05/05/2026
工事成績ダントツ化ナビお客様のご意見
(1) 工事部長「こんなものが欲しかったんだ」
「実は、こんなものが欲しかったんだ」。「ダントツ化ナビ」を導入した瞬間、百戦錬磨の工事部長がポツリと漏らした言葉です。
深夜、静まり返った事務所で、現場の書類を一人で直し続ける日々。何度教えても繰り返されるミスに、言葉にできない限界と孤独を感じておられたのです。
「言葉で言っても伝わりません。ダントツ化ナビは、写真や図で説明してある。だから伝わるんです。これで、現場指導がものすごくやりやすくなりました。あとは、最後に「承認印」をつくだけ」。その横顔には、重圧から解放された、穏やかな安堵がありました。
(2)工事部長「あんな細かいとこまで、指導できていなかった」
良い環境を整えるのが工事部長の仕事だ。ずっとそう思っていました。一流の下請けを入れ、一流のリース会社を当てる。そこまでは徹底してやってきた自負があります。
しかし、今日、あの現場で突きつけられた打設時間、打設高さ、締固め(バイブレータを当てる幅、深さ、打継の重なり)、それらを検査員さんに説明する方法。あんな細かいとこまで、指導できていませんでした。
評価点が伸び悩んでいた理由が、今日はっきりわかりました。足りなかったのは、ダントツ化ナビに記してあるような細部への「こだわり」だったんですね。
(3)OB(元監督員)の推薦
湊屋総研さんの話は適格だ。それをマニュアルにまとめているところがすごい。これなら、誰でも監督員や検査員の目線で施工がきる。
言葉で説明しても、なかなか現場がわかってくれないんですよ。私は、今年度末で退職です。あとのことを湊屋総研さんにお願いしたい。私が、社長に話しておきますので、来週、もう一度来てもせえませんか。
(4) 取締役会長の依頼
ダントツ化ナビを用いて、現場指導を行ったとき、会長が指導方法をチェックにおいでになりました。そして、次のようにおっしゃいました。「なるほど、そうだったのか。じゃあ、このマニュアルどおりにやれば、誰でも評価点は上がるな。わが社では、いままで、点数が上がらないことを指導してきたのか。よし、この完璧な書類・記録をつくるという方針で、いまやってる全現場を指導してもらえないか」
(5) 社長様の言
「92点が出ました。どこか、お仲間の会社をご紹介いただけませんか」と依頼すると、「こんな凄いものを、他社に紹介できるか。もう、この辺りで営業するな。よその土地でやれ」とよく言われます。これが普通の反応です。
他方で、「ントツ化ナビ」点数が上がったA社の社長と食事に行くと、「ダトツ化ナビ」で数が上がったB社の社長も食事にきておられ、A社の社長が「来月の入札では、a川の工事を取りにいきたいと思っています」というと、B社の社長は「ウチはb道路の工事を取りに行く予定です」などと話しておられます。
いわゆる「2社で回す」やり方ですが、受注の希望を述べているだけなので、談合にはなりません。しかし、A社もB社も、ここ10年で、完工高が15億円から30億円に伸びています。