25/08/2026
「AIって、結局うちの仕事にどう使えるの?」
その問いに、数字と現場の実話で答えた、第23回「生成AI成功事例100連発」のレポート漫画です。
今回紹介したのは、AIを“何でもやってくれる魔法”として使った事例ではありません。AIに任せる入口と、人が責任を持つ判断を切り分け、数字を見ながら改善を重ねた3つの実践です。
小林玲仁さんは、LINEのAI査定ボットを521件で検証。出張査定率を36%から約50%へ、成約率を16.2%から23.1%へ高め、粗利と人件費削減の合計で152万円のインパクトにつなげました。
吉田哲朗さんは、AI社員を活用して専門情報を8つの接点へ展開。一次情報の確認と最終判断は専門家が担うことで、発信を相談・受任へつなげています。
丸山綾子さんは、AI社員・桁森ルナとPDCAを回し、Threads投稿を400回程度から11万回表示へ。「内容」と「読まれる構造」を分けて磨くことで、表示回数だけでなくDMや相談につなげています。
AI活用は、いきなり会社全体を変えることではありません。繰り返す作業を一つ選び、AIが担う入口を整え、反応を見て直す。最後の判断とお客様との関係は人が持つ。その積み重ねが、AIを頼れる右腕に変えていきます。
過去回アーカイブ視聴
https://www.youtube.com/playlist?list=PL0c-Acy8B7qPunUsFiNwePC_dqasdzCbU
AI経営ビジネスサミット|名古屋・大阪
https://nagoya-ai-summit.com/index.html
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