09/03/2025
【日本デトックス株式会社history】
重金属や、化学物質による健康への影響が問題視されたころ、先代の井上社長と有害金属を挟んで排出させる「デトックス(キレート)」との出会いがありました。
何でもかんでも、良いものなら摂ろうとしてきた「足し算の健康法」から、悪いものを出さなければ、良いものは吸収されないという「引き算の健康法」へ。
2003年に会社を設立。
「自然界、食品、あらゆる所に心身に害を与える有害ミネラルや有害合成化学物質の存在は深刻化し、デトックスの必然性が高まっている。このデトックスの概念が生活習慣として当たり前になってほしい」
会社を設立するにあたり、デトックスで日本で一番を目指したいと「日本デトックス株式会社」という社名を付け、デトックス商品の開発に着手。デトックスサプリメントの販売や毛髪の水銀含有量で体内の蓄積度合いを予測する毛髪ミネラル検査の取り扱いを開始しました。
2005年から06年にかけて、デトックス(解毒)ブームが起こり、デトックスが人々に浸透したことから、さらにより多くのデトックスサプリメントを手掛けました。
脳のデトックスとして、認知症予防に米ぬか(フェルラ酸)サプリを販売し、卸売業からエンドユーザーへの販売にスイッチしていくにあたり、カスタマーサポートと新規商品の企画開発の室長として現社長、滝田が入社しました。
体だけでなく、心のデトックス、生き方のデトックスとそれぞれの生活スタイルにあった健康づくりを実践していただきたい。もう一度、デトックスの原点に立ち、いかに健康で長生き出来るか、アンチエイジング医学、アンチエイジングフード協会で学びました。
2014年に滝田が社長に就任。その後、従来のサプリメントの販売やネット通販事業のほか、アンチエイジングツーリズムや、キャンプ、講演会、セミナー等の企画、日本アンチエイジングフード協会と、食と医療と農業をコラボした予防医療と食講座、食のツーリズムを開催。農業プロジェクトとしてデトックスファームを立ち上げ、自然栽培農法による野菜・ハーブ等の栽培を行いました。
井上会長没後、本社と富山営業所を一つにし、拠点を長野から富山に移し、アンチエイジング医学から見た毎日の生活に役立つ食、ポタジェ通信などを配信、アンチエイジングケアのためのサロンを運営、地元の企業としてイベントも開催。
社長就任から10年、会社のロゴマークを一新。
nijiwoデザイン事務所にデザインしていただきました。
今後とも、宜しくお願い致します。