19/07/2019
久しぶりに神戸へ1泊2日の小旅行。ホテルは、本当は「ラ・スイート神戸ハーバーランド」にしたかったのだが、今回は見送って、馴染みのオークラ神戸にするか北野ホテルにするか悩んだ末、やっぱり海辺の側が良いとオークラに。結果として、とても良かった。それはともかく、インバウンドで苦戦しているという神戸の街、確かにこの時期にしては外国人の方々、決して多くはありませんでした。ただ、最近は急増する海外からの旅行者の観光公害が話題になっていることを考えると、ある意味、安心して観光できる素敵な街かもしれない。
今回のお勉強で印象に残った言葉。
「先の大戦後、この瀬戸内地域は観光を極端に軽視してきた」
「大正時代末期から昭和初期、瀬戸内クルーズを運行していた会社は70社以上あった」
「この先、大阪にIRができると、その波及効果として瀬戸内海が持つポテンシャルは非常に高い」等々...。
なるほど。
それはともかく、神戸を後にしながら考えたことは、神戸は異国情緒溢れる街ではなく、本当の美食の街にならないかなということ。目の前には瀬戸内海があり、背面には六甲山が控える。日本酒の灘もある。そんな環境なのに、何故か食事をと思うと、南京町の中華か、神戸ビーフしか候補として出てこない。
瀬戸内を代表する、日本を代表する、美食の街、それが神戸になったら良いのになあ。
最後にYouTubeのkobecitychannelから...タイトルは「ちょっと気取った、神戸食い倒れ旅」。「うーん」...本当はもっともっといけるよね。
神戸グルメの魅力はなんといってもバリエーションの幅広さ。「世界に冠たる神戸ビーフ」「スイーツとパンのまち神戸」「中華料理を食べるなら絶対神戸」。これらはグルメ誌やタウン情報誌の定番フレーズです。とくに...