合同会社繁盛マネジメント舎

合同会社繁盛マネジメント舎 食・農・旅をコンサルティングする繁盛マネジメント舎のFBページです? FSMS審査員補、6次産業化プランナー、総合旅行業務取扱管理者の資格と知識・ノウハウを生かして、食・農・旅に関連する企業・団体のさまざまな経営支援とコンサルティングを行う中小企業診断士です。

14/05/2019

ISO22000:2018年版
が発行されて間もなく1年になります。審査員(補)資格も認証取得企業も発行から3年以内に移行しないと効力を失います。
当舎代表はIRCAでの登録で、審査員補移行には2日間の研修と試験が必要で、4月中に完了しました。移行は今月予定です。
関与先の企業様の移行審査が5月13,14日にあり、指摘事項はなく6月には2018年版に移行予定です。
食品衛生法改正もあり、ISO22000認証取得企業が急増していることから審査を申し込んでも日程取りが難しい状況になってきています。
すでにISO22000取得が食品関連事業の業界標準になりつつあり、ご希望の企業様は早めの対応が求められていると言っても過言ではありません。
一方、小企業(まだ省令は決まっていませんが50人未満の事業所になる予定。企業全体でありません)では食品衛生法改正への対応として「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理計画」の策定が求められ、これへの対応も課題です。
福崎商工会では9月に対応セミナーを昨年に続いて開催予定で、今年も代表が講師を務める予定です。
ISO,食品衛生法改正対応でお悩みの企業様は当舎へお気軽にご連絡いただければ最適な対応策を提案いたします。

改正食品衛生法が6月13日に公布され、厚生労働省のホームページには法律の具体的な運用方針が少しずつ掲載されてきています。 多くの事業者さんの関心の的と思われるのがいわゆる基準AとBの線引きだと思います。 もちろん法律には基準という言葉はあり...
06/07/2018

改正食品衛生法が6月13日に公布され、厚生労働省のホームページには法律の具体的な運用方針が少しずつ掲載されてきています。 多くの事業者さんの関心の的と思われるのがいわゆる基準AとBの線引きだと思います。 もちろん法律には基準という言葉はありませんが、 「食品衛生上の危害の発生を防止するために特に重要な工程を管理す るための取組」が基準Aに、 「小規模な営業者(中略)その他の政令で 定める営業者にあつては、その取り扱う食品の特性に応じた取組」が基準Bに該当します。ここでは便宜的に基準A、Bと記載します。 厚生労働省のホームページに掲載されている法改正の概要のうち、HACCPに沿った衛生管理という文書では、基準Aは「コーデックスのHACCP7原則に基づき、食品等事 業者自らが、使用する原材料や製造方法等に応 じ、計画を作成し、管理を行う」としています。対象事業者は「事業者の規模等を考慮」とされています。 一方、基準Bは「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」を求め、「各業界団体が作成する手引書を参考に、簡略化された アプローチによる衛生管理を行う」内容とし、 「【対象事業者】 小規模事業者(*事業所の従業員数を基準に、関係者の意 見を聴き、今後、検討) 当該店舗での小売販売のみを目的とした製造・加工・調理事 業者(例:菓子の製造販売、食肉の販売、魚介類の販売、豆 腐の製造販売 等) 提供する食品の種類が多く、変更頻度が頻繁な業種(例:飲 食店、給食施設、そうざいの製造、弁当の製造 等) 一般衛生管理の対応で管理が可能な業種 等(例:包 装食品の販売、食品の保管、食品の運搬 等)」 と書かれています。当初は売上高も線引きの基準になるかと思われていましたが、明示されているのは従業員数です。中小企業基本法では、製造業は20人以下、商業、サービス業は5人以下を小規模事業者と定義されていますので、恐らくこの定義が流用されるものと思われます。農林水産省が調査しているHACCP普及に関する平成29年度調査では、従業員4人以下の事業所を初めて調査対象に加えていますので、ひっとすると4人で線引きされるかも知れません。 もう一つの基準が販売方法です。店舗での小売販売のみを目的とした事業者は基準Bとなりそうです。ただし、店頭以外にも近くのスーパーでも販売しているといった場合には基準Aが適用されることになります。その際、従業員数が加味されるのかどうかはまだ不明です。 適用時期は、公布から2年を超えないこととされていますので、あまり時間がありません。具体的な線引きの公表が待たれるところです。

改正食品衛生法が6月13日に公布され、厚生労働省のホームページには法律の具体的な運用方針が少しずつ掲載されてき…

食品衛生法が改正、公布されました。 6月13日、衆議院で食品衛生法改正法案が通過して改正法が公布されました。参議院ではすでに通過。 改正法の概要は です。 メールマガジンでも配信中です。 HACCP、ISO22000、FSSCなど食品安全マ...
14/06/2018

食品衛生法が改正、公布されました。 6月13日、衆議院で食品衛生法改正法案が通過して改正法が公布されました。参議院ではすでに通過。 改正法の概要は です。 メールマガジンでも配信中です。 HACCP、ISO22000、FSSCなど食品安全マネジメントシステムについてお困りの方、詳しくお知りになりたい方、なんだろうと疑問に思われている方はお気軽にお問合せください。

食品衛生法が改正、公布されました。 6月13日、衆議院で食品衛生法改正法案が通過して改正法が公布されました。参…

14/06/2018

食品衛生法が改正、公布されました。
6月13日、衆議院で食品衛生法改正法案が通過して改正法が公布されました。参議院ではすでに通過。
改正法の概要は
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000211247.pdf
です。
改正内容と対処法は、当舎の公式ホームページ
www.hanjyou-oef.com
で掲載中です。メールマガジンでも配信中です。
HACCP、ISO22000、FSSCなど食品安全マネジメントシステムについてお困りの方、詳しくお知りになりたい方、なんだろうと疑問に思われている方はお気軽にお問合せください。

改訂作業が進んでいるISO22000は2月28日に最終案となるFDISが発表され、各国の関係機関による投票が始まりました。これで、今年前半での発行がほぼ確実になったようで、いよいよISO22000:2018時代がはじまります。 昨日はテクノ...
08/03/2018

改訂作業が進んでいるISO22000は2月28日に最終案となるFDISが発表され、各国の関係機関による投票が始まりました。これで、今年前半での発行がほぼ確実になったようで、いよいよISO22000:2018時代がはじまります。 昨日はテクノファ主催のDIS概要解説セミナーに参加しました。前日にFDISを入手できたとのことで、FDISの概要が説明されました。基本はISOの上部構造=HLSに沿ったものです。DISと基本的に同じようです。 OPRPは2015年版では前提条件プログラム=PRPの一つという位置づけだったのが、FDISではPRPとの関連が削除されているのが最大の特徴です。名称には「PRP」の文言が残っていますが、現段階では解説が出されていないため、実際のところどうなるのか不明な部分も多そうです。 FDIS対訳版は36,000円。ISが発行されればポケット版が比較的廉価で出版されていましたが、今回はポケット版は出版されない、とテクノファでは言い切っていました。対訳版がこれだけ高額だと大変ですね。 更新期限が2021年夏頃となりますので、すでに取得されている企業は遅くても20年の早い時期に移行準備、内部監査、マネジメントレレビューを進めて21はじめには移行審査が必要です。これから取得という企業では、審査員の体制がいつごろ整うかという問題もありますが、当初から2018年版でシステム構築するのが得策です。私も今年後半には移行研修を受けないと乗り遅れそうです。

改訂作業が進んでいるISO22000は2月28日に最終案となるFDISが発表され、各国の関係機関による投票が始…

来年度中には食品衛生法が改正去れ、いよいよHACCP制度化が始まります。 厚生労働省は1月16日から2月7日の間、食品衛生法改正等についてのパブリックコメントを募集しています。この手続きを踏んで、いよいよ通常国会に改正案提出、恐らく全会一致...
20/01/2018

来年度中には食品衛生法が改正去れ、いよいよHACCP制度化が始まります。 厚生労働省は1月16日から2月7日の間、食品衛生法改正等についてのパブリックコメントを募集しています。この手続きを踏んで、いよいよ通常国会に改正案提出、恐らく全会一致で可決・成立の運びになるでしょう。 パブリックコメントの参考資料は、食品衛生法改正懇話会懇談会取りまとめ内容が掲載されています。 食品事業者の皆さんは、早めの対応が不可欠です。 なお、兵庫県中小企業診断士協会調査研究事業として小規模事業者での対応方法を、実際の導入支援も含めて昨年5月かつ実施してきました。報告会を3月に開催予定です。どなたでも参加いただけるもので、日程が決まりましたら改めてお知らせします。場所は神戸駅近くの神戸市産業振興センターを予定しています。

来年度中には食品衛生法が改正去れ、いよいよHACCP制度化が始まります。 厚生労働省は1月16日から2月7日の…

厚生労働省の食品衛生法改正懇談会のまとめが公表されました。 まとめではHACCP制度化(義務化)だけでなく、政令で指定されている34業種の営業許可業種の拡大、自主回収の当局への報告義務も盛り込まれています。フードチェーン全体を視野に入れない...
24/11/2017

厚生労働省の食品衛生法改正懇談会のまとめが公表されました。 まとめではHACCP制度化(義務化)だけでなく、政令で指定されている34業種の営業許可業種の拡大、自主回収の当局への報告義務も盛り込まれています。フードチェーン全体を視野に入れないとHACCP制度化も実がなくなることから当然といえば当然の動きです。 また近く法改正に向けたパブリックコメント募集も始まるようで、次回の国会で予算成立後、改正が上程されることはほぼ確定的になったといえそうです。特に基準A対象の事業者は早め早めの対応が不可欠です。

厚生労働省の食品衛生法改正懇談会のまとめが公表されました。 まとめではHACCP制度化(義務化)だけでなく、政…

28/10/2017

私が審査員補登録しているIRCAによると、ISO22000改訂の最終ドラフト(FDIS)の作成が明日、10月3…

私が審査員補登録しているIRCAによると、ISO22000改訂の最終ドラフト(FDIS)の作成が明日、10月30日からオランダで開催される委員会で始まるとのことです。IRCAでは、国際投票が来年2月から、改訂版となるISO22000:201...
28/10/2017

私が審査員補登録しているIRCAによると、ISO22000改訂の最終ドラフト(FDIS)の作成が明日、10月30日からオランダで開催される委員会で始まるとのことです。IRCAでは、国際投票が来年2月から、改訂版となるISO22000:2018の発行は6月末になるだろうとしています。 仮に6月末に新版が発行されると、ISO9001:2015発行時のように、旧版(2005年版)での初回審査は19年末まで、すでに登録済みの場合は2021年5月までに移行審査というスケジュールになります。新規取得をお考えの企業では、受審を新版でするか、旧版で受審するか、悩ましいところです。新規の場合は、解釈も固まっている旧版で受審して、1回目あるいは2回目の更新審査で新版に移行するというのが得策でしょう。 改訂内容は、章立てが大きく変わりISO9001などと同じ構成になる(HLSに準拠)、OPRPとCCPの定義が明確になる、などとされています。なかでもPRP構築にISO/TS22002を考慮することが盛り込まれる用です。そうなるとGFDIのベンチマーキング規格であるFSSCにより近づくといえそうです。

私が審査員補登録しているIRCAによると、ISO22000改訂の最終ドラフト(FDIS)の作成が明日、10月3…

15/10/2017

昨年末にHACCP導入についての最終とりまとめが出て、各方面で動きが具体化しています。私が所属する兵庫県中小企…

8月2日に経済対策が閣議決定されました。2日の日刊工業新聞の記事では、中小企業対策として「ものづくり補助金」が16年補正予算に盛り込まれると報道しています。 報道によると、規模、スキームは15年補正とほぼ同じ、ただし予算枠は少し減る可能性も...
02/08/2016

8月2日に経済対策が閣議決定されました。2日の日刊工業新聞の記事では、中小企業対策として「ものづくり補助金」が16年補正予算に盛り込まれると報道しています。 報道によると、規模、スキームは15年補正とほぼ同じ、ただし予算枠は少し減る可能性もあるとしている。15年補正から登場した3000万円枠では経営力向上計画認定が条件になる可能性もあるとしています。 現在公募中の2次公募もそうですが、回を追うごとに準備不足の相談が増えています。募集要項すら確認していない、サービス産業の生産性向上ガイドラインにいたってはまったく知らない、などそもそも応募要件に達しない場合も少なくありません。 補正予算に盛り込まれることになるとすれば、公募は来年3月初めか、あるいは今回はもう少し早まることもありそうです。応募を検討するのであれば、今のうちから過去の募集要項を精読して、必要な準備に取りかからないと採択は難しいでしょう。特に3000万円枠に応募するのであれば、経営力向上計画認定に直ちに着手したいものです。

http://www.hanjyou-office.com/2016/08/03/%e5%86%8d%e3%81%b3%e3%80%8c%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a%e8%a3%9c%e5%8a%a9%e9%87%91%e3%80%8d%e7%99%bb%e5%a0%b4%e3%81%8b%ef%bc%9f/

8月2日に経済対策が閣議決定されました。2日の日刊工業新聞の記事では、中小企業対策として「ものづくり補助金」が…

6月11日はIRCAフォーラムに参加してきました。FSMS審査員補の資格維持のためのCPDとISO9001:2015の知識取得が目的でした。 講演ではCQIのメンバーの講演(同時通訳というのはすごいと改めて感じた)に加え、企業の方の講演もあ...
12/06/2016

6月11日はIRCAフォーラムに参加してきました。FSMS審査員補の資格維持のためのCPDとISO9001:2015の知識取得が目的でした。 講演ではCQIのメンバーの講演(同時通訳というのはすごいと改めて感じた)に加え、企業の方の講演もあります。なかでも住友3Mの方の不確実性のマネジメントという内容は興味深いものでした。独創的な活動を社員に保証していることで知られている企業ですが、その具体的内容の一端が垣間見られました。「選択と集中というけれど、環境変化に対応するためには社内の多様性がなければ的確なマネジメントはできない」という趣旨は納得できるものです。どれだけの会社で多様性が保証されているか、大切な視点です。 また脳神経科学をベースにしたモチベーション向上は新鮮でした。以前、メンタルヘルスマネジメント関連の教材作成業務をしていて、ドーパミンなどの働きについては少しは知識を持ち合わせていましたが、欲求5段階説などを背景にしたモチベーションの考察は面白く聴講することができました。 肝心のISO9001ですが、これまで以上に経営との関連が追及されること、トップマネジメントの役割が審査でもポイントとなること、など規格の文面だけではない改訂を再確認しました。ISO22000も現在CD(委員会ドラフト)段階とのことですが、2018年6月15日に2018年版発行を目標にしているとのこと。ISO共通化の流れがあるため、9001の内容をしっかりと把握する必要があります。

http://www.hanjyou-office.com/2016/06/12/irca/

6月11日はIRCAフォーラムに参加してきました。FSMS審査員補の資格維持のためのCPDとISO9001:2…

住所

河内長野市
Kawachinagano-shi, Osaka
586-0021

電話番号

0721-51-4769

ウェブサイト

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