11/06/2026
6月12日(金)
転院の日程も決まっていた。
準備もしていた。
でも父は、その日を待たなかった。
義父もそうだった。
家族の予定が終わるのを待ったように、静かに逝った。
偶然だろうか。
――新聞への投書です。
人は最後の最後まで、愛する人のことを考えているのかもしれません。
「あの子に迷惑をかけたくない」
その想いだけは、意識よりも深い場所に残るのかもしれません。
お墓の前に立つと、過去を思い出しているつもりになります。
でも本当は違います。
見ているのではなく、見られているのかもしれなません。
続きはブログに書きました。
リンクは、コメント欄に置いておきます。
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#家族の絆
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