経営方針
消費者の方々によって食への思い入れは異なりますが、食品業界は食を通して人々の栄養状態、健康状態に影響を及ぼす為、社会全体にかかわる課題として、食品の安全性には特に細心の注意を払わなければならない業界といえます。
食文化の伝統や継承の一方、時代による食文化の変遷はありますが、食品を食することで消費者の健康維持を実践する為には、食品(製品)の安全、安心、品質の保持等、食の安全、安心に関する「食育」が不可欠です。
「食育」は、安全管理、衛生管理、品質管理、異物混入防止管理等多岐にわたる必要不可欠な項目を同時進行で取り組んでいかなければなりません。
さらに、品質の保持、効率の向上、コストの削減、省エネ、環境問題等の課題への取り組みも必要といえます。
「食育」へのお取り組みには、近道や抜け道はありません。
弊社は、顧客様の「食育」に対するお取り組み、複雑化するニーズへのご対応に前向きかつ積
極的にお応えできる体制を整えております。
顧客様のお取り組みやニーズに叶う、
*『安全で効率の良い高品質の機械設備や機械関連備品』
*『品質を左右する香辛料や最新の製造レシピ』
*『コストの低減に直結する消耗部品(ナイフ、ブレード等のカッティングツール)』
*『機械の性能維持の為の、きめ細かい保守アフターサービスと部品の供給』
等継続的に、ご案内、ご提案、処理対応を実施してまいります。
弊社は、今後も消費者の方々の、栄養管理、健康管理に尽力される食品業界の各企業様のお取り組みに微力ながらお手伝いさせていただき、業界全体の更なるご発展の中で、顧客様の多様なニーズにあったご案内やご提案の業務を継続実行し成長する会社でありたいと考えます。
会社沿革
◎ 昭和57年9月
食品(畜肉・水産)加工機械の輸入販売・保守及び、電子部品・コンピューター関連機器の輸出入を主たる業務として、オンワード通商株式会社を設立。
◎ 昭和61年3月
スモークハウスの世界的なトップメーカーであるドイツ:マウラー社の日本総代理店となり取引を開始。
◎ 昭和63年3月
ボウルカッターの世界的なトップメーカーであるスイス:ヘッガー・アルピナ社の日本総代理店となり、取引を開始する。
◎ 平成1年10月
オーストリア:ヴィーベルグ社の日本総代理店となり、取引を開始し、ハム・ソーセージ類の製造に必要な本場の香辛料を輸入販売し、『ソフトからハードへ、ハードからソフトへ』の経営理念を実践する。
◎ 平成2年9月
新社屋ビルが完成。埼玉県川口市に本社を移転する。同時に川口市前川にショールーム兼倉庫工場を開設。
◎ 平成6年7月
マウラー社が、スモークハウスの老舗メーカーであるアトモス社を買収した為、日本国内のアトモス社製スモークハウスの保守業務・部品供給業務を開始する。
◎ 平成18年6月
ポーランド:エコメックス社の日本総代理店となり取引を開始する。工業用のチョッパー、ミキサー、タンブラー等の大型機械の輸入販売を開始する。
◎ 平成18年7月
オーストリア:エッチ・ティー・エス社の日本総代理店となり取引を開始する。
◎ 平成19年5月
あらゆる処理機械のカッティングツールを製造するドイツ:アストー社と取引を開始する。