16/09/2026
農業経営を、ゲームで体験してみませんか?
~農業版マネジメントゲーム~
迅技術経営では、山梨事務所でマネジメントゲームの「農業版」を実施しています。
マネジメントゲームとは、参加者一人ひとりが経営者となり、自ら意思決定をしながら会社を経営するシミュレーションゲームです。
農業版では、自分の畑で野菜を育て、収穫し、市場へ出荷するという流れの中で農業経営を体験します。
一見するとシンプルなゲームに見えますが、実際にやってみるとなかなか思い通りにはいきません。
農業版には、農業ならではの特徴があります。
たとえば、扱う商品は基本的に一種類のため、商品そのもので差別化することができません。
より高く販売できる市場を目指そうと思えば、そこへ進出するための投資も必要になります。
そして大きなポイントとなるのが、収穫した農産物を翌期へ在庫として持ち越せないこと。
「たくさん作れば売上が上がる」
「在庫として残しておけばいい」
そんな考えでは経営はうまくいきません。
どれだけ作るのか。
どこへ売るのか。
いつ投資するのか。
人をどう確保するのか。
限られた経営資源の中で、その都度、自分で考え、意思決定していきます。
そして、その判断の結果は最後に数字となって表れます。
実際に迅技術経営の山梨事務所で農業版マネジメントゲームを開催した際にも、ゲーム終了後に参加者が「どの意思決定を変えれば経営状況が良くなったのだろう」と振り返る場面がありました。
ここに、マネジメントゲームの面白さがあります。
単に「正解」を教えてもらう研修ではありません。
自分で考えて、決めて、結果を見て、もう一度考える。
ゲームだからこそ、思い切った挑戦も失敗もできます。
「もっと作っておけばよかった」
「ここで投資す�