暮らしの工房

暮らしの工房 暮らしの工房が得意とすることは、外の環境を活かし、自然素材を使い、?

暮らしの工房の理念は、「暮らす」を通してあたならしさと豊かさを。
外の環境を活かし、自然素材を使い、シンプルに家づくりすることで、住まう人らしさがある、心地よく暮らせる家づくり、地域づくりを目指しています。

多用な価値観がある現代において、家づくりが人生最大の目標ではありません。しかしながら、日々の暮らしにおいて、一日の始まりと終わりを迎える住まいのあり方は、とても大切にしなければならないと思います。仕事を終え、疲れて帰ってくる。日常に追われる多忙な家事の合間。そんなひと時にホッとさせてくれる役割が、住まいにあるべきだと考えています。
ムダに大きさを求め、敷地いっぱいに家を建て、窓もカーテンも開けることのできない家、つくり手の都合で多用される簡単で、表面だけをマネた素材でつくった住まいでは、やすらぎを与える場はもちろん、らしさのある住まいには、ほど遠い家づくりになってしまうのです。
現代の家づくりから見たら、私たちの家づくりは、まだ普通であたりまえな家づくりではないのかもしれません。しかしながら、昔の住まいは自然と上手に付き合いながら、木や土、紙といった普通にある自然素材でつくられるのがあたりまえでした。そうしてつくられた住まいが、その地域のらしさや美しさを持っていたのではないでしょうか。そのような家で育まれる暮らしや家族は、きっと感性を豊かに成長させてくれるのだと思います。日々の暮らしにやすらぎを与えてくれる役割が、そのような住まいにはあるのだと思います。
暮らしの工房が目指す住まいは、昔から続けられてきた家づくりを、現代の暮らしに当てはめて考える、そんな普通であたりまえの家づくりなのです。
住まいは生き方です。その人らしさが映し出された住まいは、愛着を持って住まうことのできる家といってもいいでしょう。奇をてらうのではなく、それでいて凡庸でない。「らしさ」のある住まいをあなたと一緒につくりあげていく、私たちが提案するのはそんな愉しい家づくりです。

通りを結ぶ住まいの完成見学会を10月10日(土)10月12日(月)2日間開催いたします。時間は10:00、11:30、13:00、14:30、16:00の1日5組。予約制にて行います。お申し込みはこちらから。https://kurashin...
16/09/2026

通りを結ぶ住まいの完成見学会を
10月10日(土)
10月12日(月)
2日間開催いたします。

時間は10:00、11:30、13:00、14:30、16:00の1日5組。
予約制にて行います。
お申し込みはこちらから。
https://kurashinokobo.net/p/r/Fbd1fpyx

画像のQRコードを読み込むとお申込フォームにつながります。

変則的な日程ですが、予備日、平日対応も可能です。

2階LDKのワンフロアの暮らしとタニタハウジングウェアの屋根一体型太陽光パネル、エコテクノルーフを採用。
住宅地の中で快適に心地よく暮らすための住まいです。

#暮らしの工房
#上越市
#完成見学会
#通りを結ぶ住まい
#木の家

通りを結ぶ住まい、内装工事が進んでいます。テカリのない珪藻土クロスのインテリア。前室を向けて直接ベッドルームに窓がない空間で、柔らかな光を寝る空間に届けようとしています。昼夜不規則な時間でもゆっくり寝ることができる空間。ベッドルームにゆるく...
11/09/2026

通りを結ぶ住まい、内装工事が進んでいます。
テカリのない珪藻土クロスのインテリア。
前室を向けて直接ベッドルームに窓がない空間で、柔らかな光を寝る空間に届けようとしています。
昼夜不規則な時間でもゆっくり寝ることができる空間。
ベッドルームにゆるくつながる小さな空間は、質のいいホテルのようになり、快適な安眠に向かうための空間。
非日常空間を演出するホテルライクとは違う、快適に過ごすための空間をベッドルームではつくりたい。
完成までもう少し。
10月に入ったら見学会を開催する予定です。
#暮らしの工房
#ホテルライク
#ベッドルーム
#寝室
#インテリア

建築知識ビルダーズNo.66日本エコハウス大賞ノミネート作品の紹介の一つとして、風景を架ける屋根の家が掲載されています。講評では、意匠設計から伝わってくるのは完璧な構造計画です。という大変嬉しい講評を頂きました。最終審査会は11月19日。さ...
10/09/2026

建築知識ビルダーズNo.66日本エコハウス大賞ノミネート作品の紹介の一つとして、風景を架ける屋根の家が掲載されています。
講評では、意匠設計から伝わってくるのは完璧な構造計画です。
という大変嬉しい講評を頂きました。
最終審査会は11月19日。
さらにより良い結果が得られるように準備したいし、この住まいの良さをしっかり伝わるように準備したいです。

#暮らしの工房
#上越市
#日本エコハウス大賞
#建築知識ビルダーズ
#風景を架ける屋根の住まい

いつに間にかめちゃくちゃ秋っぽい。って感じました。照明の灯り、時間と暗くなるタイミング、空と空気ちょっとした変化が楽しい #暮らしの工房 #秋っぽさ  #季節の変化 #庭のあるくらし  #外構デザイン
28/08/2026

いつに間にかめちゃくちゃ秋っぽい。
って感じました。

照明の灯り、時間と暗くなるタイミング、空と空気
ちょっとした変化が楽しい

#暮らしの工房
#秋っぽさ
#季節の変化
#庭のあるくらし
#外構デザイン

26/08/2026

通りを結ぶ住まいは仕上げ工事に。
1階はほぼ外部空間。
2階でワンフロアの暮らしが出来る住宅地に建つ住まい。
完成は9月末を予定しています。
#暮らしの工房
#上越市
#家つくり
#通りを結ぶ住まい
#ワンフロアの暮らし

西の窓。性能だけを考えるとあまり好ましくないと言われるけど、窓の先に何があるかということが大事。窓の位置や数は性能だけで決めるのではなく、外との関わりを考えて暮らしにとって何が大切かを軸に決めたい。建物にとって強い西陽はなかなか厄介だけど、...
18/08/2026

西の窓。
性能だけを考えるとあまり好ましくないと言われるけど、窓の先に何があるかということが大事。
窓の位置や数は性能だけで決めるのではなく、外との関わりを考えて暮らしにとって何が大切かを軸に決めたい。
建物にとって強い西陽はなかなか厄介だけど、西陽により赤く染まるインテリアや日射遮蔽のための簾越しの風情は楽しめる要素。
家は性能だけではありません。

#暮らしの工房
#西陽
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#家は性能
#簾

夕暮れから外ごはん。日中とは違い、時間の変化でさまざまな表情が感じられて楽しい。 #暮らしの工房  #外ごはん  #庭のある暮らし  #夕暮れ  #上越市
15/08/2026

夕暮れから外ごはん。
日中とは違い、時間の変化でさまざまな表情が感じられて楽しい。
#暮らしの工房
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#庭のある暮らし
#夕暮れ
#上越市

昨日は余白の中に暮らす家の地鎮祭でした。ぎゅうぎゅうに詰まった住宅地の建て替え。敷地目一杯に建てるのではなく、暮らしに合わせてダウンサイズして住宅地にポケットとなる余白をつくる。そうすることで暮らしの環境を整えることができ、さらに住宅地と快...
03/08/2026

昨日は余白の中に暮らす家の地鎮祭でした。
ぎゅうぎゅうに詰まった住宅地の建て替え。
敷地目一杯に建てるのではなく、暮らしに合わせてダウンサイズして住宅地にポケットとなる余白をつくる。
そうすることで暮らしの環境を整えることができ、さらに住宅地と快適につながろうとする改築案です。
敷地裏手は川が流れ、その風景を堪能できます。
表の環境を整え、裏と心地よくつながる。
余白をつくるとことで心地よい暮らしを手に入れた住まいです。
完成は来春、雪が消えた頃。

#暮らしの工房
#余白の中に暮らす家
#上越市
#設計事務所
#工務店

サクラと水辺の住まいの不具合調整メンテナンス訪問。4年が経過して木の色が落ち着いた深みのある色合いに変化して、とてもいい空間に。また、定期的に床のオイル拭きも行われているようで、床が飴色の最高の状態。手が行き届いた住まいでとても気持ちがいい...
01/08/2026

サクラと水辺の住まいの不具合調整メンテナンス訪問。
4年が経過して木の色が落ち着いた深みのある色合いに変化して、とてもいい空間に。
また、定期的に床のオイル拭きも行われているようで、床が飴色の最高の状態。
手が行き届いた住まいでとても気持ちがいい。
ありがとうございます。

#暮らしの工房
#サクラと水辺の住まい
#経年変化
#木の家
#最高のロケーション

29日、30日の2日間、住宅デザイン学校上越場所として、暮らしの工房の3軒も住まいを見て頂きました。住宅デザイン学校で学んで10年以上が経過した今、住まいづくりの関わり方の基礎であり、延長上にある大切な場所。OB実作ツアーとして企画され全国...
31/07/2026

29日、30日の2日間、住宅デザイン学校上越場所として、暮らしの工房の3軒も住まいを見て頂きました。
住宅デザイン学校で学んで10年以上が経過した今、住まいづくりの関わり方の基礎であり、延長上にある大切な場所。
OB実作ツアーとして企画され全国から20名以上の方々の目で見て頂き、交流しました。
地域の特色として全国様々あり、その違いと解決策を知ることはとても興味深いし、私もたくさん出かけて学ばさせて頂いています。
雪とは縁遠い方も多いけど、知ってもらって違う形で何かしら変換されたら嬉しいです。
伊礼さんから復刊版ではない方のオキナワの家にサインを頂き、銅像化とパネル化してもらいました笑
ご対応して頂いたオーナーさん、ありがとうございました。

2日目は小林古径邸を見学した後、十日町へ。
いこてでランチの後に、フラワーホームさんで社長、会長のご自宅を見学させてもらいました。
伊礼さん、堀部さんの建築に荻野さんのランドスケープ。
この一帯だけ雰囲気が洗練されていて、地方の風景もここまでやれるんだ。ととても学びになりました。
会長の自分が暮らすまちを良くしたい。という意欲。とても共感します。
そして同じ思い出活動しているので、規模は違えどとても刺激になりました。

暮らしを通して、自分の住んでいる周辺、地域、環境が好きになる。
そんな取り組みをしながら、そこで育った子どもたちが、その地の良さを知り、戻って来れるような地でありたい。
そんな家づくりを目指しています。

伊礼さんはじめ、いろいろと手配して頂いた事務局の方々、遠く新潟まで足を運んでくれた参加者の皆様、楽しい2日間ありがとうございました。

#住宅デザイン学校
#伊礼智
#暮らしの工房
#上越市
#建築旅行

住所

国府3丁目6番35号まほろば館ⅡA号室
Joetsu-shi, Niigata
942-0082

電話番号

+81255127546

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