなどです。
 シェアラボには実験台が設置されており、通路向かいの共通機器室には恒温器や低温冷蔵庫、ドラフトチャンバーなどの汎用装置があります。コワーキングにはオープン席のほかスモールオフィスとして使える1坪強の広さの個室もあり、多様なニーズに応えています。

 このように充実した施設であるほか、XiS WORKSITE入居者は東京都内の大手町駅徒歩5分の本社ビル内サテライトスペースも活用可能となっています。
入居のし方や利用費用などについては直接問合せのほか、登記、コピー機やロッカー等々どのような設備があるかは、こちらのFAQ(https://www.orientalgiken.co.jp/xis_worksite/index.html )をご覧ください。

 今後も双方の情報交換など図っていきたいと思います。

県内コワーキング等の紹介マイクロクリエイションオフィスひたちたが(茨城県日立市千石町1-3-6) 自治体や非営利組織等につながりがあるコワーキングに職員が訪問し、当方の事業紹介など情報交換をしています。 日立市では空きテナントなどを活用して...
06/03/2026

県内コワーキング等の紹介
マイクロクリエイションオフィスひたちたが(茨城県日立市千石町1-3-6)

 自治体や非営利組織等につながりがあるコワーキングに職員が訪問し、当方の事業紹介など情報交換をしています。

 日立市では空きテナントなどを活用して、創業促進や雇用創出、企業誘致などのための事務所や交流スペースとして「マイクロクリエイションオフィス」を数か所整備しています。
 前回紹介の晴耕雨読につづき、日立市が運営している「マイクロクリエイションオフィスひたちたが」を訪問し日立市役所商工振興課の田所氏にご案内いただきました。
 同施設は、街なかでの創業や企業誘致を目的とした全5室の貸部屋を有するオフィスビルになります。立地はJR常陸多賀駅徒歩1分の場所にあり、入居対象者は創業者や創業して5年未満の方等です。

 空室を拝見させていただいた第一印象としては、窓からの眺望もよく気分転換など仕事も捗りそうな印象です。
広さは60平米~70平米で、例えば10~20名くらいが固定席を持たずにフリーアドレスで利用するようなIT系企業や、軽工作による開発をする企業などに丁度良さそうに思いました。動力電源や実験ガスなどを必要とする開発の場合には予め確認をしたほうが良いと思います。
 具体的な部屋の広さや間取り、入居状況や賃料は日立市のサイトをご参考ください。(https://www.city.hitachi.lg.jp/sangyo_business/sangyoshinko/1002896/1011911.html)

 入居対象は県北地域以外からという条件のため、例えば今後の自社構想として、東北方面から都内に進出を目指す企業や、県北地域の大学等とともに開発を行おうという企業などには足掛かりの場として丁度よい拠点と感じました。

 また、日立市では様々な支援策も用意されており、これらの支援策を合わせると創業時の費用負担低減にもつながります。
 例えば、
・オフィスを開設する際に必要となる備品や什器等の購入費用の補助(予算の限り)
・市、商工会議所、日立地区産業支援センター、金融公庫が提供する特定創業支援事業の活用(例:経営相談員のアドバイス、経営や販路開拓等のセミナーなど)
・上記の特定創業支援事業を受けることによる会社設立時の登録免許税の減免
 などがあります。

 今後も双方の情報交換など図っていきたいと思います。

県内コワーキング紹介 晴耕雨読(茨城県日立市多賀町1丁目12-24)https://civicpower.jp/seikouudoku/ 自治体や非営利組織等とつながりがあるコワーキングに職員が訪問し、当方の事業紹介など情報交換をしています...
10/02/2026

県内コワーキング紹介
 晴耕雨読(茨城県日立市多賀町1丁目12-24)
https://civicpower.jp/seikouudoku/

 自治体や非営利組織等とつながりがあるコワーキングに職員が訪問し、当方の事業紹介など情報交換をしています。

 日立市ではこれまで、空きテナント等を活用し、創業促進や雇用創出、企業誘致を目的とした事務所や交流スペースが地域内で生まれてきました。
晴耕雨読も、このような流れの中で誕生した拠点のひとつですが、現在は民間事業として株式会社しびっくぱわーが運営しています。今回株式会社しびっくぱわーの河股さんに施設をご案内いただきました。
晴耕雨読は常陸多賀駅から徒歩2分のオフィスビル1階・2階を改装して令和元年に整備された多目的なコワーキングです。
 1階、2階とも木の素材感を活かした内装になっており落ち着きある空間になっています。

 1階は基本利用無料のコミュニティプレイスで、人と人の接点づくり、人とまちとの接点づくりの場となっています。
 ここはテレワークのためのフリースペースとして無料で使えるほか、有料にて、今後飲食業に挑戦しようという方向けのシェアキッチンやヨガレッスン、クラフトワークショップなどの開催が可能です。
 2階は有料利用可能な、シェアオフィス、コワーキングスペース、レンタルスペースがあります。
 シェアオフィスには月額利用の個室が全6室あり高い利用率となっているほか、個別に区切られたデスクスペースが全8席あります。
 コワーキングはドロップイン利用または月額利用、レンタルスペースは時間毎または日中・夜間の貸切利用、このほか屋上も時間利用や日中の貸切利用が可能です。
 なお、シェアオフィスとコワーキングスペースは24時間365日利用可能でスマホをかざして入退室となります。ただし、高校生以下は7:00-22:00までの利用となります。

 HPの予定カレンダーにはほとんど毎日イベントがあり、たとえばランチやカフェ営業、子供向けの体験型イベント、事業相談会、英会話、占い等々、様々な事業者が得意を活かした交流機会を提供しており、コワーキングのキャッチコピーどおり「人と人、人とまちとの接点を増やし続ける場」として賑わっています。

 今後も双方の情報交換など図っていきたいと思います。

セミナー「お客様に選ばれる自社商品コンセプトづくり」(11月5日)自社技術を活かした新たな商品の検討や、プロセスを踏みながら商品コンセプトを検討したい茨城県内中小企業を後押しするため、中小企業再生デザイナーを講師として招いて講演・説明会及び...
15/10/2025

セミナー「お客様に選ばれる自社商品コンセプトづくり」(11月5日)

自社技術を活かした新たな商品の検討や、プロセスを踏みながら商品コンセプトを検討したい茨城県内中小企業を後押しするため、中小企業再生デザイナーを講師として招いて講演・説明会及びコンセプトワークを実施いただき、参加者の自社商品コンセプトづくりを伴走支援するセミナー

①講演・説明会

日時 2025年11月5日(水)15:00~17:00
(会場 産業技術イノベーションセンター本所 茨城県東茨城郡茨城町長岡3781-1)

対象 茨城県内中小企業 経営者・企画者・立案者 等
 自社商品を開発したい/商品コンセプトを考えたい/新たなビジネスを立ち上げたい 等
 30名程度

申込 〆切10/22(水) https://apply.e-tumo.jp/pref-ibaraki-u/offer/offerList_detail?tempSeq=75564

チラシ�https://www.itic.pref.ibaraki.jp/cms/wp-content/uploads/2025/07/251105_ITIC_business_seminar.pdf

②コンセプトワーク(全3回・別途申込)
2025年12月4日(木)15:00~17:00
2026年1月28日(水)15:00~17:00
2026年2月13日(金)15:00~17:00

「生成AIでアイデア発想!ハンズオンセミナー」のご案内(8/1開催)【日 時】2025年8月1日(金)10:00~17:00【会 場】①産業技術イノベーションセンター 研修交流センター(現地参加の場合)②Zoom(オンライン参加の場合)【対...
10/07/2025

「生成AIでアイデア発想!ハンズオンセミナー」のご案内(8/1開催)

【日 時】
2025年8月1日(金)10:00~17:00

【会 場】
①産業技術イノベーションセンター 研修交流センター(現地参加の場合)
②Zoom(オンライン参加の場合)

【対 象】
・茨城県内に事業所を有する企業等(事業開発・企画職のリーダー層)
・ChatGPTの基礎的な操作ができる方
・現地参加の場合、ChatGPTを使用可能な状態のPCを持参可能な方

【定 員】
現地 10名/オンライン 30名

【講 師】
株式会社マクニカ

【内 容】
生成AIと発想理論を組み合わせて新事業/新製品開発のアイデアを発想する手法を学びながら、企画書を作成するハンズオンセミナーとなります。

・イシュー発見(社会課題の抽出と「問い」への昇華)
・解決策発想
・コンセプト設計(Who/What/How/Why を言語化)
・ストーリーボード作成(8 コマ構成で簡易な体験ストーリーを描く)
・リーンキャンバス記入(9ブロック構造で事業性を整理)

※オンライン参加者は聴講のみとなります。現地参加者のみグループワーク、発表、講師からのフィードバックがあります。

【参加申込】
以下の申込フォームからのお申込み、または申込書を電子メールかFAXでご送付ください。(参加費無料)
申込フォーム(https://apply.e-tumo.jp/pref-ibaraki-u/offer/offerList_detail?tempSeq=72799)

申込締切:7月24日(木)17時

『ビジネスモデルキャンバスと事業計画 アイデアを勝ち筋に変換する方法』 事業像を俯瞰するフレームワーク「ビジネスモデルキャンバス」を活用し、発想したアイデアを「勝てるビジネス」に変える方法を学びませんか。 全体像の見える化、論理的な説明、早...
25/06/2025

『ビジネスモデルキャンバスと事業計画 アイデアを勝ち筋に変換する方法』

 事業像を俯瞰するフレームワーク「ビジネスモデルキャンバス」を活用し、発想したアイデアを「勝てるビジネス」に変える方法を学びませんか。
 全体像の見える化、論理的な説明、早い検証、差別化など、新規事業の構想力を向上させる力を身につけましょう。

・必見の方
 新たなビジネスを立ち上げたい / 自社の事業を変えたい /事業イメージを整理したい / 事業計画書の作成をしたい 等

・対象
 茨城県内の中小企業 経営者・企画者・立案者 等

・開催日時 令和7年7月25日(金)13:30~16:00
・申込締切 令和7年7月22日(火)12:00

・定員
 オンライン50名(参加費無料)

・講師
 未来創造総研合同会社 代表 西田 泰典 氏

・会場 オンライン

・参加申込(参加費無料)
https://apply.e-tumo.jp/pref-ibaraki-u/offer/offerList_detail?tempSeq=73799

県内コワーキング紹介 StartupSide Moriya(茨城県守谷市中央2-53 ブランチ守谷 A010)ホームページ https://startupside.jp/moriya/ 自治体等につながりがあるコワーキングに職員が訪問し、当...
25/06/2025

県内コワーキング紹介

 StartupSide Moriya(茨城県守谷市中央2-53 ブランチ守谷 A010)
ホームページ https://startupside.jp/moriya/

 自治体等につながりがあるコワーキングに職員が訪問し、当方の事業紹介など情報交換をしています。
 今回は国の地方創生テレワーク一覧(※1)に掲載されている「StartupSide Moriya」を訪問し、森施設マネージャーと伊東インキュベーションマネージャーにお話をお聞きしました。
※1 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Ua3QaPw8W_Cp4_xGDlpLc7FvXEg-OshuTez1LK1zQwA/edit?gid=867022687 =867022687

 同施設を運営する株式会社ツクリエは令和3年12月に茨城県守谷市と「最も都心に近いテレワークのまち推進事業実施に係る協定書」を締結し、令和4年4月に同施設をオープンしています(※2)。
※2
https://www.city.moriya.ibaraki.jp/shisei/keikaku/1004562/1008537/1008613.html

 施設の立地は守谷駅から徒歩4分、ショッピングモール「ブランチ守谷」の中にあり、飲食店、カフェ、パン屋、スーパーマーケットなども併設されています。
「常にスタートアップサイドに立ち、新しくビジネスを始める人の可能性と未来を育むスタートアップ支援型インキュベーション機能のあるコワーキングスペース」をコンセプトに掲げています。

施設内の設備は以下のとおり。
・コワーキングスペース フリーの席 40席ほど
・オンラインブース 4ブース
・ミーティングルーム 6名/1室
・住所登記、郵便物預かり
・Wi-Fi、電源、複合機、フリードリンク

 コンパクトながらコワーキングとして必要十分な機能が揃っている印象で、訪問時の利用者状況は8~9名程度、会社のテレワークとして使う方が多いとのこと。

 ドロップイン会員プラン(一時利用プラン)は現在実施しておらず、会員登録者のみが利用でき、出入口はスマートキーにて管理されています。エブリデイ会員の場合には24時間365日利用可能。

 セミナーやイベントは1~2カ月ごとに行われており、起業に関すること、クラウドファンディングのピッチ交流会、Canva(※3)の使用法など多岐にわたります。
 ※3デザイン作成オンラインプラットフォーム
 なかでも小学4年生から中学3年生向けの子供向けイベント「夏休みに起業家体験をしよう アントレプレナーシップ教育プログラム」は、守谷市とツクリエが共催、参加者の子供たちが3日間かけてアイデアを練り、市長および民間の地域事業者らを前に最終発表をするものです。この企画意図は、子供たちに地元への愛着を深めてもらい、大人になってから市内で起業することを選択肢にしてもらうための種まきとのことで、市との協定が活かされているイベントと感じました。

 株式会社ツクリエでは全国にコワーキングほか起業家向け施設を運営しています。そのネットワークを活かして、たとえば都内施設に入居するスタートアップ企業のサポートを行っている伊東インキュベーションマネージャーが、茨城県向けに入居企業の新事業を紹介しているとのこと。
 たとえば、・廃棄植物を乾燥、粉砕、圧縮して作る皮革状の新素材、・太陽光を半透過/半反射する素材を用いた新しい太陽光発電システム、・振動分布を可視化しコンクリートのひび割れ診断等のメンテナンス管理、・ドローンやロボットによる公園等のスキャンと経時的変化比較による異変の発見など、様々な新事業を茨城県に紹介しているということです。
 そしてまた意外なつながりもあり、伊東インキュベーションマネージャーが支援している企業が考案中の陶器製品の生産について茨城県庁にご相談があり、当センターの笠間陶芸大学校を通じて県内の窯元とのマッチングに発展中です。
 そのほか、森施設マネージャーはつくば研究学園や都内に拠点を持つinno-base(物流系のオープンイノベーション型スタートアップ施設)も兼任しているとのこと。私どものビジネスプラン研修の過去参加企業が物流関連のプランを推進中のため、この企業のマッチングにも発展が期待されます。

 今後も双方の情報交換などを図っていきたいと思います。

DXレポート(※)執筆者が語る『事業変革を目指す経営者が心得るべき ビジネス成長のための真のコミットメントとは』 事業成長のためには価値創出が不可欠であり、デジタル活用はそのための強力なツールに成り得ます。 デジタル化やIT人材活用と、ビジ...
25/04/2025

DXレポート(※)執筆者が語る
『事業変革を目指す経営者が心得るべき ビジネス成長のための真のコミットメントとは』

 事業成長のためには価値創出が不可欠であり、デジタル活用はそのための強力なツールに成り得ます。
 デジタル化やIT人材活用と、ビジネスの変革や成長について、経営者はどのように心得るべきか、DXレポートの執筆者にご講演いただきます。

※DXレポート~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~
経済産業省にて2018年にまとめられたDX を実現していく上でのITシステムに関する課題やその対応策のレポート

・講師
 株式会社AIST Solutions ViceCTO/プロデューサー 和泉憲明 氏

・日時
 2025年5月21日(水)14:00~15:30

・対象
 県内中小企業 経営者・企画者・立案者 等
 新たなビジネスを立ち上げたい / 自社の事業を変えたい /デジタル技術等で事業をどう変えるのかを知りたい 等

・会場
 茨城県産業技術イノベーションセンター本所 及び オンライン(ハイブリッド開催)
 (茨城県東茨城郡茨城町長岡3781-1)

・参加申込(参加費無料)https://apply.e-tumo.jp/pref-ibaraki-u/offer/offerList_detail?tempSeq=72230

■『新商品・サービスをつくるためのデプスインタビュー活用術とコンセプト作り   ―顧客のホンネを引き出して新事業につなげよう-』『売上は比較的安定しているけど、もう一つ伸び悩んでいる…』『新しい事業のアイデアはあるが、ニーズはあるのだろうか...
19/12/2024

■『新商品・サービスをつくるためのデプスインタビュー活用術とコンセプト作り
   ―顧客のホンネを引き出して新事業につなげよう-』

『売上は比較的安定しているけど、もう一つ伸び悩んでいる…』
『新しい事業のアイデアはあるが、ニーズはあるのだろうか…』

顧客の「無意識部分」にリーチして本音を引き出すことが出来れば、今の事業がさらに跳ねたり、新たな事業づくりのリスク軽減ができると思いませんか?
本セミナーでは、20年間のマーケティングリサーチや深層心理を掘り下げるインタビュースキルを確立した消費者心理分析専門家を招き、インタビュー術からコンセプト作りまで、顧客と深くつながるための方法を学びます。

以下のような皆さまはぜひご参加ください。
・顧客との対話から顧客ニーズなどの本音を引き出したい
・業務でインタビューをするためにすぐ使える技術を身につけたい
・顧客ニーズをプロモーションに活かしたい など

・日時
 ・第1回 令和7年1月28日(火)13:30~17:00
  調査の基本設計、インタビューの基本と実践 など
 ・第2回 令和7年2月25日(火)13:30~17:00
  インタビューのテクニック、ニーズ整理、コンセプトワーク など

・対象 茨城県内中小企業等(工業、食品加工、サービス等) 経営者、立案者、社員 等

・会場、定員 オンライン配信30名 ※接続先はお申込みいただいた方にメールにてご連絡いたします。

・講師 株式会社イー・クオーレ 代表取締役 犬飼江梨子 氏
 2013年(株)イー・クオーレ設立。
 2014年、心理学・脳科学について学び、心理学的アプローチを取り入れた深層心理を掘り下げるインタビュー手法について研究。
 実践を通じ「ホンネを引き出すスキル」「ついつい話をしてしまうスキル」を確立。
 2017年、心理学的根拠を踏まえたユーザーを体系的に分類するプロファイリングメソッドを研究し、リサーチ結果から精度の高いターゲティングが可能に。
 2024年インタビュー人数2万人超、実施プロジェクト500案件超。
 積み上げたスキルを体系化し書籍出版。「顧客理解のためのインタビュー講座」「インサイト発掘講座」にて多くの企業のリサーチスキルアップを支援。

・締切 令和7年1月22日(水) 17:00

・申込 参加申込方法などの詳細は、こちらをご確認ください。(参加費無料)
 https://www.itic.pref.ibaraki.jp/infolist/seminar_training/info-20241217/
 フォームまたはFAXにて申込ください。
 申込フォーム:
 https://apply.e-tumo.jp/pref-ibaraki-u/offer/offerList_detail?tempSeq=65882

県内コワーキング紹介 茨城県内の自治体とつながりがあるコワーキングに職員が訪問し、当方の事業紹介など情報交換をしています。今回はつくば駅徒歩3分のセンタービル1階にある交流拠点「co-en」を訪問しました。 co-enはつくばまちなかデザイ...
03/12/2024

県内コワーキング紹介

 茨城県内の自治体とつながりがあるコワーキングに職員が訪問し、当方の事業紹介など情報交換をしています。今回はつくば駅徒歩3分のセンタービル1階にある交流拠点「co-en」を訪問しました。

 co-enはつくばまちなかデザイン株式会社が運営するコワーキングスペース等の複合施設です。
 同社は令和3年につくば市と地元企業の共同出資にてつくば中心市街地のにぎわい創出を目指して設立され、co-en運営のほか、つくばセンター広場の管理、ペデストリアンデッキ等を使ったイベント開催団体のサポート、官民連携企画へのコンサルなどを主な事業としています。
 施設の構成はコワーキング、貸オフィス、貸会議室、イベントスペース、カフェからなっており、コワーキングやカフェの間仕切りは膝の高さ程度のベンチなどを連ねて造られているため非常に開放的な空間となっています。

 コワーキングスペース会員の種別は個人・法人、フルタイム会員、固定席会員、生徒会員などがあり用途に応じて選びやすくなっています。基本的に365日24時間利用可能で、登記や郵便ロッカーを使える会員種別もあるため起業の方にも利用しやすいと思われます。
 席の選択肢も多く、テーブル、カウンター、半個室、個室を選ぶことができ、無料貸出のモニター、モバイルバッテリー、ウォーターサーバーなどのほか、投銭式のカプセルドリップコーヒーや菓子類もあり充実した印象を受けました。
 コワーキング以外の施設は、貸オフィス7室、貸会議室4室、イベントスペースでは週1~2回程度イベントが行われイベントが無い時にはコワーキングとして開かれています。

 利用者も増えているため、今年度イベントスペースや貸しオフィスを拡張予定とのことでした。
 今後も情報共有を図っていきたいと思います。

co-en内のバーチャル紹介
https://my.matterport.com/show/?m=s8wgj8hxFgG

co-en
https://co-en.space/

ドまんなかつくば
https://www.facebook.com/tsukumachi.info

つくばまちなかデザイン株式会社
https://www.tsukumachi.co.jp/

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(各写真はco-enバーチャル紹介から引用しています)

セミナー「顧客ニーズ探索のための論理的マーケティング」 -顧客ニーズをフレームワークで仮説立てる手法- のご案内(完全オンライン)  顧客ニーズ探索方法を知りたい企業様等向けに、フレームワークを用いた顧客ニーズ仮説手法やその検証方法、解決策...
11/11/2024

セミナー
「顧客ニーズ探索のための論理的マーケティング」
 -顧客ニーズをフレームワークで仮説立てる手法- のご案内
(完全オンライン)
 
 顧客ニーズ探索方法を知りたい企業様等向けに、フレームワークを用いた顧客ニーズ仮説手法やその検証方法、解決策の仮説の立て方などについて全3回のセミナーを開催します。
 「顧客ニーズにフィットする製品やサービスの提案」や、「新たな事業づくりに向けた顧客課題探索」を試みたい方など、ぜひご参加ください。
 参加者の理解度や実用的な案の創出につなげるために、各回の間の期間に参加各社が宿題を行い、次回に参加者同士でその共有を行うなど実践的な内容を予定しています。
 
 セミナー(全3回ともオンラインです)
第1回 2024年12月17日(火)13:30~16:30 分析手法の講義、演習
第2回 2025年1月21日(火)13:30~17:00 ワーク結果共有、講義
第3回 2025年2月19日(水)13:30~17:00 ワーク結果共有、ソリューション仮説
 ※全3回参加をお勧めしますが、1回目のみ参加も可能です。

・申込締切 令和6年(2024年)12月11日(水)17:00(参加費無料)
(申込フォーム)
 https://apply.e-tumo.jp/pref-ibaraki-u/offer/offerList_detail?tempSeq=64026
(ホームページ)
 https://www.itic.pref.ibaraki.jp/infolist/seminar_training/info-20241107-2/

茨城県産業技術イノベーションセンターのコワーキングスペースでは、新たな事業づくりの切っ掛けや後押しにつながるような初歩的で短時間のセミナーや職員とのアイデアブレストをご用意しました。お好きなテーマを選んでお申込みください。https://w...
09/10/2024

茨城県産業技術イノベーションセンターのコワーキングスペースでは、新たな事業づくりの切っ掛けや後押しにつながるような初歩的で短時間のセミナーや職員とのアイデアブレストをご用意しました。
お好きなテーマを選んでお申込みください。
https://www.itic.pref.ibaraki.jp/infolist/seminar_training/info-20240925/

(テーマ一覧)
・法務や知財の講義 弁護士対応
 ①取引先からクレームが入った時の対処法
 ②中小企業にも必須となる商標権の活かし方 その1
 ③新規事業を始めるにあたっての法務戦略
 ④中小企業にも必須となる商標権の活かし方 その2
 ⑤小さい会社でも知っておくべき労務
・ほか、職員対応
 ⑥ビジネスモデルの概観
 ⑦チラシデザインのコツ
 ⑧生成AIツールでのロゴマークやイメージイラスト
 ⑨3Dプリンタや3D切削装置の概観
 ⑩簡易なIoTツール
 ⑪ネット検索のコツ
 ⑫アイデアの量を出すためのブレスト

住所

長岡3781- 1
Ibaraki-Machi Higashiibaraki-gun, Ibaraki
311-3195

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81292937212

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