14/05/2018
急に暑くなってきました。屋外でのバラ積み卸しが大変な時期ですが、皆さん十分体調にご注意ください。
今から15年くらい前の話、当時大型(三菱グレート/平成2年式)に乗って地場仕事をしていましたビヨンド紹介責任者です。滋賀の野洲町から廃棄する1袋30kgの米をバラで1?トン積んで3台口で摩耶埠頭に運んでいました。その日は5月と言うのに気温30度、当日便だったので一番暑くなる11時ごろ到着、卸待ちと昼休みを挟んで13時から荷降ろし開始、暑いとは言ってもまだ5月、最初は調子よく作業しておりました。3台並んで同時に卸していると、最初は調子よく話していた乗務員さん(50代/他社)が突然無口に…その数分後彼は熱中症で倒れそのまま救急車に。3台口だったので仕方なくもう一人のドライバーさん(40代/他社)と救急搬送された乗務員さんの荷物を卸し始めたところ、その方も数分でやはり救急車のお世話に…フラフラになりながら自分の1?トンと倒れた2人の荷物を卸し、それぞれの会社からの応援が到着した時は残り50袋。今まで長いドライバー人生の中で一番しんどかった、と言えばこの時でしょうか。他の2人が倒れたのに自分が大丈夫だったのは
① 若かったこと(当時32歳)
② 常に2リットルの水を2本もって水分補給していたこと
③ 先ず一気に半分卸し、15分休憩頭から水をかけ作業開始、残りの半分を卸して次は10分休憩、さらにまた残りの半分を卸し10分休憩、そして最後に残りを一気に卸しきる…という作戦を練ったからです。
最近になって熱中症の危険が叫ばれ、各社対策をとるようになってまいりましたが、やはりドライバーは今も昔も
【免許とカラダは自分もち】
つまり違反したら罰金はどうにかなっても点数は自分もち
そして何よりカラダを壊せば辛いのは自分以外の誰でもないのですから、くれぐれも皆さん体調万全で乗務して下さいね。
昨日もとある大手企業様からお問い合わせを頂戴し、早速ヒアリングにお邪魔して参りました。
大手さんとは言え、乗務員さんの定年などで新規採用は必須。そんな時、各社様ともありがたいことにビヨンドにお問い合わせ、ご相談頂いております。
ビヨンドにご相談頂くことで、外部に知られることなく質の高い採用が可能になる、つまり【安心の採用】が実現できます。
求職者の方も【こんな企業の募集もあるの!?】と驚かれることも少なくありません。
これからも良質な求人、優秀な人材のマッチングを進めてお互いを深く識ることで不幸な就職をなくしてまります!
皆様一緒に頑張りましょう!!