ワクワク発進

ワクワク発進 日常の中でワクワクを多く発見するヒントをセミナー、コーチング、お悩み相談の中でお伝えします。自分でワクワクを発見するばかりでなく、身の回りの人にもワクワクを発信できるようになります。

31/01/2017

ジョン・レノンのハッピー・クリスマスを聞きながら、パソコンに向かっています。
今回は、感謝について投稿します。
今日はテニススクールで3時間心ゆくまでテニスを楽しみました。つい2か月前までは予想だにしませんでした。3月に痛めた右肘、右肩の痛みが癒えたもの、後半の30分では足が動かなくなり、息が上がってしまっていたのです。
ところが、2か月前にお会いした佐藤 恭子さんに1か月前からセッションをやっていただき、早足を取り入れたウォーキングを取り入れてから、不思議なことに毎回3時間持つようになりました。
佐藤さん、本当にありがとうございます。
もう一つもテニスについてです。3月初めテニス中に右肘、右肩を痛めてしまいました。毎年の年中行事でした。5年前に右肘、右肩を痛めて以来、完治できず、1年に1回ぶり返していました。
そんな時、朝会でお会いした菱木健太さん経営の菱木整骨院に4月から毎週1回のペースで通院しました。1日1時間の丁寧な施術を受けた結果、6月にテニスに復帰することができました。
その後、腰、右肩、右肘に違和感を覚えたこともありましたが、院長から教えていただいたストレッチにより、大事に至ることはありませんでした。
菱木さん、本当にありがとうございました。
振り返ってみると、このように今年は感謝の一年でした。6/16最初のセミナーでの参加者への感謝、8/10帰省時の亡き両親への感謝の手紙。他にも4月独立し暗中模索の私を支え、背中を押していただいた多くの皆様、本当にありがとうございました。

31/01/2017

先日ある方から千葉さんのあの一言があったから、救われたと打ち明けられました。実はその一言は自分自身が覚えていないことだったので、二重に驚きました。
過去にそのようなことがあった時も、その言葉、シチュエーションもほぼ覚えていない状況で、中にはお酒を飲んだ時に発した言葉もあるため、少し恥ずかしくもなりました。
たぶんこういうことを言ってやろうと力むのでなく、その人のことを真剣に思って何気なく出てきた言葉が相手の方に伝わり、フィットしたものとつくづく感じました。
自分から発する言葉は、どのくらいの総数になるかわかりませんが、どんな状況であっても、言葉一つ一つを大切にして、関わりのある人に貢献しようと改めて決意しました。
何かヒントになれば、幸いです。

31/01/2017

日本卓球男子メダル確定のリプレイを何度も見ながら、感動に浸っています。といっても、今回の投稿は卓球の話題でなく、テニスの話題です。
昨日の錦織選手銅メダルのことです。実は昨日千葉駅付近を歩いていると、錦織銅メダルの号外を受け取りました。号外を受け取ったことは、数回ありますが、千葉県内で受け取ったことは人生初経験なので、本当にラッキーだなと思いました。
リオでの錦織選手は、神がかり的な勝ち方で勝利をつかんできました。特に準々決勝のガエル・モンフィス戦では最終セットタイブレーク3-6とマッチポイントを取られながらも、大逆転で奇跡的な勝利を収めたのです。
錦織選手の大逆転勝利は枚挙にいとまがなく、テニスのプロプレーヤーの中でも傑出しているとのことです。なぜなのか。その疑問は解消されないままでいました。今回新聞記事を何気なく見ているとそのヒントがありました。
小学校時代から詩人・相田みつをが好きだった錦織選手は、自己流でオリジナルの言葉を作ったそうです。「まだいける そう思えるか」「いつでも だれでもラッキーはくる そう思え」試合で劣勢のとき、弱気になりかけたときに鼓舞する魔法の言葉。一流に成長する過程で積み重ねた実体験が、彼のプラス思考を、さらに強固にしている。そう分析していました。
彼の驚異的な粘り強さの一端が垣間見えたような気がしました。
何かヒントになれば、幸いです。

31/01/2017

昨日は5か月ぶりに実家に帰省しました。亡き両親のお墓参りのためです。ただ今回の盆帰りは例年と違いました。
それは、両親あてに感謝の手紙を届けるからです。両親に対しては、今も感謝の言葉しかありません。姉、妹、私に溢れるばかりの無償の愛を注いでくれました。いつもお墓参り、仏壇の前で両親に感謝の言葉を心の中でつぶやいていました。
あるセミナーがきっかけで今年の盆帰りは、両親に感謝の手紙を届けようと決意しました。
両親の最後を看取ることができたり、感謝の言葉を伝えてきたと勝手に思っていたのですが、まだまだ伝えていないことが数多くあることに気が付いたのです。
伽藍堂となった実家で便箋に向かっていると、両親に対し、伝えたくても伝えられなかった感謝の気持ちが脳裏にいくつも浮かんできました。ペンを走らせていると、いつの間にか便箋4枚になっていました。
書き終えた後は、感謝の手紙を仏壇に供えました。今まで心につかえたものが軽くなった感じを味わいました。「浄化」という言葉が浮かんできました。
今後は、両親に折に触れ感謝しながら、「ワクワク未満の人をワクワクに」という目標の達成のため、加速しながら歩んでいきます。

31/01/2017

最近アラフィフの女性と朝会等で会うことが多くなりました。共通しているのは、「目がキラキラ」「元気」「ワクワク」「自分軸がある」ということです。

今朝フジテレビの「ノンストップ」を何気なく見ていると「ポジフィフ」を特集していました。
「ポジフィフ」とはポジティブな50代の女性を表す言葉で、50代を前向きに楽しむ女性たちの総称です。

20代から60代の女性1,500人を調査した結果では、
●女性は50代になると、物事を前向きに考える人が増えるようになります(20代40.7%、30代42.3%、40代46.7%→50代54.7%)
●物事を前向きに考える50代は、自分に自信があり(56.7%)、年齢にも前向き(64.0%)、毎日を楽しむ(67.1%)“ポジフィフ”です。
●ポジフィフの気持ち年齢は46.6歳で実年齢(54.4歳)より8歳も若く、美容への関心も高めです。
●ポジフィフは学びに対しても貪欲。「いくつになっても学ぶことが大切」(91.5%)、「日々の生活の中でも学ぶことが多い」(80.5%)、「新しいことや今までと違ったことをやってみることが大切」(73.8%)と考え、67.1%が趣味や習い事を「楽しんで」います。

それでは、私にできることは何か?そんな彼女たちを心からリスペクトし、応援すること。これ以外ないと。
何かヒントになれば、幸いです。

31/01/2017

今日10月9日は、何の日か知っていますか。実はジョン・レノンの誕生日です。今ジョン・レノンが生きていてこの世界を見たら、何をやっているんだと怒り狂うと確信しています。
国内を見ていても、ヘイトスピーチ、朝日新聞元記者への脅迫等々自分と異なる主張に対し、聞くに堪えない言葉で攻撃します。また、職場、身近の中でも、人のレッテル貼りをする風潮も増えているように思えてなりません。
以前ワクワク通信の投稿で、ジョン・レノンの「イマジン」のような世界を造ることが私のミッションと発信しました。自殺者がなく、心身ともにワクワクする世界のことです。
自殺者を止めるだけでなく、「差別、いじめがなく、どんな人に対してもお互いを尊重し、公平・対等に接することができる世の中を造る」と決断しました。今後は、職場の中、身近の中の例も取り上げていきたいと思います。
何かヒントになれば、幸いです。

31/01/2017

昨日の楽天オープンの伊藤竜馬選手の活躍にまだワクワクを感じながら、パソコンに向かっています。
昨日9月30日大学の後輩と共に有明コロシアムにいました。錦織圭の雄姿を観に来たのです。
第一試合で、錦織圭は余裕を持った試合運び振りで対戦相手をストレートで破りました。さすが錦織といった試合ぶりでした。「ああ今日観に来たかいがあったな。」と思いました。ただ今日はそれだけに終わりませんでした。
第三試合で世界ランキング103位の伊藤竜馬(北日本物産)が、同4位で第1シードのスタニスラス・ワウリンカ(スイス)を7-5、6-2で破ったのです。伊藤竜馬の一挙手一投足に会場中が伊藤コールに包まれました。正直危ない場面も何度かありましたが、その都度積極的な試合運びで試合の流れを引き戻しました。
「なぜ勝てたのか。」そんな疑問も試合後の彼へのインタビューで雲散霧消しました。
「ドローが出来てから、ポジティブな気持ちでイメージを常に頭の中で描いていて、それが本当にコートの中で実行出来たので、勝ちが結びついたと思いますし、最後まで攻められたことが勝利になりました。また続けて頑張っていきたいと思います。」
何かヒントになれば、幸いです。

31/01/2017

今朝のテニスの心地よい疲労を感じながら、パソコンに向かっています。
最近請われることが多くなりました。NLP勉強会での講師依頼、大学の同窓会でのカラオケ、イベント同好会の立ち上げの要請です。
正直請われた際には、意外な感じがしました。いつかやりたいと思っていたもの、少しタイミングが早いと感じたからです。ただ請われるうちが花とどちらも快諾しました。
NLPの勉強会の準備期間中、勉強会当日の皆の笑顔を想像しながら、4月のアンソニー・ロビンズのセミナーを振り返ったり、アンソニー・ロビンズの著書を再読してきました。
ワクワクしながら、当日を迎えることができました。内容については、まだまだ不満なこともありましたが、思いがけないフィードバックを得ることかでき、感激しました。
自分が講師をしたいと手を挙げた時よりも請われた時のほうが学びが加速できることを痛感しました。
今週は、大学の同窓会でのカラオケ部会、イベント部会の立ち上げにかかわります。
何かヒントになれば、幸いです。

31/01/2017

映画「ノッティングヒルの恋人」のブルーレイを見ながら、静かなワクワクを感じています。ここ二週間、少々疲れ気味でした。不思議なことに疲れも徐々に癒えてきました。
今回は、映画を繰り返し見ることについて、発信します。
「ノッティングヒルの恋人」は、ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント主演の映画です。うだつがあがらない本屋の店主タッカー(ヒュー・グラント)がハリウッドスターのアナ(ジュリア・ロバーツ)と出逢い、恋に落ち、幾多の試練の後、ハッピー・エンドとなるロマンティック・ラブ・ストーリーです。
1999年の公開の時に感動を覚えて以来、何度か見ていますが、今回改めて本編、特典映像を見て、ソファから立ち上がれないほど感動しました。いくつかのシーン、台詞、音楽が心に突き刺さりました。新たな発見が数多くありました。
各登場人物のウィットに富む会話、タッカーと個性的な登場人物との友情、アナのこぼれるような笑顔、エルビス。コステロの素晴らしい音楽等枚挙にいとまがありません。
でも、何と言っても二人の次の台詞に鳥肌が立ちました。
アナ「でも名声は、実体がないもの。私もひとりの女の子よ。好きな男の人に愛してほしいと願っているの。」
タッカー「もしタッカーが今気づいたなら、バカで間抜けだったと膝まづいてもう一度やり直したいと言ったら、彼にチャンスを与えますか。」
一度映画を見ただけでは、ウィットに富んだ会話を再現することは、できませんでした。
何かヒントになれば、幸いです。

31/01/2017

アルゼンチンメッシのゴールにわくわくしながら、パソコンに向かっています。
今回は、プロであることについて、発信します。
一ヶ月ほど前になりますが、5月22日(木)私はNHKホールにいました。井上陽水氷の世界ツアー初日、スカパーでの収録がありました。ツアーも丁度中盤を迎えていました。
4月6日(日)井上陽水ツアー初日松戸のコンサートに足を運んでいました。同じようなものになると思っていましたが、コンサートは別物となっていました。
何と言っても、声がよく出ていました。伸びやかな声がこれでもかという位に出ていました。テレビ放映にあわせ、心身とも調整していたことが想像できました。
次に、ポール・マッカートニーのことを気遣い、サプライズで「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」を心を込めて歌ってくれたのです。鳥肌が立ちました。ポールをリスペクトする陽水の思いが痛いほど伝わってきました。
アンコール最後の曲「眠りにさそわれ」では、客席の観客のほとんどが、スタンディングオベーションで陽水を迎えました。ワクワクが連鎖しました。至福の時でした。
65歳の井上陽水、還暦を迎えたユーミン、71歳のポール・マッカートニーをここ半年生で見ましたが、若い時と同じように声が出、2時間以上のステージを休憩なしでこなしています。ユーミンにいたっては、バックダンサーと同じように2時間踊りぱなしでした。
陽水も、ユーミンもポールも、どのように声、体を鍛えているかは明かしていません。陰ですさまじい努力をしているのは容易に想像できます。これこそプロだなと感心しました。
何かヒントになれば、幸いです。

31/01/2017

昨日のポール・マッカートニーの映画でポールロスが解消したことを感じながら、パソコンに向かっています。
今回は、改めて自分のミッションについて、発信します。
私自身のミッションは、「ジョン・レノンのイマジンのような世界を造る」ということです。つまり、飢えもない、恐れもない、心身とも健康な人がワクワクする世界のことです。言いかえれば、自殺者がいない世の中のことです。
あの日、6月1日(日)は、その意味で衝撃的な出来事がありました。早慶戦観戦の後、同窓の先輩方と残念会の場所千葉に向け、総武線快速の列車に乗車しておりました。
新小岩駅に停車した時に、向かい側の特急が急ブレーキをかけ、緊急停車しました。周りの乗客から「ぶつかった音を聞いた。誰かホームから落ちたのでないか。」プラットホームは騒然とした雰囲気になりました。駅員が足早に現場に駆けつける姿、現場の方を心配そうに見る多くの視線を目の当たりにしました。
私も様子を伺いに総武線各駅停車の方に足を運びました。連絡階段を下りていると、更に衝撃的な光景を目の当たりにしました。若い女性二人が仲間の方に介抱されていました。二人とも地面に横たわっていました。見るからに、相当なショックを受けている様子でした。もしかしたら、人身事故(自殺?)の現場を見たショックで負の連鎖が起きたのかなと想像できました。
快速電車に戻ると、間もなく人身事故の影響で総武線快速、総武線各駅の上下線が運行中止する。再開の目処は立ってないというというアナウンスでした。ボックス席の向かいの年配の方が、「上総一ノ宮まで行く。困ったな。」と話しかけてきました。運転再開は、それから1時間後のことでした。私達は、何とか1時間遅れで会場に着くことはできました。その方は行く先が千葉駅に変わったため、さらに現地到着が遅れるとのことでした。「踏んだり蹴ったり」という言葉をつぶやいていました。
今回、初めて人身事故の現場に遭遇しました。年配の方のように、目的地に到着が大幅に遅れることのみならず、結婚式のような人生の重要なイベントに間に合わない人がいるなと直ぐ想像することができました。今回の人身事故により多数の人が迷惑を受け、損失を被ったと実感しました。
私は、改めて決意しました。「何が何でも、本気で自殺者を止める」と。
何かヒントになれば、幸いです。

31/01/2017

久しぶりの投稿となりました。ポール・マッカートニー手術成功の報道を聞き、ほっとしながら、パソコンに向かっています。
ポール・マッカートニー国立競技場、武道館公演をワクワクしながら、指折り数えていただけに、ポール・マッカートニーコンサート中止はショックでした。ただそのショックは、最小限に抑えることができました。
今回は、なぜ少しのショックに抑えることができたかについて、発信します。
まず、和田裕美さんが唱える「陽転思考」を意識せずに活用しました。「陽転思考」とは、事実はひとつ、考え方はふたつという考え方で、良かった点を探すというものです。
今回は、ポールは再来日を望んでいる。またポールが来る。ポールの体調が万全の時に、聞きたい等直ぐ頭に浮かびました。
さらに、ポール以外にも他のワクワクが残っていることに気がつきました。井上陽水コンサート、コーチングの集い10周年、親友との再会等頭に浮かびました。
ポールを見れなくても、同時並行で複数のワクワクがあると思い始めると、ポール・ロスは最小限のものとなり、ワクワクしてきました。何より大事なことは、ポールの早期快復を祈ることに思い至ったのです。
今回のことで、同時並行で複数のワクワクを持つことの重要性を思い知らされました。一つしかワクワクが無ければ、ショックはかなりのものになったと思います。複数のワクワクを持つことが「陽転思考」にもつながったと確信しました。
何かヒントになれば、幸いです。

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