13/08/2026
生菓子の実演
ブルガリアから来ているドーラと小津和紙に行き、ショッピングをした後、和菓子のお店鶴屋吉信へ。ここにはカウンター席があって、目の前で季節の練り切りを作って出してくれます。4種類の中からお菓子を選ぶと、職人さんが早速作り始めました。
私が選んだのは「笹の露」で、中の餡はこしあんを選びました。形を整えて筋の入った板の上で笹の筋を描き、小さな露を乗せて完成。ドーラは「沙羅の花」を選択。職人さんの手は澱みなく動いて、花びらがするすると形になっていきます。さらに雌蕊の部分をザルの目を使って作り、雄蕊を中心に据えて沙羅の花ができ上がりました。
仕上がったばかりの生菓子をお抹茶と共にいただき、贅沢な時間を過ごしたのでした。