31/07/2026
本日は「gulienの日常。」です。(本投稿には動画があるので下のURLから閲覧して頂けると幸いです。)
http://www.gulien.jp/2026/07/4421/
流石に暑くなってきましたね!
そりゃそうですわ。気が付けばもう8月になりますもんね。
僕にとって7月は本当にあっという間に過ぎ去りました。大きな理由はこれしかない………サッカーW杯!!!!
6/30の早朝、運命の日本対ブラジル戦に始まり色々と考えさせられる日々を過ごしました。
件の試合は日本代表の素晴らしい精神力・団結力で構築されたシステムで前半はサッカー王国ブラジルとも殴り合えていましたが、後半はブラジルにクロスボールを多用されるとその地上のシステムの上をボールが通り過ぎ、簡単にボックス内まで侵入される場面が頻発し一気に流れが変わってしまいました。
それでも鈴木ザイオン選手の神プレーに始まり最後まで全員で戦い抜いた選手(やスタッフさんコーチ・監督さん)たちに感動しました。
その後、日本を破ったブラジルとノルウェー代表がぶつかる訳ですが、このチームには身長195cmの怪物ハーランドがいるんです!彼は試合に挑む前に日本戦の映像を何度も見返して勉強したらしいです。そこで学んだのは戦術だけではなく『精神』とのこと。ブラジルに負けないように戦うのではなく、王国が居心地が悪くなるように戦う姿勢を持ってプレーする事が重要だと。それを続ければスペースは出来、その分厚い壁も崩せると。そしてスター軍団ではないノルウェー代表を準々決勝まで導いた彼は「日本には感謝を伝えたい」とコメントしていました。カッコいいですよね!
寝不足の日々は続きいよいよ決勝戦!!スペイン対アルゼンチン。
サッカーの戦術的なことは置いといて、この戦いの中にも心を打たれるエピソードがありました。
スペイン代表のエース。天才ラミン・ヤマルが生後3ヶ月の頃に神の子リオネル・メッシに沐浴されている写真が この頃有名になりましたよね。その事についてインタビューで問われると彼は19歳とは思えない回答で僕に学びを与えてくれました。
曰く、「時々運命は僕たちの前にとても小さな目印を置いて、そこからどこまで行くかを自分自身に委ねるんだと信じさせてくれる。その写真の事を知って以来、人生が偶然くれたとても特別な贈り物に相応しい生き方をしなければならないとずっと自分に言い聞かせています。今日、W杯決勝に臨もうとしている今になって自分がどれだけ長い道のりを歩いてきたのかをはっきり感じます。家族やこれまで少しづつ成長させてくれた全ての人から受け取った僕の肩に背負っている数えきれない犠牲の積み重ねを。でも主審がキックオフの笛を吹けば、メッシはアルゼンチンのキャプテンで僕はスペインの選手になる。僕たちはそれぞれ自国への責任を背負っていてそれはあの写真の向こう側にあるどんな物語よりも大きい。だから僕は憧れに対し自分の持てる全ての力で戦い、相手に自分を本物のライバルだと認めさせる。それが敬意を払うという事です。このW杯決勝でそれが出来れば、最終的な結果がどうであろうと子供の頃のとても美しい夢を一つやり遂げたと感じられると思います。」
This is sportsmanship!!!!
Beautiful!!!!
やはり超一流の人達は年齢に関係なく、精神が凡人の僕には計り知れない高みにあるのですね。
さて、そんな風にカッコいい人生を生きられない僕ですが、彼らに学び僕は僕の出来ることを頑張ってウクレレのセーハコードの練習曲を作ってみました!!
タイトルは『ukulele ceja』(←前回のsunny同様、安直!!)
(動画)
セーハコードの練習については基礎フレーズがあるのですが、それを経ても実践のジャカソロでは強度不足で対応出来なかった生徒さんがいらっしゃったので作曲しました。どうですか?メロディーも覚えやすいしやり甲斐十分じゃないですか!?
応用編なので基礎がある程度出来てからじゃないと、心と手首折られるので気をつけて(笑)!!
W杯を通してこんなにも多くの感動と学びを与えてもらえて小5から高3までサッカーを続けていて本当に良かったです。関心がなければ得られない人生の充実ですからね。
僕は彼らとは違い凡人ですが、グリエンに通って下さる生徒さん方の生活・人生においてギター・ウクレレの学びが同様の充実をもたらし、ギター・ウクレレを続けていて良かったと思って頂けるよう、生徒さん・音楽にリスペクトを持って精進致します。
「いつも心にラミン・ヤマル」の精神で!!!!
流石に暑くなってきましたね! そりゃそうですわ。気が付けばもう8月になりますもんね。 僕にとって7月は本当にあ…