17/08/2026
創業当時の私は、かなりのなんでも屋でした。中小企業診断士として相談されたことにはできるだけ応えたい。
経営戦略、マーケティング、事業計画、創業、IT、SNS、商店街、環境……。
いろいろな仕事を経験してきました。
でも、仕事を続ける中で少しずつ、自分の得意分野、楽しい分野、求められる分野が見えてきました。
今は大きく、
・地域密着BtoCマーケティング
・継続的な人を大切にする経営の伴走支援
この2テーマに絞っています。
特化するメリットは大きいと感じます。
① 競争相手と一線を画せる
② その分野の専門家として認識される
③ 価値を認められ、高単価につなげやすい
④ 何の人かが伝わり、記憶されやすい
⑤ 得意・好きなことに時間を集中できる
私自身、Xで1.2万フォロワーを超え、京都の中小企業診断士として発信を続ける中で、中小企業支援機関からも声をかけていただく機会が増えました。
地味に効いているなと思うのが、セミナーなどのチラシに”Xフォロワー1.2万人超”と書いてもらえること。
数字そのものがすべてではありませんが、長く発信してきた実績が、第三者にも分かりやすい信用になる。
これも一つの武器だと感じています。
特化すると仕事が減るのではないか。
以前はそんな不安もありましたが、実際には逆でした。
「何でもできます」より、「この分野ならこの人」
そう思い出してもらえることが、仕事につながる。
そして特化は、最初から決め切る必要もないと思っています。
いろいろやってみる。
反応を見る。
自分が楽しいか確かめる。
実績ができたところを、さらに深掘りする。
私自身も、なんでも屋から徐々に絞ってきました。
皆さんの今の特化度は何番ですか?
① まだ何でもやっている
② 得意分野が見えてきた
③ 1〜2テーマに特化している
④ ○○ならこの人と言われている
今どの段階にいるか、番号と、よければ特化しているテーマもコメントしてもらえたら嬉しいです。
今どの段階にいるか、番号と、よければ特化しているテーマもコメントしてもらえたら嬉しいです。