和田式陽転思考

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千葉 進と申します。3/31付で損害保険会社を卒業しました。現在はワクワク未満の人をワクワクにする仕事をしています。
早速ですが、簡単な自己紹介をします。
1955年生まれの61歳です。
1977年に早稲田大学政治経済学部を卒業し、同年住友海上火災保険(株)に入社しました。
入社以来、支店スタッフ、営業、損害査定部門といった様々な職種を経験、北は青森から南は徳島まで12回転勤しました。
会社生活は、山あり谷ありでした。バワハラ上司、理不尽な代理店、不機嫌な職場を経験しました。その中で一方通行でないコミ二ケーションの大切さを痛感しました。コーチングに出合ったのもその頃でした。
2009年、母親の死で落ち込んでいる時に、和田 裕美さんの「陽転思考」に出合いました。そこには「事実はひとつ、考え方はふたつ」と記されていました。この後不思議なことに気持ちが軽くなったことを今でも鮮明に覚えています。
2016年2月には、和田式陽転思考エデュケーター資格も取得、「陽転思考」普及を天命とし、日々活動しています。
                                      以上

31/01/2017

12月13日は和田裕美さんの新刊「すごいお金」の出版記念講演会に参加しました。相変わらずの和田ワールドを堪能しました!
「お金については、「お金がなくてよかった」とは中々陽転しにくいのですが、「天国貯金」という考え方を身に着けると陽転しやすいことが理解できました。
「天国貯金」とは、「プライスレス」に「プライジング(値付け)」して「見えないもの」を「見えるもの」にすることで、「お金」に対するイメージを、実感として感じることができるです。
その結果「わたしって、現実世界では、お金としてまだ手に入れてないけと、結構あっちの世界では、もう天文学的に裕福なんだわ」とお金があることを実感するとともに不安がなくなり、お金に感謝できるようになるのです。
「天国貯金」については、1/17、1/21「和田式陽転思考体験セミナー2017」にて詳細をお伝えします。楽しみにしてくださいね。

31/01/2017

今日のお昼のことです。待ちかねたビートルズの映画「エイト・デイズ・ア・ウィーク」を鑑賞前に昼食をとるため、ある中華料理店を訪れました。その店には、週末ということで10名ほどのお客が自分の名前を呼ばれるのを待っていました。
私は幸い一人のため、わずか2分ほどで自分の名前が呼ばれました。カウンター席についてみると、60代後半と思しき男性が、私の右横の席に荷物を置いていました。従業員にそのことを指摘されると逆上して、先程の従業員の対応が悪いとクレームをつけていました。その従業員が謝罪した後、対応した従業員がまた謝罪をしていました。
隣にいたので、話の模様が耳に入ってきました。どうやら自分の後に来た人が早く案内された、それが気にくわなかったようです。最終的には店長が謝罪し、矛を収めました。
そのやりとりの一部始終を見ていて、私だったらどうするか考えました。私だったら、「混雑時はこういうこともあるな」と気にも留めなかったと思いました。
「人の振り見て我が振り直せ」という格言がありますが、いろいろ考えさせられた瞬間でした。自分のことに置き換えられて「よかった」と心底思いました。

31/01/2017

今日10月9日は、何の日か知っていますか。実はジョン・レノンの誕生日です。
以前ワクワク通信の投稿で、ジョン・レノンの「イマジン」のような世界を造ることが私のミッションと発信しました。
私流に解釈すれば、自殺者がなく、心身ともにワクワクする世界のことです。
日本の状況を見てみると、自殺者の総数は減っているもの、夏休み明けは、中高校生の自殺が多く、中学生の自殺が4年連続増加しているとのことです。また、日本財団の調査で4人に一人が自殺を考えたことがあるというデータに驚愕しました。
そのために、私に何ができるかと真剣に考えました。
それは、ワクワク未満の人をワクワクにするアプローチです。具体的には、和田裕美さんの「陽転思考」とアドラー心理学の「共同体感覚」の普及に傾注したいと改めて決意しました。
最後に、私の最も好きなアドラー心理学の「共同体感覚」を表す言葉を披露します。

誰かが始めなくてはならない。見返りが一切なくても、誰も認めてくれなくても、「あなたから」始めるのだ。
何かヒントになれば、幸いです。

31/01/2017

最近の朝日バッシングに違和感を感じています。陽転思考で著名な和田裕美さんが、週刊文春の池上彰さんのコラムを取り上げてくれています。我が意を得たりという心境です。

自動代替テキストはありません。

和田裕美公式ページさんは和田 裕美さんと一緒です。
2014年9月22日 ·

「あなたたちの中で罪を犯したことの
 ない物が、この女性に石を投げなさい」

 
 週刊文春の池上彰さんのコラム
 「池上彰のそこからですか?」は
 この言葉からはじまります。

 池上さんは自身の朝日新聞の
 掲載見合わせの一件で
 騒動の渦中に投げ込まれたわけですが

 その渦中で
 冒頭の言葉を想起されたそうです。

 「当時、姦通の罪を犯した女性は
  石で打ち殺すことになっていました
  その罪で捕らえられた女性が
  イエスの前に引き出されたとき
  イエスが言ったとされるのが
  次の言葉です。
  「これを聞いた者は、年長者からはじまって
  一人、また一人と立ち去ってしまい
  イエスひとりと真ん中にいた女性が残った
  すると、イエスは女に対し
  「これからはもう罪を犯してはならない」と
  諭したとされます」

『新訳聖書』から引用された
 このストーリーを通し

他社の新聞社でも
 同じようなことが過去にあった
 事実を記した上で

 「格マスコミの
  避難は大変なものでした。
  避難は当然とはいえ
  その輪に加わっていた
  新聞社は、みんな
 「石を投げる」ことができるのでしょうか?」
 
 「朝日の検証報道をめぐり
 朝日を批判し自社の新聞を勧誘する
 他者のチラシが大量に配布されています。
 これを見て
 批判は正しい報道なのか
 それとも商売のためなのかと
 失望する読者を懸念します。」

 と、書かれていました。

 別に、ここで
 この記事を紹介しているのは
 なにも
 朝日新聞の肩を持っているからでは
 ではありません。
 
 池上さんのおっしゃるように
 朝日は批判されて当然だと
 私は強く思っています。

 ただ、

 私がこの池上さんのコラムを読んで
 どうしてもここに書いておきたく
 なったのは

 この記事が
 「朝日のここが悪い」という
  批判そのものではなく

 その
 「批判のやりかた」について
 是非を問うという
 角度の違う見方をされている
 とてもよい記事だったからです。

 たくさんの情報を受け取っても
 自分を真ん中に置いて
 俯瞰して考えることを
 教えてくれているのです。

 テレビでも本でも
 池上さんの話が
 こんな私にとっても
 とにかくわかりやすいのは
 偏りなく、真ん中から
 見つめて、話してくださるから
 だと、私は思っています。
 
 
 

31/01/2017

今日は、自宅で家内の寝顔を見ながら、パソコンに向かっています。実は、元旦から家内の調子が悪く、予定していた家内の両親との食事会をキャンセル、急病センターで受診したもの、今も体調が悪い状態が続いています。医師の診断によると、疲れから、病原菌が体内に入り、丹毒という皮膚病にかかったとのことです。                   今日も、長男の高校へ車で送って行った後、掃除、洗濯、買い物を済ませ、やっと落ち着いたところです。しかしながら、体中心地よい疲労に包まれ、静かなワクワクを感じています。                    今回は、「主夫業」をして感じたことについて記します。元旦から、家内の調子が悪かったことで、私の気持ちがどうかといえば、家庭のことを見つめるいいチャンスになるなということでした。もちろん最初からすぐそう思ったわけではありません。和田 裕美さんの「陽転思考」という考え方を参考にしました。「事実はひとつ、考え方はふたつ」です。今回のケースでいえば、家内の病気に対して新年早々ついていないなとくよくよしても何も生まれません。この機会に何ができるかと考えた時に、家族のために家事ができる。不得手だった家事を何とかしようととらえることができたのです。                                まず、子供の送り迎えのことですが、長男、長女を送る道中で濃密な会話ができました。普段家で話せなかったことが、車中という同じ空間を共有する中でできるようになったのです。                   次に、洗濯についてですが、どのように洗濯物を干せば、早くかわくかノウハウがわかりました。主婦の知恵は素晴らしいなと再認識しました。 第三に、買い物についてですが、初めは、どこにどの商品が陳列しているか、わからず、右往左往しました。今は、買い物に少し慣れ、普段気に留めていない食料品の値段がわかるようになり、収穫でした。    今年の目標としていくつか立てた中で、優先順位一番はやはり、家族の心身の健康ということです。家内の具合がよくなった後でも、サポートできることはサポートしたいと強く心に誓っています。            ジョン・レノンは、ショーン・レノンが生まれてから約4年「主夫業」に専念しました。ジョン・レノンに見習って今年は、可能な限り家事の分担をしていきます。違う自分自身の発見を期待しています。           何かヒントになれば、幸いです。             

31/01/2017

久しぶりの投稿となりました。ポール・マッカートニー手術成功の報道を聞き、ほっとしながら、パソコンに向かっています。
ポール・マッカートニー国立競技場、武道館公演をワクワクしながら、指折り数えていただけに、ポール・マッカートニーコンサート中止はショックでした。ただそのショックは、最小限に抑えることができました。
今回は、なぜ少しのショックに抑えることができたかについて、発信します。
まず、和田裕美さんが唱える「陽転思考」を意識せずに活用しました。「陽転思考」とは、事実はひとつ、考え方はふたつという考え方で、良かった点を探すというものです。
今回は、ポールは再来日を望んでいる。またポールが来る。ポールの体調が万全の時に、聞きたい等直ぐ頭に浮かびました。
さらに、ポール以外にも他のワクワクが残っていることに気がつきました。井上陽水コンサート、コーチングの集い10周年、親友との再会等頭に浮かびました。
ポールを見れなくても、同時並行で複数のワクワクがあると思い始めると、ポール・ロスは最小限のものとなり、ワクワクしてきました。何より大事なことは、ポールの早期快復を祈ることに思い至ったのです。
今回のことで、同時並行で複数のワクワクを持つことの重要性を思い知らされました。一つしかワクワクが無ければ、ショックはかなりのものになったと思います。複数のワクワクを持つことが「陽転思考」にもつながったと確信しました。
何かヒントになれば、幸いです。

住所

千葉県市原市ちはら台南5-1-1アーバンデュオ1-308
Ichihara-shi, Chiba
290-0142

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