17/07/2026
■PFS活用による自治体飛び地連携型健幸ポイントプロジェクト成果報告会を開催~約200名の自治体・企業関係者がハイブリッド参加~
ー第4期参加4市町村で医療費・介護給付費の抑制効果12.5億円ーーKGI達成には「KPI管理」と「PDCAマネジメント」が不可欠ー
スマートウエルネスシティ首長研究会(弊社:副事務局)が主催する「PFS活用による自治体飛び地連携型健幸ポイントプロジェクト成果報告会」が6月25日、筑波大学東京キャンパス文京校舎で現地・オンラインのハイブリッド形式で開催され、弊社代表で筑波大学大学院教授の久野譜也氏が登壇しました。
講演では、同プロジェクト第4期(2021~2025年)に参加した4市町村における医療費・介護給付費の合計抑制額が目標額6.5億円に対し、12.5億円に上ったことを振り返り、「どのように展開すれば効果が出るか、コツがわかってきた。政策上のポイントを外して実施しても効果は出ない。どこに手を掛けるかが重要」と述べ、財政部門を説得できる効果を出すためのポイントについて解説しました。
また、「5年間の健幸ポイントプロジェクトによる成果報告」では、参加自治体である西脇市(兵庫県)、大野市(福井県)、南丹市(京都府)、金ヶ崎町(岩手県)の担当者が登壇。医師会による参加勧奨、継続参加者を増やすための5000歩未満者のポイントを優遇した底上げ策、中途脱落者対策、歩行速度を上げる筋トレとの組み合わせといった効果を高める実践事例や工夫が数多く紹介されました。
▼さらに詳しい内容はこちら(弊社ウェブサイトに移動します)
https://www.twr.jp/post/seminar_20260626_01
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