Ksd101 Counseling

Ksd101 Counseling KSD101 coaches and counsels schools and students on practical cross-cultural communication skill and ESL proficiency.

KSD provides clients with (1) CDS - Collaboration Drive Seminar, (2) EPS - English Power Seminar, (3) JCS - Japanese Business Culture Seminar, (4) CDC - Collaboration Drive Campaign. CDS is 4~6 hour seminar for Japanese manager and president to acquire essential understanding on the cultural differences and effective method of communications with American associates. EPS is English capability Bui

lding seminar given to Japanese expats who need to be effective in their communication at work. JCS is an Japanese business culture seminar given to American associates featuring the unique Japanese approaches to the effective business performance. CDC, is a comprehensive campaign guidance to ensure and enhance campus-wide motivation for success inclusive both American and Japanese.

18/08/2020

2020年8月14日
KH Newsletter – COM Culture #1
TIME21の会員の皆様、

突然で恐縮ですが、KH Newsletter – Communication (COM) Cultureと銘打って、これから数回にわたって、投稿をさせて頂こうと考えています。
「Discourse Overview」(添付)として、昨年10月に皆様にお知らせしました講演内容を、ニューズレターという形式でお伝えできればと思った次第です。
底流にあるテーマはコミュニケーション文化 (COM Culture)です。地球上のいろいろな国々にそれぞれの文化があるように、その文化的、民族的、社会的背景を理由に、それぞれの文化圏にそれぞれの独特のCOM Cultureが存在するわけです。
日本文化を形成している一つの大きな要因はその集団主義と相互依存主義と言えます。日本人、日本人社会のコミュニケーションのやり方、そこで求められる要件などもその「相互依存」「集団社会」文化に深く根ざしています。それゆえに、欧米諸国のそれとは明らかに一線を画す独特のCOM Cultureが形成されていて、その特異性を認識することは、日本人が国際舞台で有効なコミュニケーションを実現する上で、大切なことだと私は感じています。
日本のCOM CultureがGlobal Standardに適合していないという事実にしっかり向き合うことの必要性とその意義が、私がこのテーマに取り組む動機となっています。そして、それは私が英語を学び続ける原動力にもなっています。
日本人のコミュニケーション特性は、ある意味、ガラパゴス化していると感じています。それは、国際社会に取り残される可能性という点で、弱点です。しかし、国際社会に希薄になっている価値観を体現しているという点で強みとなると言えると思っています。
アメリカ社会で長く暮らしてみて、また、現代アメリカが露呈する「個人主義」の行き詰まりを目の当たりにするにつけ、日本社会がその長い歴史を通して積み上げてきた「集団主義」「相互依存主義」という価値観とその証明された効果には世界を救う力があるかもしれない、と考えたりします。

私はアメリカ在住の折、従業員500人くらいの自動車部品生産工場の経営に携わった経験があります。その会社は、ある事情から、倒産寸前の状態に陥り、その渦中で、私は会社立て直し(Turnaround)に奔走しました。日本人と米人従業員の効果的な協働をどう企画し、成果をあげるかという課題に取り組みました。日米間のコミュニケーション特性の違いを、嫌という程、身を以て体験しました。真に成果の上がる異文化間コミュニケーションの要件についても考え、試行錯誤する日々を過ごしました。
この経験がありましたので、コミュニケーショインに対する興味が一層深まり、定年退職後、インディアナ州立大学Purdue Universityの大学院でStrategic Communicationを専攻し、学位を取得する道を選ぶこととなりました。
会員の皆様の見識の広さ、英語愛の甚大さ、英語表現の造詣の深さに、日頃から感服しております。我が住処を得た気がしています。私たちは英語という外国語を学び続けるということで繋がっています。言語能力はコミュニケーションの成果を支える一つの重大な力です。コミュニケーションの意味するところ、日本語と英語によるコミュニケーションの相違点について、皆さんとご一緒に考察する時間を持つことができれば、有難いと思っています。

来週金曜日には、(1) Three Discussion Themes, (2) Definition of COM, (3) ガラパゴス化する日本式COM, (4) Ryobi Die Casting (USA), Inc. の紹介、そして、(5) 危機へのプロローグ、をお届けする予定です。

これから、何回の連載になるか定かではありませんが、少しずつこのKH Newsletterをお楽しみ頂けましたら、それに勝る幸せはありません。

Kaz Hidaka

I'm currently having ESG (English Speaking Gym) sessions with Kyu-dai grad school students twice a month.  I also have d...
23/12/2019

I'm currently having ESG (English Speaking Gym) sessions with Kyu-dai grad school students twice a month. I also have daily online communication with them about a variety of tools and approaches to mastering the English language. Here's my recent writing on Reading Out Loud (ROL) practice:

ROLの効用

Reading Out Loud (ROL) にはSpeaking の力を向上させる大きな効果が期待できると私は思っています。そこで、ROL を実践することの効用について、整理してみたいと思います。大きな声に出して、英文を読み上げるという行為、この行動の最中に、実際に何が起きているのか検証してみましょう。

まず、試しに次の英文を、声を出して読んでみて下さい。

What does it take to be successful? No matter what your definition of success is, you know that it’s not easy to achieve it.

そう、大きな声です。自分の声を意識しながら、聞こえてくる自分の英語の音を1つ1つ吟味するように、読んでみ上げて下さい。最初はゆっくり、次第に早く、そして普通の会話の速度までに持って行く。繰り返し同じ文章を読む。聞こえてくる自分の英語の音ができるだけ正しい発音になるように修正しながら、繰り返す。

そうしている時、あなたの脳内では下記のことが起きている筈です。(もしこれらが起きていなければ、あなたのROLは正しく行われていないことになるので、修正して、再トライして下さい。)

1)英語を話す自分の声(発音)が脳内に響きます。
2)自分が発している英語の音の意味を自然に考えています。

これらが繰り返し脳内で起きることで、音と意味が繋がり、自分の英語の音とその音が発信するアイディアが結びついてあなたの思考回路に焼きつくことになります。つまり、あなたの『話す』という行為のシステムに定着するわけです。音と意味が脳内のシステムで繋がることが、『話せる』ということなのです。

ROLという運動をすることで、『その言語で話す』という形を脳内に強制的に作っていると言うことができます。幼子が言葉を覚える工程を再現しているとも言うことができます。

みなさんが、Thank youと、口に出している時、『有難うは、英語にするとThank you だからThank you と言おう』と脳内で翻訳して、その後、口に出している、というようなことは決して起きていないですよね。 Thank youという英語の音は完璧に『有難う』といアイディアと結びついて皆さんの脳内の『話す』システムに定着しているわけです。(発音は正しくない場合もあるでしょうけど。)

そもそも『英語が話せる』ということの究極的な姿は、脳内で日本語から英語に翻訳するというシステムが高速で回転するようになる段階から『解脱』するかのように、話したいと思う、そのアイディアが生まれた瞬間に、それを伝える英語の音が脳内に発生する、あるいは響いてくる、という感じになるわけです。これが『英語で考えている』という状態だとも言うことがでます。

ROLを通して、我々は、何と『英語で考える』ことの疑似体験をしているわけです。ですから、ROLの材料はできるだけ、自分の英語力+20%のレベルで、自分の興味領域の(つまり自分の言いたいようなことが沢山詰まっている)材料を選ぶことが効果をさらに上げるポイントです。

騙されたと思って、ROL をまず1週間続けてみて下さい。
良いReading Materialを選んで下さい。
(News in Levels: https://www.newsinlevels.com/ などを利用してみて下さい。)

We write news in three different levels of English. We want to help you understand English more. Now all students can enjoy reading and listening to news.

18/06/2019

A fundamental model of message delivery can be simply defined as it is said: "Make a statement and prove it." That model can be compared with the basic form of paddle stroke of table tennis; a persistent practice of accurate paddle stroke movement makes it eventually possible for you to engage in a smooth and continuous rally. We must ceaselessly practice " Statement & Proof" principle so that it becomes a solid part of your mindset and operating system for effective communication by English.
発表(発話)の基本形は"Make a statement and prove it. です。卓球でいうとあの素振りのフォームです。フォームをしっかりと体に叩き込むことで、自然で無理のないラリーができるようになります。Statement&Proofを繰り返す姿勢がEnglishCommunicationの基本的なmindsetとして定着するまで、素振りを繰り返すのです。

Proof or proving is a major task through your professional activities as it is undoubtedly the essential approach to any scientific propositions.
Put your ideas into a concise statement and talk about its value, legitimacy, and/or effectiveness. That is the way to fulfill all your responsibilities as a communicator. Once you meet these two key elements, you will be successful in any presentations or speaking projects. All listeners are expecting to hear is your idea, how and why so meaningful and desirable it is. Any essay, paper or thesis consists of multiple sets of statement and proof. An effective layout of those statement + proof combinations brings about a desired or intended results to your scientific pursuit. It is my personal observation that English is the most suitable communication language to fulfill this task.
"Make a statement and prove it."というアプローチが 科学的アイディアの発表に不可欠であることは皆さんはすでによく承知されていることだと思います。
自分の思いやアイディアを簡潔に述べること、そしてその意義、有効性、あるいは正当性を証明すること、この2つのエレメントを満足することが基本のアプローチです。ここを押さえれば、話し手の責任を全うし、どんな発表も良い結果に導くことが可能です。聞く方は、話し手のアイディアとそれがいかに意義あることか、その2点しか基本的には求めていない。アイディア+その正当性の証明のいくつかのセットを上手く組み合わせることで1つの論文を構成することが可能です。面白いことに英語という言語やその文化はこの発表形式にもっとも適している言語ではないかと私は思っています。

In other words, statement and proof are what is required in English communication culture. As scientific as you are, English must be a very useful and effective language for you to use, I suppose.
逆説的には英語文化圏での普段のコミュニケーションにもStatement&Proof(Reasoning)が求められるのです。科学的思考回路の持ち主にとって、英語はとても使い勝手の良い言語だと言えると思います。

18/06/2019

What do you think makes you an effective English communicator?
皆さんは自分の考えや思いを英語の言葉に置き換えることはおそらく問題なく出来るのだと思います。要はその英語の言葉になった自分の思いやアイディアをいかに自分の口から音として発するか、英語での発話体験を積むことが必要なのだと思います。それは自分の口からでる英語の音や言い回しを自分で聞いてみる体験から始まります。不思議とこの自分の英語の音を聞くことが英語で話すことの自信の始まりです。カラオケで初めて歌ってみて、自分の声の色や音程をマイクを通して初めて聞いた時のことを覚えていますか? あれです。まずは、勇気を出して、人前で歌って(喋って)みることです。
I guess you guys have no problem putting your thoughts and ideas into appropriate English words and expressions. The challenges that you are facing, I suppose, is to put the words through your vocal system to produce English sounds, and to make yourself understood. What is needed is to have a positive experience of the message delivery by your own mouth and English? Hearing your own voice of English diction is the first step you need to take, and mysteriously that makes you confident about your speaking in English. Do you remember the first time you sang Karaoke and the first encounter with your own singing voice through a microphone? That feeling! Just jump in and sing or speak out in English.

文法や語彙を身につけることは自分一人の時間でできることです。そのことに特別な努力や投資をする必要はないですよね。しかし、英語をはっきりと、自信を持って、流暢に話せるようになるには自分一人の努力だけでは十分にはできないと言えます。同様に英語コミュニケーション力を獲得したいと思っている(英語が話せる)相手と実践的に練習する機会を意図的に作り出すことが必要なる訳です。
Grammar and vocabulary are things you can learn in your own time, at your own pace. You don’t need to consume your resources or to make special efforts just to improve your grammar or vocabulary. However, speaking English clearly, confidently and fluently is something you can’t master on your own. You need to create intentional opportunities to practice with someone who shares the same values of English communication capability.

Let me share the article "What is the best way to learn Japanese Kanji?" from Quora, https://www.quora.com/What-is-the-b...
17/01/2019

Let me share the article "What is the best way to learn Japanese Kanji?" from Quora, https://www.quora.com/What-is-the-best-way-to-learn-Japanese-Kanji. I found it so good and useful for Japanese learners.

Answer (1 of 68): I came up with several different strategies that I used, but I don’t know if it is easiest or fastest. Also, there are two levels of knowing the kanji: recognition (reading) and production (writing). First, go buy a wall poster of all the Joyo Kanji approved by the Mombusho and.....

27/02/2018

『いつか英語を話してみたいのですが、田舎なので外国人もいないし、話す機会がありません。なので勉強が自分の身になっているのかは、わかりません。』というような悩みの人は連絡して下さい。
英語が話せるかと不安に思う前に、行動です。即実践、あるのみです。英語力をどう身につけるか、英語会話、英作文の実践の相手をしますよ。07019415803が私の携帯です。ラインは[email protected]で登録しています。フェスブックのチャットやビデオ電話をす買うこともできます。

03/11/2017

KSD101 (英語ジム)の核心

KSD101 Counseling(英語ジム)
28/10/2017

KSD101 Counseling(英語ジム)

住所

4704-28 Yoshii Nijo
Itoshima-shi, Fukuoka
819-1641

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+817019415803

ウェブサイト

アラート

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